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介護DXを加速させる新たな教育プラットフォーム 「SCOP learning」β版を公開

update:
善光総研
──累計11,000名が挑んだ「スマート介護士」のノウハウを結集。テクノロジー×人材育成で、持続可能なケアのエコシステム構築へ ──



 株式会社善光総合研究所(所在地:東京都港区南青山、代表取締役社長:宮本隆史、以下「善光総研」)は、「スマート介護士」を中心に展開を進めてきた介護領域のデジタル中核人材の育成事業の一環として、介護テクノロジー活用の習得と実践のノウハウ をオンラインで提供するe-learningプラットフォーム「SCOP learning(スコップ ラーニング)」(以下「本サービス」)のβ版を公開いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134768/60/134768-60-43c8a80567669bcdae0cd0e5bce032c4-800x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景と目的
 少子高齢化の進展に伴い、介護現場では「2040年問題」を見据えた生産性向上が喫緊の課題です。善光総研ではこれまで、業界初の資格試験「スマート介護士」の運営を通じ、のべ11,000名以上の受験者と共に、デジタルリテラシーと現場オペレーションを融合できる人材の定義と育成に取り組んでまいりました。しかし、現場のDXを成功させるには、個人のスキルアップだけでなく、組織全体での知識の標準化と、最新テクノロジー(AI・IoT・ロボット)を使いこなす実践知が不可欠です。
 政府においても、デジタル行財政改革会議での議論を踏まえ、厚生労働省においてデジタル中核人材の養成数が国のKPIと示されることとなり、介護人材不足が深刻化する中において、現場のデジタル人材の育成は国家的な重要課題となっております。
 本サービスは、善光総研が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)等の支援を受けて開発してきた「スマート介護プラットフォーム(SCOP)」を活用し、スマート介護士の運営の経験や社会福祉法人善光会での現場ノウハウ、そして、厚生労働省のデジタル中核人材養成研修事業や内閣府事業である戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)での研究成果などをベースとして蓄積されたオペレーション改革のノウハウをデジタル化し、広く業界へ開放するものです。


■本サービスの特徴
1. 実績に裏打ちされたカリキュラム:
 独自の「スマート介護士」資格講座をベースに、介護ロボットの選定から導入、オペレーション設計まで、現場で即戦力となる知識を体系化しています。
2. 理論と実践の融合:
 単なる座学にとどまらず、介護現場で課題を発見し、改善を立案・実践できる’’中核人材’’の育成を目指します。
3. 忙しい現場に最適化した学習環境:
 シフト勤務の多い介護職の方でも、隙間時間で効率的に学べるマイクロラーニング形式を採用し、継続的なキャリア形成を支援します。


サービスURL:https://learning.zenkou-lab.co.jp/


■ 今後の事業展開:DX人材育成のエコシステム
 今後は、本サービスを核として、以下の領域へ段階的に拡張し、介護業界全体の「デジタル実装」を強力に推進します。介護事業者向けの研修コンテンツや、ICT活用を軸とした発展的な講座・セミナーなど、学びの領域も段階的に拡大してまいります。また、本サービスを通じて、介護の現場におけるデジタル活用を推進し、介護人材のスキル向上と事業所の生産性向上に寄与するプラットフォームを目指します。
・ 法人向け「DX組織変革プログラム」の提供: 個人の学習履歴と組織の生産性の状況を把握し、施設全体のDXレベルを底上げする法人向け機能及び研修パッケージを開発・提供します。
・ 「Care Tech Lab」とのOMO連携: 専門講座の拡充とともに、オンライン学習(Online)と、善光総研が運営する「Care Tech Lab」での実機体験・実証(Offline)を組み合わせた、ハイブリッド型の上級研修を展開します。
・ 各種伴走支援事業との連携: 介護事業所や行政事業でのDX伴走支援サービスに付加し、本サービスによるオンライン研修をパッケージで提供いたします。また、海外の介護事業所や海外人材への研修にも活用を図ります。


■株式会社善光総合について
 介護事業の生産性向上やケアの質の向上を目指すためには、介護事業のDXが重要な要素となります。善光総研は、業界最高水準の業務効率を実現する社会福祉法人善光会での知見を集約し、介護サービスの持続性を守ることを目的に、国内外に広く介護現場のDX化を普及させるためのDXプラットフォーム事業(SCOP)を展開しています。プラットフォーム上では、国立研究開発法人日本医療研究開発機構理事長賞を受賞したSaaSの提供や介護事業所の経営・DXの伴走支援事業を展開するとともに、介護事業所のDXをリードする現場視点とデジタル視点、そして業務変革のマネジメント視点を有する人材の育成のため、受験者数11,000名を突破したスマート介護士試験事業を進めています。また、プラットフォームを行政機関や地方自治体、海外向けに拡げ、生産性向上パッケージの提供を推進しています。

■会社概要
企業名:株式会社善光総合研究所
代表者:代表取締役社長 宮本隆史
本社所在地:東京都港区南青山6-6-22
事業内容:・介護業務支援システムSCOP開発・販売      
     ・介護事業所経営支援事業         
     ・デジタル人材育成事業 等
ホームページ:https://zenkou-lab.co.jp/
E-mail : contact@zenkou-lab.co.jp

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