一般社団法人デサイロは、人と社会を探索するインハウスリサーチャー/企業内研究所のためのコミュニティ「In-house Researcher's Hub」を始動します。
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3月5日(木)には活動第一弾として、コミュニティイベント「In-House Researcher's Meetup Vol.1」を開催。「“人と社会を探索する”企業内研究所/インハウスリサーチャーの新時代──『コクヨ ヨコク研究所』所長、『未来定番研究所』所長と考える」と題し、永井滋さん(株式会社大丸松坂屋百貨店 未来定番研究所 所長)と山下正太郎さん(コクヨ ヨコク研究所 所長/ワークスタイル研究所 所長/WORKSIGHT 編集長)をゲストにお迎えします。
イベント参加のお申し込みは、注意事項を必ずお読みのうえ【こちらのページ】からお願いします。
In-house Researcher's Hubのコンセプト
いま、生活者の課題発見やイノベーション創出において、「人と社会」への深い理解が求められるようになっています。その際、従来の理工系の研究のみならず、人類学や倫理学、社会学などの人文学、あるいは政治学や経済学などの社会科学の知見に注目する企業も増えつつあります。
近年でも、コクヨによるヨコク研究所や、ゴールドウインによるGoldwin Field Research Lab.、日鉄興和不動産によるFuture Style総研など、人文・社会科学的視点をもつ研究所やリサーチユニットの設立が続いています。また、事業会社のデザイン部門が同様の機能をもつことも増えてきました。
そうした研究所や部門の活動も、調査レポートの発行や社会発信、政策提言から、自社事業との連携や共創プログラムの開発、インキュベーションまで拡張されています。
人文・社会科学分野の研究者とともに次なる社会を形づくる思想やアイデアを生み出す活動に取り組んできたアカデミックインキュベーター/シンクタンクのデサイロも、先述のGoldwin Field Research Lab.などと協働し、そうした探索や社会への発信活動を支援してきました。
・Goldwin Field Research Lab.|故郷とアイデンティティ
そうした研究所やリサーチユニットが実施している、“イノベーションの前段階”とも言える探索・研究活動がより幅広く実践されていくためには、知見を共有し、実践者たちが集うコミュニティが重要になります。
そこでデサイロでは、これからの企業に求められる「人と社会の探索・研究活動」について考えるコミュニティ「In-house Researcher's Hub(インハウスリサーチャーズ・ハブ)」を立ち上げます。活動の第一弾として、株式会社大丸松坂屋百貨店 未来定番研究所 所長の永井滋さんとコクヨ ヨコク研究所・ワークスタイル研究所 所長でWORKSIGHT編集長の山下正太郎さんをお招きしたコミュニティイベント「In-House Researcher’s Meetup Vol.01」を実施します。
これからの企業に求められる「人と社会の探索・研究活動」にご関心のある方は、ぜひ本コミュニティにご参加ください。
企業内研究所/シンクタンクの支援について
本コミュニティ発足を起点として、デサイロでは事業会社による「人と社会の探索・研究活動」の支援をより強化していきます。企業内研究所/シンクタンク/インハウスリサーチ部門の設立に際する伴走、探索活動、社会発信を支援するソリューションを提供します。提供サービス例:
- 企業内シンクタンク/研究所/リサーチユニットの設立に際する伴走支援
- 企業内シンクタンク/研究所/リサーチユニットの探索・研究活動におけるプロジェクトデザインや研究者パートナーのアサイン、プロジェクト一連の実行
- 企業内シンクタンク/研究所/リサーチユニットの活動の社会発信(イベント実施、PodcastやYouTubeなどの配信、展示・パフォーマンス等 )
ご関心を持っていただいた企業の方は、以下にお問い合わせをよろしくお願いいたします。
contact@de-silo.xyz
コミュニティイベント「In-House Researcher's Meetup Vol.01」を開催
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109034/20/109034-20-2caea6189a724e70cf6da2618b565339-1456x880.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]初開催となる今回は、5年先の未来に定番となるモノやコトのタネを発見し育てることをテーマとした株式会社大丸松坂屋百貨店の創造型マーケティング組織「未来定番研究所」の所長を務める永井滋さん、コクヨ株式会社 コクヨ ワークスタイル研究所 所長/WORKSIGHT 編集長の山下正太郎さんをお招きし、事業会社にとっての探索活動の意義や本業への還元、探索テーマの設定や組織体制について、お二人の実践を聞いていきます。
当日は以下のようなテーマについて議論する予定です。
- 事業会社にとって探索活動の意義、本業への接続や還元方法は?
- 探索/研究テーマをいかにして設定するのか? 外部コラボレーターとの共創のコツや方法は?
- 企業内シンクタンク/研究所の組織体制とは?
