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近年、海外留学やワーキングホリデーを取り巻く環境が大きく変化しています。
特にこの数年、ワーキングホリデービザおよび学生ビザの申請費用は、全体的に上昇傾向にあり、渡航準備における負担感は年々高まっています。
この傾向は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど、主要な留学・ワーキングホリデー渡航先に共通して見られるものです。
■ ビザ申請費用だけでなく「付随費用」も増加
ビザ取得にかかる費用は、単純な「ビザ申請料」だけではありません。近年は、医療費負担金、観光税・環境保全税、バイオメトリクス(指紋・顔写真)登録費、申請システム変更に伴う追加手続きなど、ビザ申請に付随する費用が増加・新設されるケースが増えています。
その結果、ワーホリ・学生ビザともに、「以前よりトータルコストが高くなっている」という状況が続いています。
■ カナダ・2026年ワーキングホリデーは早期消化が進行
こうした中、カナダの2026年ワーキングホリデービザは、すでに申請受付が始まっており、開始早々から多くの応募が集まっています。すでに約1,800人分の枠が埋まっているとされ、今後もこのペースが続けば、例年より早い段階で定員に達する可能性があります。
カナダのワーキングホリデーは定員制であり、枠が埋まり次第、その年の新規申請はできなくなります。
そのため、「まだ先の予定だから」と様子を見ているうちに、申請機会そのものを逃してしまうリスクも高まっています。
■ ビザは「早めの申請」と「最新情報の確認」が重要
近年のビザ制度は、申請費用の改定、対象条件や必要書類の変更、年度ごとの運用ルールの見直しなど、金額面だけでなく、細かい制度内容も頻繁に変化しています。
そのため、ビザ申請はできるだけ早めに行うこと、過去の情報や体験談だけで判断せず、必ず最新の公式情報を確認することが、これまで以上に重要になっています。
ワーキングホリデーや留学を検討している方は、「行きたいと思った時が動き出しのタイミング」として、早めの情報収集と準備を進めることが、将来の選択肢を広げるポイントとなります。
■ ワーキングホリデーとは
ワーキングホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決め等に基づき各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度。
観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。
■ ワーホリ45周年キャンペーン
日本がオーストラリアとワーキングホリデー協定を結び、日本で初めてのワーキングホリデービザが受理されたのが1980年12月1日でした。この周年イヤーに、より多くの方にワーキングホリデーを利用していただくべく、「すべてのワーホリを最高の体験に」をテーマにさまざまな企画を立ち上げ、1年間を通じて特設サイトやSNSで発信していきます。
■ ワーホリならワーホリ協会(R)
一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーキングホリデー制度の普及と地位向上の為にさまざまな活動を行っています。
団体名称 :一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会
所在地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
理事長 :池口 洲
URL :http://www.jawhm.or.jp/























