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株式会社このほし、企業が保有する森林を“経営資源”へと転換する社有林の経営資源化検討プログラムの提供を開始

update:
このほし
森と人の関係を再設計するRegenerative Forest Developmentをスタート



企業が保有する森林は、これからの時代における「重要な経営資源」になり得る
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/7/123821-7-62c719b9c382b297743d2c7905fa40a4-3226x1760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本は国土の約3分の2にあたる約2,500万haが森林という世界有数の森林国です。
そのうち民有林は約1,700万haを占め、約3割以上(約500~600万ha)が企業・団体等によって所有されています。
一方で、多くの企業有林は
- 管理コストがかかる
- 本業との接点が描きにくい
- 活用の前例が少ない

といった理由から、「保有しているが積極的には活用されていない資産」として扱われてきました。
しかし近年、気候変動や生物多様性の損失、自然資本の劣化が企業活動に直接的な影響を及ぼす中で、
自然資本をどのように把握し、関与し、価値創造につなげていくかは、中長期的な企業価値やリスクマネジメントに直結する経営テーマとなりつつあります。

「社有林の経営資源化検討プログラム」について
株式会社このほしは、こうした背景を踏まえ、
企業が保有する森林を“経営資源として活用するための最初の一歩”として、「社有林の経営資源化検討プログラム」の提供を開始しました。

本プログラムは、企業が保有する森林について、
- 現状を把握する(自然資本・立地・制約条件の整理)
- 目指す姿を描く(経営・人材・地域との関係性の整理)
- 実現手段を検討する(活用シナリオの複数案提示)
- 実行フェーズへの入口を設計する

というプロセスにより社有林の可能性を段階的に整理するための検討プログラムです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/7/123821-7-51aab02dba7cc90eadb1ca48be8f3cee-3900x2149.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ご関心をお持ちの方はぜひお問い合わせください。
問い合わせ:https://konohoshi.net/contact/

Regenerative Forest Developerという立ち位置
株式会社このほしは、自社の立ち位置を
Regenerative Forest Developer(リジェネラティブ・フォレスト・デベロッパー)
と定義しています。

これは、森林を大規模に造成・開発する存在ではなく、
人と森林の関係性を再設計することで、森林が放置されず、
継続的に手入れされ、価値が更新されていく状態を事業として実装するという考え方です。

過去の収奪的・不可逆的な森林開発とは異なり、
人口減少・高齢化が進む現代において、
人の関与を前提に、再生可能な形で森林の価値を高めていくアプローチを取ります。

実装経験:森の宿泊体験事業「awake」を起点にした検証
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/7/123821-7-117b20d97271192e9639175031c7fe3b-2048x1534.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当社はこれまで、森の宿泊体験サービス「awake」を通じて、
- オフグリッドキャビンの設計・設置
- 森に滞在する体験を通じた自然への解像度向上
- 地域住民がホストとして関わる運営体制
- 収益の一部を森林整備へ再投資する循環設計

といった実装を行ってきました。
これらの経験を通じて、
「人が森に入る → 森に手が入る → 森の価値が更新される」
というプロセスをの検証を進めてまいりました。

awakeついてはこちらから。
相談テーマ例
本プログラムでは、以下のようなテーマについてのご相談を想定しています。
- 自社が保有する森林を、経営資源としてどう位置づけ直せるか整理したい
- TNFD等の自然資本開示を見据え、社有林との関係性を実装レベルで検討したい
- 将来的な活用に向け、まずは小さく検討を始めたい


代表コメント
企業が保有する森林は、これからの時代において
単なる保有資産ではなく、重要な経営資源になり得ると考えています。
私たちは、森林を一気に変えるのではなく、
人が関わり続けることで価値が更新されていく関係を、
事業としてどう実装できるかを試行してきました。
まずは小さく、しかし経営判断につながる形で、
社有林の可能性を一緒に整理できればと思っています。
-- 代表取締役 小原祥嵩

参考記事: 代表note
株式会社このほしについて:
事業内容
- 森の宿泊体験サービスawake
- 森の簡易診断サービス「あなたの山の相談窓口」
- 森の教育事業「このほし森の学校」
- 森林活用コンサルティング事業

ビジョン『調和、矯正、循環が生まれこのほしが輝き続ける社会を実現する。』
ミッション『人と人、人と自然がよりよく共に生きる環境をデザインする。』

会社情報
会社名:株式会社このほし
所在地:〒018-1706 秋田県南秋田郡五城目町字下タ町17-4
代表取締役:小原祥嵩
会社HP:https://konohoshi.net/
問い合わせ:https://konohoshi.net/contact/

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