タカマツハウス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤原元彦、以下「タカマツハウス」)は、福岡エリアにおける住宅需要の高まりを受け、このたび福岡市内に新たな支店を開設する運びとなりました。 首都圏で培ってきた、立地価値にこだわる分譲戸建住宅のノウハウを活かし、成長著しい福岡の住宅マーケットに新たな選択肢を提供してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132218/29/132218-29-0bae1a72ed5171ac96411c3089e3049a-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■福岡エリア進出の背景と狙い
福岡エリアは、全国有数の分譲戸建市場規模を有する地域であり、なかでも福岡市は、地価上昇率、人口流入、住宅需要のいずれもが堅調に推移する成長性の高い住宅マーケットとして注目されています。2025年の基準地価調査においては、福岡市の住宅地が前年比7.2%上昇し、東京23区(+8.3%)に次ぐ全国第2位の上昇率を記録しました。加えて、政令指定都市の中でもトップクラスの人口増加数および増加率を誇り、特に若年層や子育て世代を中心とした転入超過が継続しています。こうした人口動態は、実需に支えられた住宅需要の厚みを示しています。
一方、都市部を中心にマンション価格の高騰が続く中、近年は外国資本の参入も進み、住宅が過度に投資性を帯び、住まいを求める人が住みづらくなる「オーバーレジデンシズム」とも言える状態が生じています。価格が高騰し過ぎたマンション市場に対し、暮らしやすさや資産性とのバランスを重視する生活者の間では、マンション一辺倒ではない住まい選択への関心が高まりつつあります。
こうした環境下で注目されているのが、都心の立地の良い分譲戸建住宅です。いわば「卒タワマン」とも言えるこの動きは、立地や住環境を重視しながらも、価格と価値の納得感を求める層を中心に広がりを見せています。高騰するマンションに代わる“妥協案”ではなく、都市における新たな住まいの選択肢として、分譲戸建住宅の存在感が再評価されています。
タカマツハウスは、首都圏において、都心・駅近など希少性の高い立地にこだわり、資産性と居住性を兼ね備えた分譲戸建住宅を提供してきました。立地を重視した住宅づくりにより、マンション購入層や注文住宅検討層からも支持を集め、首都圏で確かな存在感を築いています。
こうした市場環境とタカマツハウスの強みが重なる中、福岡エリアは次なる成長拠点として高い可能性を有しています。これまで培った立地選定力と商品企画ノウハウを活かし、福岡においても立地価値を重視した分譲住宅を展開することで、住宅マーケットに新たな選択肢を提供してまいります。
【福岡支店 概要】
支店名:タカマツハウス株式会社 福岡支店
開設日:2026年3月5日(木)(予定)
所在地:福岡県福岡市中央区大名二丁目6番36号 あいおいニッセイ同和損保 福岡大名ビル 5階
■タカマツハウス株式会社について
高松グループの新規事業会社として2019年に設立。「お客さまと社会が求める理想の住まい・暮らしづくりを通じて、沢山の幸せを、かたちにしていく。」を企業理念に、住まいづくりの専門家として、社会やお客様の最善を厳選し、多種多様なライフスタイルに対応した住まいを創造しています。改めて顧客起点に立ち、専門家として土地や住宅を厳選することで、お客様が本当に望む“理想の家・暮らしづくり”、そして質の高い生活空間を提供することで社会に貢献しています。会社名: タカマツハウス株式会社
設立日 :2019年4月
代表者 :藤原 元彦
事業内容 :木造戸建住宅関連事業
所在地 :東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー15階
電話番号 :03-3486-1134
公式HP :https://takamatsu-house.co.jp/






















