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「1,000人まで無料、使い放題」──650自治体が選んだ行政AI「QommonsAI」、利用上限なし・LGWAN追加料金なしの新料金を発表

update:
ポリミル
トークン数無制限、全機能フル開放。1,001人目からも1,000人ごとに月額1万円追加のみ──8,000人規模の自治体でも利用上限なしで月額7万円、「全職員AI活用」の時代へ



生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は、行政向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の新料金プランを2026年1月9日より開始いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/622/88829-622-8d43a41e06fce983cccb5523f65240f2-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
QommonsAI新料金プラン

新料金プラン:1,000人まで無料、使い放題
1~1,000人 無料
1,001~2,000人 1万円
2,001~3,000人 2万円
3,001~4,000人 3万円
・・・・・・
※1,000アカウントまで完全無料。以降は1,000アカウントごとに月額1万円追加(端数切り上げ)
※初期費用・構築費用は一切不要
※トークン数(利用文字数)無制限──どれだけ使っても追加料金なし
※LGWAN環境でも同一料金──LGWAN利用に伴う追加費用は一切なし
※さらに、各自治体の状況や規模に応じた割引制度
【料金例】
職員数800人の自治体 → 月額0円(完全無料・使い放題)
職員数3,900人の自治体 → 月額3万円(全員使い放題)
職員数8,000人の自治体 → 月額7万円(全員使い放題)
LGWAN環境でも、まったく同じ。追加料金ゼロ
QommonsAIは、LGWAN環境においても追加料金なしでご利用いただけます。
「LGWAN対応だから割高」「セキュアな環境は別料金」──そのような常識を、QommonsAIは覆します。インターネット環境でもLGWAN環境でも、1,000アカウントまで無料、トークン数無制限、全機能フル開放。環境による料金差は一切ありません。
なぜ、ここまで「無料」にできるのか
QommonsAIの収益モデルは、利用料ではありません。
当社が目指すのは、QommonsAIを起点とした行政DXエコシステムの構築です。
2026年4月リリースのMCPアプリストア「Qommons ONE」は、その入口に過ぎません。自治体と民間企業をAIが高い解像度でつなぐ「Qommons Connect」、高度な分析・政策立案を支援し、監査にも耐える「QommonsAI Pro」、震災にも耐えうる強固で広帯域なネットワーク上で展開される「QommonsAI Advance」など、行政の業務変革を支える多層的なサービス群を展開していきます。
さらに、AI時代に求められる行政データの標準化・整備にも、オントロジーをはじめとする技術を活用して行政と連携して主体的に取り組んでいます。自治体ごとにバラバラだったデータ構造を共通化し、全国の行政知見が相互に活用できる基盤を構築する──この取り組み自体が、エコシステム全体の価値を高めていきます。
QommonsAIは、このエコシステムの「共通基盤」です。とはいえ、単なる土台ではありません。全国行政文書の5秒横断検索、法令の意味を理解するLawChunker、GPT-5.2やClaude 4.5など最先端AIモデルの自由選択、画像生成、グラフィックレコーディング、プロンプトテンプレート、ファイルエクスポート──無料でありながら、これだけの機能をトークン数無制限で使い放題という、それ自体が完成度の高いプロダクトです(一部機能は2026年3月リリース予定)。
だからこそ、利用料でハードルを設けるのではなく、まず全国の自治体職員に届け、使いこなしていただくことを優先しています。
私たちは、「予算の制約で生成AIを使えない自治体があってはならない」と考えています。全職員がAIを日常的に使える環境こそが、行政サービス全体の質を高める──この信念のもと、コストを理由にした導入断念をゼロにする料金設計としました。
この価格で、すべてが使い放題
全国自治体の知見を5秒で横断検索──利用回数無制限 行政文書・議会議事録・法令データを整理・格納した巨大ナレッジを標準搭載。何度検索しても追加料金なし。導入直後から「全国の知見」が使い放題です。
法令の「意味」を理解する唯一のAI──トークン数無制限 独自開発「LawChunker」により、法令特有の階層構造や参照関係を正確に理解。長文の法令相談も、利用上限を気にせず何度でも。
最先端AIモデルを自由に選択──すべて使い放題 GPT-5.2、Claude 4.5、Gemini 3 Pro、純国産LLM「PLaMo 2.1 Prime」から業務に応じて選択可能。どのモデルを使っても追加料金なし。
実務を加速する多彩な機能──全機能フル開放 プロンプトテンプレート、画像生成、グラフィックレコーディング、ファイルエクスポート(Word・PDF等)を標準搭載。すべての機能が使い放題。
国内処理を具体保証 AWS国内リージョン上で稼働し、JP CRIS等で国内処理を具体保証。LGWAN環境にも追加料金なしで対応。
「高いから一部の職員だけ」という時代を終わらせる
従来の生成AIサービスでは、コストの制約から「情報政策課だけ」「管理職だけ」といった限定的な導入にとどまるケースが少なくありませんでした。利用量を気にしながら使う、月末になると利用を控える──そんな本末転倒な運用も珍しくありません。
QommonsAIなら、全職員が、利用上限を気にせず、毎日使い倒せます。
人口数千人の小規模自治体から政令指定都市や都道府県まで、「生成AIは全員のもの」という時代を、この料金体系で実現します。
導入実績
QommonsAIは、自治体向け生成AIとして導入シェアNo.1(※当社2026年1月調べ、他サービスとバンドルされていない単体プロダクトにおいて)を獲得。全国約650の自治体、数十万人の職員にご利用いただいています。

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