一般社団法人大学スポーツ協会(所在地:東京都千代田区、会長:福原紀彦、以下 UNIVAS)は、スポーツ庁委託事業「令和7年度 感動する大学スポーツ総合支援事業」において採択された15大学18事例による成果報告会を開催します。本イベントでは、各大学の取り組みを発表するとともに、ポスター展示を通じて情報交換を促進し、「大学スポーツ×地域」の未来について考える機会を創出します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60040/136/60040-136-b372293010f928884a4f37b01aaa3661-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
背景
「大学スポーツ」は、単に一部の学生アスリートにとってのみ重要なものではなく、多くの学生が大学スポーツを通じ社会的人材の育成といったスポーツの価値・効用を得ることができる貴重なものです。また、大学は、素晴らしいスポーツ資源(人材、施設、知識など)を有し、大学スポーツを通じて地域社会の発展を支える存在として重要な役割を担っています。
本成果報告会では、各大学の取り組みを共有し、他大学への横展開を図ることで、より広範な大学スポーツの発展につなげます。
開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/60040/table/136_1_4533931e559b41c66d43c2b7d200e903.jpg?v=202602270645 ]
参加申し込みについて
対象:大学スポーツ関係者、大学スポーツに興味がある方(大学経営者、大学教職員(運動部活動支援担当者)、地方自治体関係者、企業 等)
定員:240名 ※プレゼンエリアの着席聴講は先着120名となります。(立ち見不可)
※展示エリアは自由にご覧いただけます。
申込方法:申込フォームよりお申込みください ※参加者ご本人がお申込みください。
申込期限:2026年3月5日(木)
登壇大学
「令和7年度 感動する大学スポーツ総合支援事業」における以下の3事業で採択された大学が登壇します。
1.大学スポーツムーブメントモデル創出支援事業
「大学スポーツの価値向上・認知向上」の取組を重点的に推進するため、大学スポーツ振興の新たなムーブメントを創出するための大会の企画運営を行うモデル事業。
【採択大学:京都橘大学、立命館大学】
2.大学生指導員の養成・確保に関する実証事業
中学生年代への指導のあり方について、大学において外部有識者等による研修講義を実施し、受講した学生が卒業後も継続して、地域の中学生の指導に当たる仕組みを構築する実証事業。
【採択大学:育英大学、東海大学、奈良教育大学、新潟医療福祉大学、日本女子体育大学、立命館大学】
3.大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業
大学の豊富なスポーツ資源(人材、施設、教育・研究・部活動の成果など)及び大学スポーツを有機的複合的に活用し、自治体が抱える地域の課題を解決する持続可能なモデル事業。
【採択大学(タイプ:A):鹿屋体育大学、順天堂大学、東海大学、八戸学院大学、福岡大学】
★タイプA:学内の複数の組織(学部学科・研究室・運動部等)が連携した取組で、すでに全学的な取組となっている事業
【採択大学(タイプ:B):環太平洋大学、国際医療福祉大学、帝京平成大学、新潟医療福祉大学、美作大学】
★タイプB:学内の複数の組織(学部学科・研究室・運動部等)が連携した取組で、将来的に全学的な取組となることが想定される事業
◆「令和7年度 感動する大学スポーツ総合支援事業」について
「感動する大学スポーツ」の実現を目指すため、「大学スポーツ自体の振興」と「大学スポーツによる地域振興」とを総合的に支援し、その成果を広く提供するとともに、指導員の養成・確保を通じて地域スポーツクラブ活動に貢献することにより、大学スポーツに取り組む学生や大学を総合的に支援することを目的にスポーツ庁が実施する事業です。https://univas.jp/news/article/202504241405427/
◆UNIVASについて
一般社団法人大学スポーツ協会は、大学スポーツの振興を目的に2019年3月に発足。学修環境の充実、安全・安心して競技に取り組める環境整備と共に、大学スポーツ全体の価値向上にむけて活動しています。https://univas.jp/























