おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リーガルテック、AX時代の知財・技術判断の属人化リスクに対応する判断基盤を提示、AI特許プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」をアップデート

update:
リーガルテック株式会社
ベテランの退職とともに失われてきた“判断”を、組織に残すために



リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:平井 智之、以下リーガルテック社)が提供する知財AIプラットフォーム「MyTokkyo.Ai」は、AX(AI Transformation)時代において日本企業が直面しつつある知財・技術判断の属人化という構造的な経営リスクを整理し、判断を組織に残すための新たな基盤を提示する。内部LLMの高度化により、調査計画の自動設計や再探索ロジックの強化、ノイズ削減性能の改善を実装しており、単なる検索補助ではなく、自律的に調査を遂行するAIエージェントとして進化している。自社テストでは前回比2倍以上の精度向上を確認している(自社独自スコアに基づく)。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42056/441/42056-441-d9fd3591b2d31561c1da561c37549000-1999x1231.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ なぜ「人が辞める」と競争力まで失われるのか
日本企業の多くでは、以下の領域において、長年にわたり判断が個人に依存する状態が続いてきた。
・知財・法務
・技術企画・研究開発
・製造プロセス設計
・事業開発・標準化対応

これらの現場では、
「この技術は取るべきか」
「この出願はやめるべきか」
「競合が次に狙うのはどこか」
といった重要な判断が、特定のベテランの経験と記憶に委ねられてきた。

結果として、競争力の源泉そのものが個人の頭の中に存在する構造が形成されている。
■ ベテランが担っていたのは「作業」ではなく「判断」
優秀なベテラン人材が担っていた価値は、単なる業務処理ではない。
それは、
・発明や技術の中から「取るべきもの」を選ぶ判断
・あえて取得しないという意思決定
・競争環境や時間軸を踏まえた優先順位付け

といった、暗黙知に基づく判断の連続であった。

しかし多くの場合、こうした判断は
・言語化されず
・体系化されず
・データとして残されない

まま、個人の退職や異動とともに失われてきた。
■ AX時代、この構造はより深刻なリスクとなる
AX時代においては、
・技術進化のスピードが加速する
・発明・特許候補が爆発的に増加する
・判断の遅れが競争力の低下に直結する

という環境が前提となる。

この状況下で、判断を特定の人材に依存し続けることは、経営上の構造リスクとなりつつある。
属人化された判断は、継承できず、再現できず、スケールしない。
■ MyTokkyo.Aiが提供する「判断を残すための基盤」
MyTokkyo.Aiは、人の代替を目的としたツールではない。
リーガルテック社が実装するのは、以下のような判断プロセスそのものの構造化である。
・ベテランが行っていた判断プロセスの可視化
・特許・技術・市場情報を横断したAIエージェント分析
・判断理由を含めた意思決定の記録・整理
・組織に残る「判断のOS」の構築

これにより企業は、
・人が変わっても判断が引き継がれる
・世代交代後も競争力が継続する
・属人性に依存しない知財・技術戦略を持てる

状態へと移行することが可能となる。
■ AX時代における企業の分岐点
今後、企業は明確に二つの方向に分かれていく。
・判断を個人に依存し続ける企業
・判断を知財・データ・AIとして組織に残す企業
MyTokkyo.Aiは後者の企業に向けた、AX時代の知財・技術判断インフラである。
■ MyTokkyo.Ai 製品サイト
https://www.tokkyo.ai/pvt/
■ 会社概要
名 称:リーガルテック株式会社
代表取締役CEO:平井 智之
事業内容:AI・データ技術を活用した法務・知財領域の高度化支援。AIエージェント型知財プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」の開発・提供
URL:https://www.legaltech.co.jp/

最近の企業リリース

トピックス

  1. TopLayersの声明

    TopLayers、「コスプレイヤー ドバイ案件」関与を否定 SNSの噂巡り声明発表

    コスプレイヤー専門プロダクション「TopLayers(トップレイヤーズ)」は3月5日、SNS上で拡散…
  2. 「日清焼そばU.F.O.」が“究極進化”!どれくらい変わった? 2種類を食べ比べてみた

    「日清焼そばU.F.O.」が“究極進化”!どれくらい変わった? 2種類を食べ比べてみた

    3月2日から、「日清焼そばU.F.O.」の発売50周年を記念した「日清焼そばエクストリームU.F.O…
  3. あ、ありがてぇ……企業戦士は丸亀製麺の“仙豆”で今すぐ日々の疲れを吹き飛ばそう!

    あ、ありがてぇ……企業戦士は丸亀製麺の“仙豆”で今すぐ日々の疲れを吹き飛ばそう!

    ともに“亀”に縁がある丸亀製麺と人気漫画「ドラゴンボール」の夢のコラボが、3月3日からスタートしてい…

編集部おすすめ

  1. ドラマ「フードファイト」

    「俺の胃袋は宇宙だ!」草彅剛主演の伝説的ドラマ「フードファイト」がHuluで一挙先行配信決定

    草彅剛さんが主演を務め、2000年と2001年に日本テレビ系列で放送されたドラマ「フードファイト」シリーズが、3月6日よりオンライン動画配信…
  2. フレンドとうんちをシェア!iOSアプリ「うんちくん」が良質な“クソアプリ”だった

    フレンドとうんちをシェア!iOSアプリ「うんちくん」が良質な“クソアプリ”だった

    うんち。生きていく上でとても大切なのに、人と話すのはちょっとはばかられる話題です。もっと気軽に誰かとうんちの話題を共有できたなら……そんな思…
  3. 「ひろしの靴下」は本当に臭いらしい

    最臭兵器「ひろしの靴下」に10秒耐えられる? ニジゲンノモリで挑戦イベント開催

    「クレヨンしんちゃん」のしんのすけの父・野原ひろしといえば、“足臭”で知られる存在です。その最臭兵器「ひろしの靴下」を展示している、兵庫県「…
  4. お内裏様とお雛様がまさかの「順番待ち」 ひな壇を占拠して爆睡する白猫ちゃん

    お内裏様とお雛様がまさかの「順番待ち」 ひな壇を占拠して爆睡する白猫ちゃん

    3月3日は桃の節句。きれいに飾り付けられたひな壇のど真ん中で、気持ちよさそうに爆睡する1匹の白猫ちゃんの姿がXで話題です。さらにその下の段ボ…
  5. スーパーマリオ リカちゃん マリオスタイル

    「スーパーマリオ リカちゃん」発売決定 マリオ&ピーチ姫に変身

    着せ替え人形「リカちゃん」と、任天堂の人気ゲームシリーズ「スーパーマリオ」とのコラボレーションドール2種が、株式会社タカラトミーより4月18…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援