コメダ珈琲店の定番デザートに、新たに「プリン」が仲間入りします。
全国でフルサービス型の喫茶店を展開するコメダは、1月15日から「珈琲所のプリン」をレギュラーメニューとして通年販売すると発表しました。
喫茶店文化を大切にしてきたコメダが今回提案するのは、王道デザートであるプリンを“珈琲所”らしく仕立てた一品です。自家製珈琲ジェリーを組み合わせることで、甘さとほろ苦さのバランスを楽しめるデザートに仕上げています。
プリン自体は、なめらかな口どけとミルクのコクが特徴のコクあまプリンに、ビターなカラメルを重ねた構成。トップには真っ赤なチェリーとふんわりとしたホイップクリーム、そして周囲には自家製珈琲ジェリーが添えられ、見た目にもどこか懐かしさを感じさせます。
価格は税込640円から700円で、店舗によって異なります。全国のコメダ珈琲店で販売されますが、一部店舗では取り扱いがない場合があります。なお、本商品は店内飲食限定です。加えて、ホイップクリームをソフトクリームに変更することはできないとのことです。









































