ヒガシマル醤油のロングセラー商品「うどんスープ」。うどんだけでなく様々な料理に使える万能調味料としておなじみですが、同社の公式Xにて紹介された「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が食欲をそそると話題になっています。
具材はソーセージのみという潔すぎるこのレシピ。手間をかけずにがっつり美味しいものが食べたい筆者にとって、まさに夢のようなメニューです。さっそく実際に作って、その味を確かめてみました。
■ 用意するのは米、ソーセージ、うどんスープの3つだけ
調理にあたり、用意した材料は以下の通りです。
白米……2合
ウインナー(ソーセージ)……7本
ヒガシマル「うどんスープ」……2袋
ウインナーの本数に指定はありませんでしたが、公式Xの投稿写真と同じ本数にしました。ここはお好みで増減させて良いでしょう。
作り方は至ってシンプル。研いだ白米に2合分の目盛りまで水を入れ、「うどんスープ」2袋を加えて軽く混ぜ合わせます。
そこへウインナーを重ならないように並べ、あとは炊飯器のスイッチを入れるだけ。火も包丁もまな板も一切使わない、圧倒的な手軽さです。
■ 炊飯中からいい香りが……いざ実食!
炊き上がりの時間が近づくにつれ、炊飯器からはウインナーの香ばしいにおいが部屋中に漂い始めます。この待ち時間が、さらにワクワク感と空腹感を増幅させてくれます。
ついに完了を知らせる電子音が鳴り、期待と共に炊飯器のフタを開けてみると……だしの香りと共に、見事に炊き上がったご飯とツヤツヤのウインナーがお目見え。いい感じの出来栄えに、さらに期待が高まります。
さっそく器によそって一口食べてみると、その瞬間、うどんスープのだしの旨みが口いっぱいに広がります。こんなにしっかりと、そして上品にご飯に味が染み込んでいるとは思わずびっくり。
これだけでも炊き込みご飯として非常にハイレベルですが、そこへ加わるのが丸ごと入れたウインナーのジューシーな旨みです。炊飯器でじっくり加熱されたことで、お肉がプリップリの食感に仕上がっており、いつも以上にリッチな美味しさを感じられました。
■ 公式推奨の「バター+黒胡椒」で悪魔的な美味しさに
だしの旨みと肉汁の組み合わせは、まさに「こういうのでいいんだよ!」と叫びたくなる100点満点の味わい。ですが、せっかくなのでヒガシマル公式が推奨している「バター+黒胡椒」の味変も試してみることに。
熱々のご飯にバターをのせ、上から黒胡椒をパラリ。一口食べると、バターの濃厚でクリーミーなコクと、黒胡椒のさわやかでピリッとしたスパイシーな辛味が加わり、ガツンとパンチのある味わいに激変!病みつき感がさらにアップし、食べる手が止まらなくなってしまいました。
とにかく手間をかけたくない、でもお腹いっぱい美味しいものを食べたい。そんなワガママを満たしてくれる「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」。
ヒガシマルのうどんスープのポテンシャルの高さを改めて思い知らされる、簡単&絶品なアレンジレシピでした。
炊飯器に
お米2合とうどんスープ2袋、
水を2合目まで入れてから
ソーセージをそのまま入れます。
あとは普通に炊くだけで…
丸ごとソーセージの炊き込みご飯、完成🍚🦊うどんスープのだしとソーセージの旨みがごはんに広がって、大満足の味でした!
仕上げに黒胡椒やバターをのせてもおいしいです✨ pic.twitter.com/yizluxX3XZ— ヒガシマル醤油【公式】 (@higashimaru_ss) March 9, 2026
<参考・引用>
ヒガシマル醤油【公式】(@higashimaru_ss)
(山口弘剛)



















































