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笑いながら学び、家族で楽しむ一日「住まいとクルマの博覧会」アクリエひめじにて大盛況のうちに終了

update:
株式会社三建
兵庫県初開催「落語で相続」には多くの来場者が集結し会場からは「来てよかった」「一日じゃ足りない」の声も



株式会社三建(本社:兵庫県加古川市、代表取締役社長:川口雅己、https://www.e-sanken.co.jp
)が企画運営を行う「住まいとクルマの博覧会 in 姫路」が、2026年1月18日(日)、アクリエひめじにて開催され、多くの来場者を迎え、終日熱気あふれる大盛況のうちに幕を閉じました。
本イベントは、もともと三建のオーナー様への感謝祭としてスタートしました。日頃の感謝を直接お伝えし、住まいや暮らしについて気軽に楽しんでいただく場として開催してきたイベントです。しかし近年、住宅を取り巻く環境は大きく変化しています。気候変動による暑さ・寒さの厳しさ、エネルギー問題、災害への備え、そして何より、住まいが人の健康や暮らしの質に与える影響が、これまで以上に強く問われる時代となりました。また、地方においては今なお、住まいとクルマは生活に欠かせない存在として密接に結びついています。エネルギー問題への対応、災害時の仮設利用や移動手段、車椅子の搭載、移動美容室など、クルマは暮らしを支える重要な役割を担っています。三建は、播磨地域で住まいづくりに携わる企業として、「2050年の未来基準でも通用する高性能な家づくり」、そして家族の健康を守り、長く安心して住み続けられる住環境を追求してきました。この想いを、すでに家を建ててくださったオーナー様だけでなく、これから住まいを考える方、子育て世代、将来に不安を感じている方など、より多くの地域の皆さまの暮らしを考えるきっかけとなれば――そんな願いを込めて、本イベントを開催しました。
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■ 一日を通して盛り上がったSANKENステージ

SANKENステージでは、朝から夕方まで多彩なプログラムが展開され、会場の熱気を一層高めました。オープニングを飾ったのは、迫力ある和太鼓「朔-saku-」のパフォーマンス。力強い音色が会場に響き渡り、イベントの幕開けにふさわしい高揚感を演出しました。続くチア・ダンスパフォーマンスでは、元気いっぱいの演技に、会場から大きな拍手と歓声が送られました。午後のステージでは、SNS総再生数5億回を超える人気ピアノタレント、まなまるさんが登場。ピアノ演奏だけでなく、歌やモノマネ、軽快なトークを交えたステージで、子どもから大人まで会場全体が一体となって楽しむ時間となりました。
▼ 来場者の声
「生演奏をこんな近くで聴けて感動しました」
「子どもがずっと笑顔で、親も楽しめました」
「住宅イベントのイメージが変わりました」
イベントの締めくくりには、豪華賞品が当たる大抽選会を開催。最後まで多くの来場者が残り、笑顔と拍手の中でフィナーレを迎えました。
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■ 体験型ブース・ワークショップも大人気

場内では、電気自動車を中心とした次世代カー展示や住宅・住設メーカーによる最新の住環境の提案など、これからの暮らしを考えるヒントが詰まったブースが並びました。ダイハツの軽バン展示では、車いすをそのまま乗せられる仕様や、限られたスペースを有効に活用した工夫が紹介されていました。
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移動美容室、はしご車、救急車などの「働くクルマ展示」や、こども免許証づくり体験、ワークショップ、キッチンカーエリアも終日賑わい、「一日では回りきれない」という声も多く聞かれました。
会場の中でも、特に家族連れの来場者で賑わいを見せたのが、はしご車・救急車・移動美容室などの「はたらくクルマ」展示エリアです。普段なかなか間近で見ることのできない車両を前に、子どもたちは目を輝かせ、大人も思わず足を止める光景が広がりました。はしご車の前では、「こんなに大きいとは思わなかった」「どうやって動くの?」といった声が飛び交い、実際の装備や役割について説明を受けながら、防災や命を守る仕事について学ぶ貴重な機会となりました。
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■ 「絵本の読み聞かせ」と知育・住環境トークセッション

