株式会社中央公論新社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・安部順一)は、今年創業140周年を迎える特別企画として、1 月9 日に『アンデル 小さな文芸誌』を復刊。大好評につき、3 連休明けの13 日に、即重版が決定いたしました!
【書店員様からも絶賛の声】
◆紀伊國屋書店新宿本店 常世田さん
「ハイカルチャーとサブカル、純文学と娯楽小説、そんな区分けに囚われることなく、子供の頃から様々な文化に触れてきた現代の若者にピッタリの文芸誌だと思いました。ふだん、文芸誌を読まない人にこそ、ぜひ手に取ってほしいです。」
◆紀伊國屋書店梅田本店 奥野さん
「初速がよく、もっと売れそうな印象です。朝比奈秋さん、小川糸さん(3 号から)、石田夏穂さんなど、注目している作家さんが多数名を連ねているのもいいですね。初めましての作家さんと出会う入口の雑誌として手に取っていただけると、素敵だと思います。」
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紀伊國屋書店新宿本店の展開
◆ジュンク堂書店池袋本店 市川さん
「大好きなアンデルが帰ってきた! なんにも読めないときでも、不思議とするする読めてしまう魔法のような文芸誌です。」
など、書店員様からのお声をいただきました。重版は1 月下旬出来予定。ぜひとも『アンデル』の新創刊号を手にしてください。
おかげさまで、中央公論新社の140 周年は、好調な滑り出しとなりました。引き続き、今年の中央公論新社の取り組みにご注目ください。
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【『アンデル』の概要】
2015年から4 年間刊行していた文芸誌『アンデル』は、100 万部超のベストセラーとなった原田ひ香さんの『三千円の使いかた』や、海外でも高い評価を受けた松田青子氏の『おばちゃんたちのいるところ』など、話題の作品を多数生み出しました。当社の創業140 周年特別企画として、2026 年より2 年間限定で復刊します。
わずか80 ぺージに、小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、読み切りを中心にたくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
創刊号から芥川賞作家の朝比奈秋さんが初の連載に挑み、3 号からは小川糸さんが新たな物語を紡ぎます。
【アンデル1 のラインアップ】
長篇連載 朝比奈 秋 『アンチエイジングクラブ東京』
読み切り短編 石田夏穂/犬怪寅日子
翻訳小説 アンドレ・デビュース 村上春樹訳
エッセイ 古賀及子/辻村深月/ひらいめぐみ/町田そのこ
コミック はらだ有彩
詩 最果タヒ
回文 コジヤジコ
【書誌情報】
〇書名:『アンデル1 小さな文芸誌』
〇刊行形態:月刊(毎月10 日発売) 〇判型:A5 判
〇ISBNISBN:978 4 12 800159 0 〇発売日:202 6 年1 月9 日
〇定価:330 円(1010%税込)