- 探索活動、メディアでのコンテンツ化、展示、拠点づくりなど、社会インパクトを生むためのアプローチとは?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109034/20/109034-20-a799a594b8002a77ef8b446b5f3fcb0b-2195x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
永井 滋
株式会社大丸松坂屋百貨店 未来定番研究所 所長
1993年株式会社 松坂屋へ入社、静岡店に配属。松坂屋静岡店での約20年間に、クリエイティブ・VMD・文化催事企画・販促企画・インバウンドを兼務し、販売促進・クリエイティブ業務全般を経験。2016年から本社販売促進担当として、衣料品回収活動「エコフ」・全社サステナブル活動Think LOCAL・Think GREENの立ち上げを行う。2021年3月~2024年8月 本社販売促進担当部長を経て、2024年9月から、未来定番研究所にて未来の定番となり得るタネを探求中。
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山下 正太郎
コクヨ ヨコク研究所 所長/ワークスタイル研究所 所長/WORKSIGHT 編集長
コクヨ株式会社にて、2011年、グローバルでの働き方とオフィス環境のメディア『WORKSIGHT』を創刊。同年、未来の働き方を考える研究機関「WORKSIGHT LAB.(現ワークスタイル研究所)」を設立。2016-17年、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン 客員研究員。2019年より京都工芸繊維大学 特任准教授を兼任。2020年、黒鳥社とのメディアリサーチユニット/メディア「コクヨ野外学習センター」を発足。2022年、オルタナティブな社会をリサーチ&デザインする「ヨコク研究所」を立ち上げる。近著に『WORK TREND REPORT 2026』、『会社と社会の読書会』がある。
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岡田 弘太郎(デサイロ代表/Unknown Unknownディレクター)
一般社団法人デサイロ代表理事。一般社団法人B-Side Incubator代表理事。『WIRED』日本版エディター。クリエイティブ集団「PARTY」パートナー。2022年、次の社会を形づくる思想やアイデアを生み出すアカデミックインキュベーター/シンクタンクである一般社団法人デサイロを設立し、産官学の多様なステークホルダーとの連携によるプロジェクト創出や知の拠点づくり、研究者とアーティストの協働によるアートフェスティバルのプロデュースなどを行う。1994年東京生まれ。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」選出。2026年2月、知と文化のインキュベーション拠点「Unknown Unknown」を神保町で開業。
イベントに参加する
開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/109034/table/20_1_1ae5e103ec8e24c53d03b0dc7d236057.jpg?v=202602170815 ]■Unknown Unknownについて
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109034/20/109034-20-1d2af85894c15ea2d1446aba997786e2-1456x880.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109034/20/109034-20-30bdb4c5ee9becaf88d12e996fe2a7c4-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Unknown Unknown」は、一般社団法人デサイロが2026年2月7日に開業した知と文化のインキュベーション拠点です。イベントスペース、ギャラリー、バー、ライブラリーからなる100平方メートル 弱の複合施設であり、「2020年代」という時代の向かう先について考え、次なるイノベーション創出や社会制度の起点となる「知と文化の創造」を目指しています。
Unknown Unknownの詳細については下記のURLをご覧ください。
https://desilo.substack.com/p/uu-release-0210
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/109034/table/20_2_115858967420510b4a211af45ce5666c.jpg?v=202602170815 ]
■注意事項(必ずお読みください)
- 本イベントは上記「開催概要」のとおり参加対象の限定がございます。つきましては、対象外となる方は運営側の判断でお申し込み完了後でもキャンセルとさせていただく可能性がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。
- 席数に限りがあるため、お申し込み後のキャンセルおよび無断での欠席はお控えください。やむを得ずキャンセルされる場合は事前にご連絡をお願いいたします。
- 本イベントは後日、アーカイブ配信を行う可能性がございます。そのため映像および写真の撮影を実施いたします(お客様の顔が映り込む想定はございません)。
- イベントの内容やスケジュール等は変更になる場合がございます。
- イベントの様子は当団体の公式メディア(Webサイト、ニュースレター、SNS)に掲載させていただく場合がございます。
- 個人情報の取り扱いについてはPeatixをご確認ください。
イベントに参加する
デサイロについて
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109034/20/109034-20-4739ebc3c532c6a1226dfa4a0a527051-1500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]一般社団法人デサイロは、次の社会を形づくる思想やアイデアを生み出すアカデミックインキュベーター/シンクタンクです。人文・社会科学分野の研究者を中心に、学術知を起点とする未来洞察やコンサルティングサービスの提供、知の拠点や場づくり、研究者向けのインキュベーション・助成プログラムの運営、自社レーベル/メディアの運営、アートフェスティバルのプロデュースなど、研究と多分野のかけ合わせによるプロジェクト創出を通じて、「知の創造と流通」を支えていきます。
公式サイト:https://de-silo.xyz/
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問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。メール:kurimura@de-silo.xyz
担当:栗村























