日本マクドナルド株式会社は、2026年の「朝マック」新TVCMシリーズを1月19日より放映開始しました。
CMには、今年で共演4年目となる岡田准一さんと山田杏奈さんが引き続き出演。今回はなんと、知る人ぞ知る人気商品「マックグリドル」が12年ぶりにCMの主役として登場します。
■ 実は「ソーセージエッグマフィン」に迫る人気 “マックグリドル”の秘密
「朝マック」のラインナップの中でも異質な存在感を放っているのが、「マックグリドル」。
中でも 「マックグリドル ソーセージエッグ」(単品360円~)は、マクドナルドのロゴが刻印されたパンケーキサンドで、メイプル風シロップ入りのパンケーキと、黒コショウの効いたソーセージパティ、たまご、チーズをサンド。パンケーキの甘さとソーセージのしょっぱさが織りなす“甘じょっぱい”味わいがクセになる商品です。
その誕生は2007年。「朝食にパンケーキサンド」という新しいスタイルで登場し、当時はその斬新な「甘じょっぱさ」が世間に衝撃を与えました。
「甘いグリドルを朝だけではなく昼も食べたい」という声も多く届くそうですが、「新しい朝食スタイル」というコンセプトのもと開発されたため、現在は朝マック時間帯のみの提供となっています。
しかしその人気は年々高まっており、今も販売数は増加傾向。朝マックの絶対王者「ソーセージエッグマフィン」や「ソーセージマフィン」に迫るファンを獲得している、“知る人ぞ知る人気商品”なのです。
■ 新TVCM「朝こそ自分を甘やかすのだ/偉すぎる」篇
1月19日から全国放映される新CMのテーマは「朝こそ自分を甘やかす」。朝から忙しく働く上司役の岡田さんと、その隣で「朝から働いてるって偉すぎる」とつぶやく部下役の山田さん。岡田さんが「それはちょっと甘い……」とたしなめようとした瞬間、目に飛び込んできたのは山田さんが手にする「マックグリドル」でした。
「自分の機嫌を取るのも、仕事のうちですよ」という名言とともにグリドルを頬張る山田さんを見て、岡田さんも「朝マックターイム!」と便乗。二人で“甘じょっぱい”幸せを噛みしめる、コミカルで温かいストーリーとなっています。
■ 岡田准一の「アクション」が炸裂!?撮影エピソード
実はプライベートでも「マックグリドル ソーセージエッグ」が一番好きで、自ら“グリドル派”を名乗る山田さん。CMシリーズで初めてグリドルを味わえることになり、「すごく嬉しいです!」と撮影前からワクワクしていたそう。
実物を手にして「いい香りがします~(笑)」と笑顔を見せる山田さんに、隣の岡田さんも「おいしそうだな~。僕も食べたいな~」と小声で羨ましがる一幕も見られました。
CMの中で自分を甘やかす山田さんに気づき、岡田さんが近づいていくシーンでは、監督から「できるだけ勢いよく」とのオーダーが。すると岡田さんは椅子ごと体を移動させながら、わずか数センチの距離まで急接近。
アクション俳優ならではのキレのある動きと迫力に、山田さんが驚いて思わず笑ってしまうNGも。監督からも「食べちゃいそうな勢いですね(笑)」とツッコミが入り、現場は爆笑に包まれたそうです。
いざ実食のシーンでは、岡田さんが「食べアクション」を披露。ガブリと勢いよくかじりつく姿に、監督やスタッフから「さすが!すごくキレイです」と絶賛の声が上がりました。
岡田さんは「CMはもう、若い頃から30年やってますからね(笑)」と照れ笑い。続く山田さんも、岡田さんをお手本にしつつ、いつものように豪快にパクリ。大好きなグリドルを前に、幸せそうな表情でOKテイクを獲得していたとのことです。
■ 共演4年目で「透明感が増した」?お互いの変化と“甘やかし”方
今回で共演4年目を迎えた二人。岡田さんは久しぶりに会った山田さんの変化について「透明感がすごい。大人の女性にどんどんなっていかれて、どう接していいのか(笑)」と、その成長ぶりに驚きを隠せない様子。一方の山田さんは「お会いすると『パワーを分けてもらえる方だな』って毎回思う」と語り、今回も岡田さんから元気をもらったようです。
CMに登場する「マックグリドル」の味わいについて話題が及ぶと、岡田さんは「これ以上のない相性。贅沢ですよ!」と、コーヒーとのペアリングを絶賛。その相性の良さに「こういう(最強の)コンビになりたい、僕たちは」と語ると、山田さんも笑顔で頷いていました。
また、CMのセリフ「朝から働いてるって偉すぎる」にちなみ、「自分を褒めたいこと」を聞かれた二人。山田さんは「毎朝、起きられるたびに『今日もよく起きた!』と褒めています」と、日々の起床を自分への称賛に変えているそう。
対する岡田さんは、仕事がない日でも朝5時に起きて“朝活”をしているといい、「『今日、素晴らしい一日が始まる』って思うようにしている」とストイックながらもポジティブな朝の習慣を明かしました。これには山田さんも「生物として尊敬します」と感服した様子でした。
さらに、テーマである「自分を甘やかす方法」については、山田さんが「洗いたての寝具で寝ること」を挙げ、「そのまま潜り込むのが最高」と至福の瞬間を告白。
岡田さんは元々自分を甘やかさない性格だったそうですが、最近はトレーニングのやりすぎを防ぐため、「お前も大変だろう」と自身の筋肉や身体に声をかけて労わるようになったとか。「抱きしめてあげてね、自分のこと」と、45歳を迎えての変化をユーモアたっぷりに語っていました。














