会場内でひときわ親子連れの笑顔が集まったのが、絵本未来創造機構・高井先生による読み聞かせプログラムです。本セッションでは、最初の30分間、高井先生が大人気の絵本をゆったりと読み聞かせ、子どもたちは物語の世界に引き込まれていきました。読み聞かせの後には、高井先生と三建の小見氏、荒巻氏が登壇し、知育に関する住環境講座のトークセッションを開催。絵本を通じて子どもの感性や想像力を育む大切さ、そして住まいの環境が子どもの発達や学びにどのような影響を与えるのかについて、三者それぞれの視点から意見を交わしました。トークでは、空気環境や照明計画のあり方など、家庭での“日常空間”が知育の可能性を広げる重要な要素であることが、研究データや具体例を交えながらわかりやすく紹介され、来場者は熱心に耳を傾けていました。また、SANKENブースでは、知育の一環として「絵本のリユースコーナー」を設置。もう使わなくなった絵本を集め、自由に手に取って読んでいただけるミニ図書館として展開しました。親子で絵本を選び、ページをめくる穏やかな時間が生まれ、「絵本を通じた学びと循環」を体感できる場として、多くの来場者に好評をいただきました。
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■ 会場を包んだ笑いと共感

兵庫県で初の開催となる「落語で相続 in 姫路」今回、特に大きな注目を集めたのが、社会人落語家・公認会計士・税理士の参遊亭英遊氏による「落語で相続 in 姫路」です。相続や土地活用、空き家問題、認知症と財産管理といった、誰もが直面する可能性のあるテーマを、落語ならではのテンポとユーモアでわかりやすく解説。会場では、笑い声が何度も起こり、「相続=難しい・重たい」というイメージが、“笑って納得できる身近な話”へと変わっていく瞬間が随所に見られました。
▼ 来場者の声
「正直、相続の話は難しいと思っていましたが、こんなに楽しく聞けるとは思いませんでした」
「家族で来ましたが、帰ってから話し合うきっかけになりました」
「もっと早く知りたかった内容。笑いながら学べるのが本当に良かった」
SANKENステージでは、参遊亭英遊氏と三建副社長・中澤 博明氏、(一社)日本人の健康をつくる住宅断熱リフォーム推進協議会 事務局長・小松昭氏による特別トークセッションも実施。住まい・資産・相続を切り離さず、「暮らしをどう次世代につないでいくか」をテーマに語り合い、多くの来場者が熱心に耳を傾けていました。
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■ 地域とつながる“暮らしの博覧会”として

来場者からは、「家づくりもクルマも、まとめて相談できてよかった」「学びと楽しさのバランスがちょうどいいイベント」「来年もぜひ開催してほしい」といった声が数多く寄せられました。
株式会社三建は今後も、“健康で豊かな暮らし”を提案し、地域の皆さまとつながる場づくりを続けてまいります。
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2050 STANDARD HOUSE ~未来の家を今つくる~

三建では「2050 STANDARD HOUSE」というミッションを掲げています。これは「2050年基準の高性能な家づくり」を意味し、世界基準のハイスタンダードな家づくりに取り組んでいます。
また三建では、標準仕様でGX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅に対応しております。住宅の省エネルギー性能を向上させながら、経済的な負担を軽減し、全てのご家庭に快適で健康的な住まいをご提供いたします。
・最高レベルの断熱性能:国内トップクラスのネオマフォームを屋根・壁・基礎に採用
・次世代耐震技術:繰り返しの大地震にも強い「SK-50」工法で、継続的な耐震性を確保
・環境配慮:再生可能エネルギー対応、省エネ住宅で未来へ貢献
これからも三建は、環境に配慮した住宅づくりを推進しながら、地域の皆様が安心して暮らせる住まいを提供し、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

■会社概要
会社名  株式会社三建
本社   兵庫県加古川市加古川町溝之口584番地
創業   1978年 12月2日
代表者  川口 雅己
電話   079-423-0032
HP    https://www.e-sanken.co.jp
事業内容 新築・リフォーム・不動産・資産活用


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