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株式会社enco、次世代経営者の挑戦を支援する「アトツギ甲子園」にスポンサーとして参画

update:
株式会社enco
事業承継を“引き継ぐ”から“価値を更新する挑戦”へ。新価値創造スキルの民主化を推進



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161959/6/161959-6-53d61276d13e52c3eaef173f9879cf9d-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


企業成長の原動力となる「新価値創造ができる社員」の育成サービスを展開する株式会社enco(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:小林延光)は、次世代経営者・後継者による新規事業創出を支援する「中小企業庁」主催のピッチイベント「アトツギ甲子園」に、スポンサーとして参画いたしました。encoはこれまで、東海エリアを中心に、「新しい価値を生み出せる人材が育つことこそが、企業成長の原動力になる」という考えのもと、新価値創造プログラムを提供してきました。アトツギ世代や現場社員が、自社の歴史・技術・強みを見つめ直し、“次に何を生み出せるのか”を本気で考え、形にしていく。そのプロセスに伴走してきたencoにとって、アトツギ甲子園は、同じ問いに向き合う挑戦者たちが集う象徴的な場であり、今回の参画は、その取り組みをさらに広げていくための一歩と位置づけています。

■事業承継を、「守り」から「挑戦」に変えるために

事業承継は、単なる世代交代ではありません。それは、会社の価値を次の時代にどう進化させるかを問われる挑戦でもあります。
encoが支援してきたアトツギ世代の多くは、
・先代から受け継いだ事業への責任
・社員や地域を守らなければならない立場
・それでも、新しいことに挑戦しなければならない現実
という、相反する想いを同時に抱えています。
アトツギ甲子園は、そうした想いを言語化し、「次にどんな価値を生み出すのか」を社会に問いかける場です。encoはスポンサーとして、挑戦の舞台だけでなく、その裏側にある“事業づくりのプロセス”そのものを支援していきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161959/6/161959-6-a5725353201d7ece5e4971425ec10436-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161959/6/161959-6-db5be869711b62dbd2895a9dff65dbcf-3734x2489.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


その中で、enco賞をお贈りしたのが、株式会社金森合金 24代目 高下裕子様です。高下様の取り組みからは、新規性や話題性にとどまらず、自社が長年培ってきた価値や強みを改めて見つめ直し、それを次の時代にふさわしい形で体現しようとする姿勢が強く感じられました。
また、その価値を構想の段階で終わらせるのではなく、新たな価値として社会にどう届けていくのかというフェーズにおいて、新価値創造に伴走してきたencoの知見が活かせると考え、今回の表彰に至りました。
株式会社金森合金:https://www.kanamori1714.jp/

■「新価値創造」は、アトツギだけの特権ではない

encoが提供する新価値創造プログラムは、アトツギ世代だけでなく、現場社員を含めた組織全体を対象としています。最大の特徴は、プログラム終了時に必ず“形あるアウトプット”が残ること。
アイデアや議論で終わらせず、事業構想・事業計画・プロジェクトとして言語化し、社内外に示せる状態まで伴走してきました。 これは、「アトツギ一人に背負わせない事業承継」を実現するためのアプローチでもあります。

■経営人材は、「育てる」のではなく「現場から生まれる」

encoが考える経営人材育成の本質は、自ら事業やプロジェクトを形にする経験を持つことにあります。
新しい価値を生み出す過程では、全体を俯瞰する視点、複数の利害を調整する力、不確実性の中で意思決定する力が、実践を通じて養われていきます。こうした経験を積んだ人材は、アトツギであるかどうかに関わらず、組織の中で自然と“経営視点”を持つ存在へと成長していきます。
この取り組みを実現できる背景には、代表が持つ教育分野で培ってきたファシリテーションスキルと、
事業会社で磨いてきた事業構築スキルの両立があります。ファシリテーションだけでは、学びや気づきで終わる研修になってしまう。事業構築スキルだけでは、人の成長や組織への定着につながらない。
encoは、人を育てながら、同時に事業をつくるという両立を実現できる、数少ない存在として、新価値創造プログラムを運営してきました。

■ 社名「enco」に込めた想い

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161959/6/161959-6-60985556713c616bd628bb71c758e15d-1044x234.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社encoは、「人と企業の成長を通じて持続可能な社会を実現する」ことをミッションに、新価値創造プログラムの運営を行っています。弊社は名古屋市を拠点としながら、企業が社会に新たな価値を届け、日々の業務に変化をもたらす取り組みを進めるための、実践を通じて伴走するプログラムを展開しています。受講者が主体的に課題解決に取り組む力を養い、企業文化の変革と長期的な成長を促します。
また「enco」という名前には、“encourage=勇気づける”という想いが込められています。
私たちが提供するのは、ノウハウではなく、“自分らしさを軸に、周囲を巻き込み、行動を起こす力”。
その力が育ったとき、人も組織も本質的に変わっていく。
その瞬間に立ち会うことが、私たちencoの使命であり、原点です。
企業名:株式会社enco
代表取締役:小林延光
本社所在地:451-0042  愛知県名古屋市西区那古野二丁目14番1号
設立日:2024年10月
ビジョン: 人を、企業を、成長させる。企業成長の原動力となる、新商品・新サービスを生み出せる社員の養成サービスを展開しています。
事業内容:能力開発、組織開発のための研修事業
コーポレートサイト:https://www.enco.co.jp/

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
株式会社enco
広報担当 李
E-mail:s-lee@enco.co.jp

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