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2月26日(木)11時から「新規事業開発に成功する企業はインクルーシブデザインをどう捉えるか?~社会課題を競争優位に変えるインクルーシブデザイン~」ウェビナーを開催します。
企業の新規事業創出を支援するインクルーシブデザインスタジオCULUMU(運営:株式会社STYZ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下「CULUMU」)は、2026年2月26日(木)に無料ウェビナーを開催いたします。
「平均的なユーザー」を想定した市場調査に基づく開発は、結果として類似したサービスを生み出し、独自性の欠如という課題を招きがちです。一方で、企業に求められるDE&IやESGの視点を、単なるスローガンではなく、具体的な「事業の設計条件」としてどうプロダクトに落とし込むか、その手法はまだ広く共有されていません。本ウェビナーでは、マイノリティや極端なニーズを持つユーザーの視点にこそ、未だ誰も気づいていない市場の可能性が潜んでいることを解説します。社会課題への対応をコストとしてではなく、新たな価値創出の機会と捉え直すための、実践的な視点をお伝えします。
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ウェビナー概要
新規事業開発の現場で最も深い悩みの一つが他社との差別化です。市場調査に基づき、多くの企業が同じような平均的なターゲットを狙った結果、似たような製品・サービスが乱立するコモディティ化の罠に陥っています。
この閉塞感を打破する鍵こそが、イノベーション文脈のDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の視点です。これまで対応コストや義務と捉えられがちだった社会課題やマイノリティの視点には、まだ誰も気づいていない新たな市場の可能性が眠っています。これらを事業の起点にすることで、ESGやSDGsへの貢献と、その企業ならではの際立った独自性の両立が可能になります。
本ウェビナーでは、インクルーシブデザインを差別化の源泉と再定義します。社会課題を単なる解決すべき問題としてではなく、イノベーションの発想源として活用する探索プロセスや、ESG等の評価指標を単なる対外的なアピール材料として扱うのではなく、具体的なプロダクトの設計条件として最初から組み込む方法について、実践的な視点から解説します。
このような方におすすめ
- 競合他社との差別化に苦心し、既存の延長線上にない新しい市場の切り口を探している新規事業責任者・企画担当の方
- ESGやSDGsへの取り組みを求められているが、それをどのように具体的な製品・サービスの競争力に転換できるか悩んでいるプロダクトマネージャーの方
- 社会課題起点での事業創出をミッションとしているが、ボランティアではなく収益を生む事業としての設計図を描きたい経営企画の方
登壇者プロフィール
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デザインスタジオCULUMU CEO室 室長/佐藤 徹(さとう とおる)
デザインスタジオCULUMU
CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/324_1_8f07b94eae29145e5f288c25e3b7440a.jpg?v=202602060945 ]
インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/324/22873-324-90a219a7c4c102c164fd6c014cb9a44e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CULUMUの支援は「共創プロセスを取り入れた新たな事業創造支援」「尖ったインサイトを発見するリサーチ支援」「アイデアを形にするプロトタイピング支援」「全ての人にやさしい空間・建築デザイン支援」「価値を最大化するブランディング・アクセシビリティ支援」などがあります。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また5,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やDE&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。
株式会社 STYZ 概要
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、STYZは3つの事業があります。非営利セクターを中心に新しく資金流入を促す『ドネーションプラットフォーム事業』、企業課題と社会課題の解決を共に目指す『インクルーシブデザイン事業』。そして、次世代的なテクノロジーで人間ならではの体験を創造する『システム開発&エンジニアリング事業』になります。3つの事業を通じて、企業(ビジネスセクター)・行政(パブリックセクター)、NPO(ソーシャルセクター)、個人との媒介となり、社会の課題解決の促進を行います。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/324_2_c5e7683f9a3390435298a8dd1fa0300e.jpg?v=202602060945 ]






















