株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、NPO法人八王子視覚障害者福祉協会と共同で開催した、視覚障害者とともに触覚と聴覚を活用した全身でアートを体感できる美術館「ENTOUCHABLE MUSEUM(エンタッチャブルミュージアム) -超さわれる美術館-」※1が、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会が主催する「第63回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」において、「OOH広告部門 メダリスト」を受賞したことをお知らせします。
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JAA広告賞は、生活者視点から優れた広告を表彰することを通じて、時代に即したコミュニケーションの在り方を模索し、広告の健全なる発展に寄与することを目的に開催されています。63回目の開催となった今回は、「フィルム広告」「オーディオ広告」「OOH広告」「プリント広告」の4部門で合計996点の応募がありました。「好感、共感、親近感がもてる広告であるか。(感性)」「わかりやすく、納得できる広告であるか。(理性)」「オリジナリティが感じられる広告であるか。(創造性)」の基準のもと審査が行われます。
このたび受賞した「ENTOUCHABLE MUSEUM -超さわれる美術館-」は、当社ソーシャルプロジェクト※2の一環として、2024年にNPO法人八王子視覚障害者福祉協会と共同で実施したイベントで、ハプティクス(触覚伝達)技術※3を活用し、視覚障害者とともに全身でアート作品を体感することができます。OOH広告部門において、各部門の優秀作品10点が選出される「メダリスト」を受賞しました。
今後も電通デジタルは、生活者のインサイトを徹底的に深堀りし、人の心とモノを動かすクリエイティブを提供してまいります。
※1:電通デジタル、ハプティクス(触覚伝達)技術による新しい鑑賞方法で視覚障害者とともにアートを“体感”できるイベント「ENTOUCHABLE MUSEUM -超さわれる美術館-」を開催(2024年12月3日発表)https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2024-1203-000188
※2:ソーシャルプロジェクトについて https://www.dentsudigital.co.jp/about/sustainability/social-projects
電通デジタルは、デジタルテクノロジーとクリエイティブを活用し、さまざまな社会課題の解決を目指す「ソーシャルプロジェクト」を継続的に行っています。2019年に、プラスチックごみによる海洋汚染の深刻さを発信するため、AIを用いて、実際のプラスチックごみの画像を、世界中の「海」が描かれた名画の画家のタッチに変換し名画に描き、未来の海を絵画で表現するプロジェクト「"名画になった"海 展」や、2020年には、AIを用いて指名手配被疑者の現在の姿を予測するプロジェクト「TEHAI」、2022年はパラ競技団体の運営や選手の練習の支援金に対する課題に対し、クラウドファンディングでの資金調達と支援者拡大を目的とした「ロゴで応援!People-Sponsored Logo」などを企画・実施しました。
※3:ハプティクス(触覚伝達)技術とは、力や振動、動きを与えることで、ユーザーに「実際にモノに触れているような感触」をフィードバックする技術を指します。
<電通デジタルについて>https://www.dentsudigital.co.jp/
電通デジタルは、国内最大規模の総合デジタルファームです。「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える。」をパーパスに、生活者に寄り添うクリエイティビティとテクノロジーを統合的に活用することで、あらゆるトランスフォーメーションを実現しています。クライアントの事業成長パートナーとして、共に新たな価値を創造することで、経済そして社会の「変革と成長」を目指しています。























