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一般社団法人Mindfulより、海外で活動する日本人看護師支援等に向けた寄付を受領。日本からの医療者短期派遣プログラムもスタート

update:
認定NPO法人ジャパンハート


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12298/397/12298-397-8758f5ad3c4397505b9c1984659984f9-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本発祥の国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、一般社団法人Mindful(東京都港区)より「ジャパンハートアジア小児医療センター」開設プロジェクト並びに海外での医療活動および医療人材支援として1,000万円の寄付金を受領、それを活用した人材育成プログラムが1月より始動します。

Mindfulには、今年3月に発生したミャンマー大地震への支援を機に、日本人医療者が中心となり海外で無償の医療活動を展開するジャパンハートの取り組みに共感いただき、このたびの支援が決定しました。

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ジャパンハートは、2025年10月31日にカンボジア・プノンペン近郊にアジア全体の医療格差ゼロを目指す新たな拠点「ジャパンハートアジア小児医療センター」を開院。そこでは、約100人の日本人・カンボジア人スタッフが所属しており、特に「目の前の一人の患者や家族に寄り添う、心を救う医療」を信条とする団体として、多くの看護師が活躍しています。



このたびMindfulには、新たな病院での医療活動とその現場における看護師の人材育成、そして医療人材が現地に常駐・定着しやすくなる取組みへのサポートとして支援をいただきました。ジャパンハートでは2026年1月より、より多くの医療人材が海外の活動に参加しやすく、そして日本とは大きく環境が異なる医療現場で経験を積むことにより自身のスキル向上にも繋がるよう、医療者の短期派遣プログラムを開始することが決定しています。

新たに動き出した200床規模の同病院では、小児がんを中心に100床からスタートし、今後段階的に受け入れ数や疾患を拡大していきます。そのためには、現場を支える医療スタッフの拡充も不可欠であり、今後も日本の法人からの支援などを受けながら活動を展開していきます。

ジャパンハート医療者向けサイト:https://japanvolunteer.org/


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12298/397/12298-397-cc396fab3c756f10c985222317b61640-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

<ジャパンハートアジア小児医療センターとは>ジャパンハートが、自前の病院の2拠点目として2025年10月、カンボジア首都プノンペン近郊に開院した200床規模の小児医療センター。「全ての子どもたちに平等な医療を」という理念のもと、「アジアの開発途上国と先進国の生存率格差(サバイバルギャップ)をゼロにする」ことを目標に掲げ、アジアの新たな高度医療拠点を目指す。特に、高度医療・高額費用が必要となるため国際医療支援が行き届かず生存率格差の著しい小児がんの無償治療、そして持続可能な医療のための現地医療人材の育成強化に注力していく。

場所は2025年9月新たにオープンした国際空港に近いタクマウ市に位置し、同国で2016年より運営している既存病院に対しキャパシティ/アクセス両面を改善することで、アジアの周辺国含めより多くの貧困層の子どもたちを救う。
いち医療拠点に留まらず、「子どもが来たくなる病院」の構想を掲げ、患者や家族の人生の質向上や心を救う独自の取り組みを、段階的に実装していく計画進行中。

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