投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野 英人、以下「当社」)は、2024年9月に運用を開始した、未上場企業と上場企業に投資を行なう「ひふみクロスオーバーpro」において投資する未上場企業であるイノバセル株式会社が、2026年1月19日付で株式会社東京証券取引所(以下、「東京証券取引所」)より、株式の東京証券取引所 グロース市場への新規上場について承認を受けたことをお知らせいたします。上場日は2026年2月24日を予定しております。
■イノバセル株式会社の事業概要
イノバセル株式会社は、2000年にオーストリアのインスブルック医科大学からスピンアウトして設立された、細胞治療製剤の開発会社です。便失禁・尿失禁といった失禁領域に特化し、ヒトの細胞を用いた治療用製品・製剤(再生医療等製品)の研究開発・商業化を行なうとともに、世界各国から有望な細胞治療シーズを発掘し、独自の製造技術を活かしてパイプラインを構築しています。主力品ICEF15を含む複数の治療候補の臨床開発を進めることで、日常生活や社会活動が制限されてきた患者さんの身体的・精神的負担を軽減し、尊厳ある生活と社会参加の実現に貢献することを目指しています。
※個別銘柄を推奨するものではありません。
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「ひふみクロスオーバーpro」ファンドマネージャー松本 凌佳よりメッセージ2025年5月より投資させていただいておりますが、投資後も面談のたびに、代表取締役Co-CEOコーリン氏、ジェイソン氏の志の高さに圧倒されてまいりました。このたびの上場承認、本当におめでとうございます。有価証券届出書によると、我々の投資後、国際共同第III相試験の対象国に米国が追加されており、事業のマイルストーンを着実に進められています。全世界の人々に希望を届けるイノバセルのグローバルな挑戦を、今後も引き続き応援してまいります。
■「ひふみクロスオーバーpro」について
「ひふみクロスオーバーpro」は、未上場企業と上場企業の双方に投資し、「上場」という枠組みを超えたクロスオーバー投資を行う投資信託です。本ファンドは、 NISA を通じて未上場株と上場株の両方に投資できる公募投資信託として、2024年9月に運用を開始しました。
従来は限られた投資家に偏りがちだった未上場投資の機会を一般の個人にも広げながら、「上場前で資金調達が難しい」「上場後に長期視点の株主が減る」といった日本のスタートアップが直面してきた構造的課題に正面から向き合い、成長の初期から成熟段階までを一貫して支える新しい投資の形を目指しています。2025年12月22日付で純資産総額が400億円を突破するなど、多くの投資家から信頼と支持を集めています。
「ひふみクロスオーバーpro」 ファンドレター:
https://hifumi.rheos.jp/information/hifumicrossoverpro_fundletter_20260119.pdf
「ひふみクロスオーバーpro」は、当社直販口座もしくは販売パートナーより購入が可能です。
最新の販売パートナー一覧は以下をご参照下さい。
https://hifumi.rheos.jp/fund/crossover/about/?tab0=2#hf-distributor
■レオス・キャピタルワークス株式会社について
レオス・キャピタルワークスは「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもとに2003年に創業した資産運用会社です。運用・販売する投資信託「ひふみ」シリーズは、守りながらふやす運用でお客様の長期にわたる資産形成を応援します。また投資顧問業においては、国内外の企業年金基金、機関投資家のお客様の資産を受託、運用しております。レオス・キャピタルワークスはSBIグローバルアセットマネジメント株式会社(証券コード4765)のグループ会社です。URL:https://www.rheos.jp/
・投資信託にかかる費用・リスク https://www.rheos.jp/policy/risk/
・金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1151号
・一般社団法人投資信託協会会員 一般社団法人日本投資顧問業協会会員























