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第24回『このミステリーがすごい!』大賞、「文庫グランプリ」受賞作『アナヅラさま』2/4発売!

update:
株式会社 宝島社
「都市伝説×どんでん返し」が融合した異色のミステリー



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5069/2368/5069-2368-8a6245fc3240c167bd3099e68ffb87e7-1447x2094.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関川誠)は、主催する第24回『このミステリーがすごい!』大賞において「文庫グランプリ」を受賞した『アナヅラさま』を2026年2月4日に宝島社文庫レーベルから発売します。
 『このミステリーがすごい!』大賞は、ミステリー&エンターテインメント作家・作品の発掘・育成を目的に、2002年に創設した新人賞です。2020年度より、優れた作品を文庫として刊行する「文庫グランプリ」を新設し、累計30万部を突破した『レモンと殺人鬼』や累計50万部を突破した『一次元の挿し木』など数多くのヒット作を世に送り出してきました。また、受賞作品のみならず、編集部推薦の「隠し玉」として『珈琲店タレーランの事件簿』『スマホを落としただけなのに』『復讐は合法的に』といった、多くの作品を文庫で刊行し、新人を育成、映画やドラマなど映像化される話題作を生み出しています。
 文庫本は、誰もが手に取りやすい身近な活字コンテンツです。どこにでも持ち運べるサイズと、手ごろな価格帯は、読書人口の裾野を広げ、活字文化を支えてきました。「文庫グランプリ」は、文庫本の価値と可能性に改めてスポットを当て、多くの新しい作家たちの、作家人生のスタートと成長の機会を創出していきます。受賞者のインタビューも可能ですので、取材をご検討いただけますと幸いです。『このミステリーがすごい!』大賞は、これからも新しい作家・作品を発掘・育成し、業界の活性化に寄与してまいります。

・都市伝説×どんでん返しの融合

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5069/2368/5069-2368-e90a66ff9fb5410f9f52a1e20e09bd56-1447x2094.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

『アナヅラさま』  著者:四島祐之介(ししま・ゆうのすけ)
発売日:2026年2月4日
定価:800円(税込)
https://tkj.jp/book/?cd=TD075642



【あらすじ】
顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫(さら)って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香(たかなし・ほのか)は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨(にら)み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。
彼の犯行の一部が、ヤクザにバレたのだ。ヤクザたちは、車ごと被害者を消したアナヅラ様を利用して、死体処理を請け負わせようとするが……。
〈選評〉
・大森望/翻訳家・書評家
“死体を穴に捨てる話”というのは珍しくないが、まさか穴の方に着目してこんな方向に転がすとは。サプライズを交えつつ、ミステリーとホラーの中間領域を大胆に開拓する。
・香山二三郎/コラムニスト
穴という巨大な利権の争奪劇を呈していく異色作。リーダブルでヒロイン穂香のぶっ壊れキャラもよし。
・瀧井朝世/ライター
寓話的なホラー寄りの話として読んだ。探偵役の女性は魅力的だし、意外な展開が待っていて高評価。

【著者:四島祐之介(ししま・ゆうのすけ)プロフィール】

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5069/2368/5069-2368-19a7de86bc1e7eb0bebf8dae8eb8049c-269x359.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1990年5月生まれ。栃木県宇都宮市出身、東京都江戸川区在住。高校卒業後、声優養成所、ITエンジニアの職業訓練校に通う。雑誌・Web編集、広告代理店、ITエンジニアを経て、現在はフロントエンドエンジニアとしてWebサイトの作業全般に携わる。特技はサウナに長く入ること。
※受賞者の生年月は、年齢のご確認にのみご使用ください



受賞コメント
小説を書こうと最初に思い立ったのは、確か二十代の前半でした。それまで読書すらろくにしなかった自分が、「書くためにはさすがに読まないとな……」と、勉強のために渋々(昔から勉強が嫌いでした)本を読み始め、すっかり読書にハマり、執筆も楽しくなっていき、紆余曲折の末、この度『このミス』大賞の文庫グランプリを受賞することができました。選考に携わってくださった全ての方に、心より感謝申し上げます!

・大ヒットを生み出した「文庫グランプリ」受賞作

累計30万部突破
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5069/2368/5069-2368-c2d5bc4670af43ae1ef7b9ec3b8a5de6-1035x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

『レモンと殺人鬼』発売日:2023年4月6日
定価:780円(税込)
https://tkj.jp/book/?cd=TD041678

著者:くわがきあゆ
1987年生まれ。京都府出身。京都府立大学卒業。第8回「暮らしの小説大賞」を受賞し、『焼けた釘』(産業編集センター)で2021年にデビュー。
2022年、『レモンと殺人鬼』(宝島社)で第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞。



累計50万部突破
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5069/2368/5069-2368-530d956bc5ee20d2a6db3e998c3bf16d-1035x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

『一次元の挿し木』発売日:2025年2月5日
定価:900円(税込) 
https://tkj.jp/book/?cd=TD064042

著者:松下龍之介(まつした・りゅうのすけ)
1991年4月生まれ。東京都江戸川区出身。茨城県牛久市在住。千葉工業大学大学院工学研究科修士課程を修了。現在は機械システム事業を扱う会社で、火力発電所や製鉄所向けの高圧ポンプの設計や技術提案に携わっている。



■『このミステリーがすごい!』大賞とは?
『このミステリーがすごい!』大賞は、ミステリー&エンターテインメント作家・作品の発掘・育成を目的に、2002年に創設した新人賞です。これまで、第153回直木賞受賞者の東山彰良氏や、累計1080万部突破の「チーム・バチスタの栄光」シリーズの海堂尊氏、音楽ミステリー『さよならドビュッシー』や社会派ミステリー『護られなかった者たちへ』で知られる中山七里氏などの作家を輩出してきました。さらに、受賞には及ばなかったものの、将来性を感じる作品を「隠し玉」として書籍化。累計250万部を突破した岡崎琢磨氏の「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズをはじめ、映画化もされた志駕晃氏の「スマホを落としただけなのに」シリーズなど、「隠し玉」からもベストセラー作品が多く生まれています。

・第四境界 『このミス』大賞へ侵蝕中

ハンター小塚の都市伝説解決バスター
知る人ぞ知るオカルトライター・ハンター小塚の「とびきりヤバい」ネタを初公開!
彼が手に入れた「M」の手帳は、ハンター小塚をどこへいざなうのか……!?
賢明なる読者の皆さま、ぜひ下のURLから見届けてほしい。
https://note.com/jazzy_badger3016


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5069/2368/5069-2368-25de96a26c16bafa1bead76ccf3e2c02-600x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5069/2368/5069-2368-fcfc4f70c52c1b9ddf441db305571013-115x144.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【第四境界】とは現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団。『人の財布』『かがみの特殊少年更生施設』など、ARG(日常侵蝕ゲーム)と呼ばれる“物語が日常を侵蝕する体験”が話題を集め、ファンを魅了している。

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