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アートフィルム/実験映像を軸に、3都市を巡る巡回型上映プロジェクト VISIONS CIRCUIT 2025‒26 開催決定

update:
東京藝術大学大学院映像研究科 RAM Association
仙台市2月11日(水・祝)、山口市3月6日(金)~ 8日(日)、長崎市3月10日(火)



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177500/1/177500-1-d97d15d2f0cf08fb68d8f2b955c178f4-2667x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


VISIONS CIRCUIT 2025‒26は、都市と都市、人と人、表現と思想を横断的につなぐ巡回型上映プロジェクトです。2026年2月から3月にかけて、せんだいメディアテーク(宮城)、山口情報芸術センター[YCAM](山口)、長崎県美術館(長崎)の国内3箇所で、東京藝術大学大学院の研修生、フェロー、招待作家の全18作家によるアートフィルム/実験映像18作品を上映します。
東京藝術大学大学院映像研究科|RAM Associationの桂 英史、和田 信太郎によるプロデュースのもと、作品上映にとどまらず、先鋭的な活動を行うアートセンターや美術館のアーティスティックディレクター、学芸員と関わり、トーク、関連プログラムを実施。《鑑賞》と《対話》を通して映像表現の現在地を共有し、都市ごとに異なる文脈のなかで思考を更新していく実験的プロジェクトとなります。

本プロジェクトの見どころ

1.映画的な形式をとりつつ、美術表現としての映像に焦点をあてた、国内外18作家の作品上映
2.戦後アメリカを代表するアーティスト ブルース・コナーから若手作家まで多様な視点の作品が集結
3.地域に根ざしながら、先鋭的な活動を行う地域のアートセンター/美術館を会場に上映と関連イベントが充実

VISIONS CIRCUITとは

VISIONS CIRCUITは、アートフィルムや実験映像を通して、都市と都市、人と人をつなぐ巡回型の上映プロジェクトです。映画的な形式を参照しつつも、美術表現としての映像に焦点を当て、作家それぞれの視点や感覚を各地に届けることを大切にしています。
映像は、美術館やギャラリー、上映空間など多様な場で発表されていますが、その多くは特定の都市や制度にとどまりがちです。VISIONS CIRCUITは、そうした状況を横断し、実験的な映像が都市を移動しながら、場所ごとに異なる文脈の中で受け取られていくための取り組みです。
上映が行われる都市は単なる会場ではなく、作品の意味を読み替え、変化させる場でもあります。VISIONSCIRCUITは、こうしたプロセスを通して、映像芸術をより開かれたものとして捉え直す試みです。

桂 英史(メディア研究・芸術実践論/東京藝術大学大学院映像研究科教授)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177500/1/177500-1-fa079f3672c2023e44af214b126c7b46-1813x222.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品イメージ 左から:エリック・ボードレール 《重信房子、メイと足立正生のアナバシス そしてイメージのない27年間》、玄 宇民《残像旅行》、ジョイス・ラム《A Windy Day》、安田朱里《ハイパー・パラサイト》、尹苑《Departure: The First Exercise and the Last(出発:最初と最後の練習)》

参加作家(作家数18名)

・RAM研修生
Joyce Lam(アーティスト、編集者)
山科 晃一(映画監督)
尹 苑(アーティスト)
上野 貴弘(映像作家)
池添 俊(映画作家)
藤井 翔太(撮影監督)
斎藤 大幹(アーティスト/映像作家)
武政 朋子(作家)
松本 桂(映像作家)
國友 勇吾(映像作家)
安田 朱里(アーティスト)

・RAMフェロー
トモトシ(アーティスト)
玄 宇民 (映像作家/アーティスト)
潘 逸舟(アーティスト)

・国際招待作家
Ikhyun Gim(アーティスト)
Eric Baudelaire(映画監督・アーティスト)
Jiyoung Yoon(アーティスト)
Bruce Conner (アーティスト)

アーティストプロフィール及び上映作品についてはこちらのリストををご覧ください
VISIONS CIRCUIT2025-2026 アーティスト/作品一覧 (PDF)

開催概要: VISIONS CIRCUIT 2025‒26

仙台市2月11日(水・祝)、山口市3月6日(金)~ 8日(日)、長崎市3月10日(火)

無料 事前予約優先
当日入場可 https://peatix.com/event/4802340
お問い合わせ先:東京藝術大学大学院映像研究科|RAM Association メールアドレス geidairam@gmail.com
#01 せんだいメディアテーク2026年2月11日(水・祝)
会場:せんだいメディアテーク
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
お問い合わせ先 TEL 022-713-3171
MAIL office@smt.city.sendai.jp
https://www.smt.jp/



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177500/1/177500-1-e4eac39a0ff5c412fe04681266665b29-3840x2560.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


#02 山口情報芸術センター [YCAM]2026年3月6日(金)、7日(土)、8日(日)
会場:山口情報芸術センター [YCAM]
〒753-0075 山口県山口市中園町7-7
https://www.ycam.jp/



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177500/1/177500-1-e0922217412eead32c0147f42da48bf6-2756x1837.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影:山中慎太郎(Qsyum!) 写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]

#03 長崎県美術館2026年3月10日(火)
会場:長崎県美術館
〒850-0862 長崎県長崎市出島町2番1号
お問い合わせ先 TEL 095-833-2110
https://www.nagasaki-museum.jp/


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177500/1/177500-1-22fae52a8c02657d53c98a3a36ed0e14-1986x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


主催:東京藝術大学大学院映像研究科 RAM Association、公益財団法人山口市文化振興財団 (#02のみ共同主催)
協力:せんだいメディアテーク、長崎県美術館 助成:令和7年度 大学における芸術家等育成事業(日本芸術文化振興会)
プロデューサー: 桂英史(メディア研究・図書館情報学/東京藝術大学大学院映像研究科教授)
和田信太郎(メディアディレクター/東京藝術大学大学院映像研究科専門研究員)
プログラムディレクター:桂英史、玄宇民(映像作家・アーティスト) 運営:中島百合絵、𡈽方大、佐藤朋子

※上映プログラムはWebサイトにて発表いたします
※RAM Association は、東京藝術大学大学院映像研究科が実施するノンディグリープログラムとして設立され、映像を軸に芸術・社会・思想を横断する新しい学びと創造のプラットフォームを提供しています。2025年度は文化庁の助成を受け、若手アーティストの育成と国際的な芸術交流の促進を目的として活動を展開しています。

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