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テラドローン子会社Unifly、米連邦航空局(FAA)主導のドローンと航空機の衝突回等安全基準に関するプロジェクトを完了

update:
Terra Drone株式会社


Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹、以下 テラドローン)は、子会社でベルギーに拠点を置く運航管理システム(UTM)プロバイダーのリーディングカンパニーUnifly NV(以下、ユニフライ)が、米連邦航空局(FAA)が支援するドローンの安全研究コンソーシアム「ASSURE(the Alliance for System Safety of UAS)」の研究プロジェクト(※)「A68」において、ドローンの検知・回避(Detect-and-Avoid=DAA)システムにおける適切な離隔距離要件(Well Clear Requirement)の検証を完了したことをお知らせします。

※ 関連プレスリリース:https://terra-drone.net/16661

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20194/401/20194-401-788cb8a9b2a07f6987c2c6bae09cc38c-1200x629.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本プロジェクトにおいて、ユニフライはドローンのシミュレーションおよび実機飛行テスト中に自社のUTMシステムを提供しており、UTMを活用することで、ドローンの検知・回避システムを効果的にサポートできることを実証し、目視外飛行(BVLOS)や高密度な運用環境における検知・回避性能要件の改善に向けた強固な技術的基盤を構築することに貢献しました。今回の検証されたデータに基づき、航空当局や関係機関による将来の規制策定や空域統合の取り組みが加速することが期待されています。

詳細はこちらをご確認ください。(英語)
URL:https://www.unifly.aero/unifly-concludes-contribution-to-faa-assure-a68-project-on-detect-and-avoid-well-clear-requirements/
Terra Drone株式会社
テラドローンは、「Unlock “X” Dimensions(異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する)」というミッションを掲げ、ドローンの開発及びソリューションを提供しています。また安全かつ効率的なドローンの運航を支援するための運航管理システム(UTM)の開発・提供や、国外を対象にした空飛ぶクルマ向け運航管理システムの開発にも注力し、幅広い産業に貢献しています。

テラドローンは、測量、点検、農業、運航管理の分野で累計3000件以上の実績を誇っています。また、当社グループを通じて提供されるUTMは、世界10カ国での導入実績があります。こうした成果により、Drone Industry Insightsが発表する『ドローンサービス企業 世界ランキング』で、産業用ドローンサービス企業として2019年以降連続でトップ2にランクインし、2024年は世界1位を獲得しました。さらに、経済産業省主催「日本スタートアップ大賞2025」では、国土交通分野の社会課題に向けた取り組みが高く評価され、「国土交通大臣賞」を受賞しました。

テラドローンは、ドローンや空飛ぶクルマの普及を見据え、“低空域経済圏のグローバルプラットフォーマー”として社会課題の解決を目指します。
詳しくは http://www.terra-drone.net
Unifly NV
ユニフライは、ベルギーに本社を置くUTM(Unmanned Aircraft System Traffic Management)テクノロジープロバイダーであり、主にドローンや空飛ぶクルマの運航管理システムを開発しています。欧米8カ国で国全体へのUTM導入実績があり、同分野における世界的なリーディングカンパニーです。テラドローンは2016年に戦略的パートナーシップ契約を締結、資本提携も行い、2023年には51%の株式を取得して子会社化。ドイツ政府傘下のANSP(航空管制サービスプロバイダー)であるDFSも同社の知見や技術力を高く評価し、2018年に出資して第二筆頭株主となっています。
詳しくは https://www.unifly.aero/

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