[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175346/3/175346-3-25c025306702723ba1204c614bb866bb-2976x1984.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
関西万博の象徴となった大屋根リング(銘建工業撮影)
銘建工業株式会社(本社:岡山県真庭市、代表取締役社長:中島浩一郎)は、2025年日本国際博覧会の象徴である大屋根リングの木質部材約27,000m3のうち約6割を製造・供給し、現場工程の約2か月の前倒しに寄与しました。
当社社長の中島は 2026年2月12日(木)に高知城ホールで開催される「第13回 CLT建築推進フォーラム パネルディスカッション」に登壇し、「大屋根リングから考えるこれからの木材利用」をテーマに木材の可能性と社会的価値とは何かを考えます(参加無料/定員100名/申込締切2月6日)。
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イベントページ:CLT建築推進協議会(https://www.clt-kenchiku.org/wevent/?q=grp01%7c20260212)
次世代の木造建築を支えるCLTとは?
CLT(Cross Laminated Timber)は、木の板を繊維の向きが交わるように交差させて何枚も重ねて接着した木質パネル建材です。従来の木造では難しかった大規模建築や中高層建築にも活用できる強度と安定性を備えています。近年では、再利用や移設を前提とした建築の事例もあり、建物を廃棄せず長く活かす新しい仕組みが生まれつつあります。
このように、森林資源を循環させながら木材という再生可能資源を最大限活用できる「次世代の木造建築材料」として、国内外でCLTへの注目が高まっています。
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国産スギを使ったCLT
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屋根にCLTを使った事務所(銘建工業本社事務所)
大阪関西万博ではリングのスロープ部分のほか、日本政府館や海外のパビリオンでも採用されています。
<参考>
「日本館や会場で使われているCLT」パンフレット
「Why CLT?」(国土交通省補助事業2025)
出典:(一社)日本CLT協会 webサイト
当社の取り組み
当社は、構造用木質建材の製造から構造設計・施工まで一貫して取り組む「木造新時代のソリューション企業」として、CLTをはじめとする木質建材を活用した建築を全国で支えています。万博での大規模木造の実績は、私たちが目指す価値提供の一端にすぎません。
銘建工業は、「木材の新しい価値の提案×あるものを使い切る」を合言葉に
・木造建築を広め、持続可能な社会を実現すること
・構造用集成材、CLTを市場に展開すること
・地域と連携し、バイオマス事業等で木材の循環利用を促進すること
によって、持続可能な社会の実現に貢献しています。
銘建工業は、木の価値を最大化する企業として、これからも挑戦していきます。
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【イベント情報】
イベント名:第13回 CLT建築推進フォーラム日時 :2026年2月12日(木)13:30~16:00(開会13:30)
会場 :高知城ホール 4F 多目的ホール(高知市丸ノ内2丁目1-10)
プログラム:
・13:40-14:40 講演「大屋根リングの設計について」(東畑建築事務所)
・14:50-15:50 パネルディスカッション「大屋根リングから考えるこれからの木材利用」
〔東畑建築事務所/銘建工業 中島浩一郎/東大・腰原幹雄/ファシリテーター:原田浩司〕
参加費 :無料(建築CPD認定)/定員100名(先着順)/締切2月6日(金)
申込方法 :WEBサイトを参照
主催 :CLT建築推進協議会
【会社情報】
会社名 :銘建工業株式会社本社 :岡山県真庭市勝山1209
設立 :1923年
資本金 :3,700万円
事業内容:
・構造用木質建材の製造(集成材・CLT)
・木質構造事業(木質構造の設計・施工)
・バイオマス事業(発電・木質ペレット)
関連サイト
・ホームページhttps://www.meikenkogyo.com/
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