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Mazrica Engage、AI時代のWebサイト変革を推進する2026年へ

update:
株式会社マツリカ
検索流入減少と顧客理解の希薄化が進む中、対話するWebサイトで次の一手へ



株式会社マツリカ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:黒佐英司、以下「当社」)は、マーケティングAIエージェント「Mazrica Engage(マツリカエンゲージ)」を通じて、AI時代のWebサイト変革を推進していくことを表明いたします。

生成AIの急速な普及により、2025年のマーケティング環境は大きな転換点を迎えました。コンテンツ制作や分析の効率化が進む一方で、検索トラフィックの減少や顧客理解の難易度上昇といった新たな課題も顕在化しています。「Mazrica Engage」は、こうした環境変化を踏まえ、2026年に向けたAI時代の新しいWebサイトを通じた情報提供の形を定義してまいります。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15189/217/15189-217-a378dd17180a225b2f8c431629469151-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



背景:生成AI普及の2025年、そして迎える2026年
2025年にAIによって起きた変化
【「作る・分析する」は差別化にならなくなった】
生成AIの活用により、コンテンツ生成、広告改善、データ分析は高速かつ低コストで誰でも実行できるようになりました。量・スピード・一定水準の品質は前提条件となり、制作や分析そのものは競争優位ではなくなりつつあります。

【マーケターの役割は、作業者から判断者へ】
仮説立案、施策案の生成、分析の多くをAIが担うようになり、マーケターは何を選び、どこに投資し、どんな体験を設計するかという意思決定に集中する役割へとシフト。人間ならではの判断力や戦略設計が、より重要になる構造が定着し始めています。

一方で、生成AIの普及により、新たな課題も顕在化した一年となりました。

【検索トラフィックの減少】
検索の普及により、情報収集はクリックを伴わずに完結するケースが増加しました。上位表示が必ずしも流入につながらなくなり、Webサイトは「見られているが来られない」状態に。SEOを中心とした従来の集客設計が崩れ始めた年でもありました。

【顧客理解の解像度低下】
AIが顧客との間に介在することで、検討プロセスが企業側から見えづらくなりました。検索意図や比較軸が取得できず、行動ログは分断され、なぜ選ばれなかったのか、何が決め手だったのかが分からず、顧客の検討は進んでいても、過程を企業が観測できないという状況が生まれています。

2026年に起きる変化とマーケターが対策すべきこと
こうした環境変化がさらに加速する中、マーケターには以下の2つの対策が求められると考えます。


1.AIに見つけてもらう工夫
従来のSEOに加え、生成AIが情報を取得しやすい構造化データの整備や、AIエージェントが参照しやすいコンテンツ設計が重要になります。検索エンジン最適化(SEO)から、AI最適化(AIO)への転換が必要とされてきます。

2.AIベースの情報収集の慣習に合わせた顧客体験・情報提供の設計
顧客は、AIに聞けば答えが返ってくる体験に慣れています。企業の情報提供も、この慣習に合わせて進化させる必要があります。静的な情報掲載ではなく、対話を前提とした情報提供体験を設計することが求められます。
Mazrica Engage、AI時代のWebサイト変革を推進
Webサイトを“ただの看板”から“対話の起点”へ
現在、多くのWebサイトの役割は単なる「ただの看板」にとどまっています。しかし、AIに質問すれば答えが返ってくる時代においては、企業の情報提供も同様に対話的であるべきだと私たちは考えます。

そこで私たちは、Webサイトを企業との対話のファーストポイントへと進化させます。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=L0i0Dbz8jW0 ]



「Mazrica Engage」を通じて、顧客はWebサイトに訪れるだけで、汎用的な生成AIでは知ることができなかった企業が持つ独自の情報にアクセスできるようになります。ホワイトペーパー、詳細な製品資料、営業時にしか共有してこなかったノウハウなどの非公開情報への入り口となることで、もう一度、企業のWebサイトに情報提供の重要な役割を取り戻します。

顧客は疑問を投げかけ、AIが即座に回答。必要な資料を提示し、商談へとつなぐ。この一連の流れを、Webサイト上でシームレスに実現することで、AI時代のWebサイトの役割を再定義し、企業の情報提供における変革を起こしてまいります。

本内容に関して、下記記事にて事業責任者の中谷が詳細を解説しております。
サイト訪問者の99%を逃す“機会損失”に終止符を。CVR1%の壁を壊す「対話するWebサイト」の力(MarkeZine)


2026年、当社は「Mazrica Engage」を通じて、マーケターの皆様と共に、AI時代の新しいマーケティングの形を創ってまいります。
Mazrica Engageについて
2025年4月に提供を開始した「Mazrica Engage」は、「ただの看板」となっているWebサイトを、訪問者ごとにコンテンツを出し分けるパーソナライズされたWebサイトへと進化させます。これにより、WebサイトのCVRが1%前後に留まる問題を根本から改善します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15189/217/15189-217-acaca586376a1df07e3d7bf23923dc57-2016x1122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Mazrica Engageに関するお問い合わせ先
Mazrica Engageの価格・詳細については下記URLから資料をダウンロード下さい。資料内にAIが搭載されており、実際にご質問やお問い合わせはAIが対応させていただきます。
https://product-senses.mazrica.com/lp-dealagent-ai



【会社概要】
「創造性高く遊ぶように働ける環境を創る」をビジョンに掲げるマツリカは、人とテクノロジーの力を掛け合わせることで、もっと自由で、もっと創造的で、充実したワークライフをこの世の中に生み出していきます。現在は、属人化の解消が急務である営業現場のユーザーに向き合い、次世代型営業DXプラットフォーム「Mazrica」と、国内初のデジタルセールスルーム「Mazrica DSR」、営業特化型AI企業データベース「Mazrica Target」、営業・マーケティングAIエージェント「Mazrica Engage」を開発・提供しています。

社 名:株式会社マツリカ(https://mazrica.com
本 社:東京都中央区東日本橋2−7−1フロンティア東日本橋6F
代表者:代表取締役CEO 黒佐英司
設 立:2015年4月30日
事業内容:次世代型営業DXプラットフォームMazricaの運営、Mazrica Engageの運営、営業活動におけるコンサルティング業務、その他インターネットインフラ事業の開発・運営

▶︎組織の事業課題を解決するビジネスナレッジメディア「Mazrica Business Lab.」
https://product-senses.mazrica.com/senseslab/

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