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リリースプラス

-30℃寝袋の保温力をさらに高める。厳寒キャンプに“余裕を足せる”Bears Rock保温拡張セット【新発売】

update:
Bears Rock株式会社
寒さは読めない。だから、余裕を重ねるという選択



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-ddc42840a9fdaf90ef303aac9c871be4-600x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


冬キャンプで一番大切なのは、
「その夜の寒さに合わせて備えられること」ではないでしょうか。
気温だけでなく、底冷えや風の強さ、積雪状況などによって、体感する寒さは大きく変わります。
Bears Rockは、厳寒環境でのキャンプやアウトドアシーンに向けて、-30℃対応寝袋の保温性能をさらに高める「保温拡張セット」を新たに発売しました。
本セットは、寝袋とインナーシュラフを組み合わせて使用することで、体感温度の底上げと冷気対策を同時に実現。寒さが厳しい環境でも、より安心して休息できる寝床環境を提供します。

「保温拡張セット」は2026年2月4日より公式オンラインストアで販売しております。
ご購入はこちらから

●朝の気温は約-8℃。外部キャンパーが体験した、厳寒キャンプでの使い心地

今回の保温拡張セットは、実際の冬キャンプ環境において、外部キャンパーによる体験検証を実施しました。
検証を担当したのは、冬キャンプに関する情報発信を多数行っているキャンパー・うでつさんです。
検証では、本リリースで紹介しているセットと同一の組み合わせを使用しています。

<検証使用セット内容>
・-30℃対応 封筒型寝袋
・くるむん ボアフリースロング
・足元フリース(寝袋購入時の付属品)
※製品はBears Rockより提供しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-abb4e2d96bd1ba837397f09503fb4d85-600x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-a294f418a36e0d770cd6a2c3568c558a-321x360.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

当日の朝の気温は約-8℃。
テント内も外気温とほぼ変わらない状態で、
冬キャンプとしてはしっかり冷え込んだ環境でした。



●実際の体験から語られた、率直な使用感

うでつさんは、冬のふもとっぱらという厳しい冷え込みの中で、
Bears Rockの封筒型寝袋-30℃と保温アイテムを併用し、次のように振り返っています。

さて!このような気温の中、Bears Rockの封筒型寝袋-30℃で気持ちよく熟睡してました。
これはもう布団ですね。すっぽり包まれるところは布団以上。ふわふわで肌触りもとても良い!
Bears Rockの『くるむん ボアフリースロング』と、さらに足元用のインナーも併用したこともあってか、寒さをまったく感じません。
普段使っている冬用のシュラフだと、どうしても足の爪先あたりが薄くなって冷えがちなんですが、
今回は試しに靴下や下半身のインナーなどは履かずに寝ましたが、本当に温かい。
この寝袋、この気温ならTシャツと短パンでも快適に眠れますね。今度試します。
また、サイズですが横幅があるので寝返りしやすいのも◎。動きの制限など不自由なく寝られます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-f074fd0d97fdc40437853e430806638c-600x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-3b1df2e2d6f133745681ec0235b25fa4-600x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●体験を支えた、保温を「重ねて使える」という考え方

うでつさんの体験から見えてくるのは、
厳寒のキャンプでは「ひとつの寝具ですべてをまかなう」のではなく、
状況に合わせて保温を重ねていけることが、快適さにつながるという点です。

Bears Rockでは、-30℃封筒型寝袋をベースに、
肌触りや包まれ感の異なる保温アイテムを組み合わせることで、
寒さや過ごし方に合わせた“余裕のある寝床”をつくれるよう設計しています。

今回紹介するのは、
-30℃封筒型寝袋とくるむん ボアフリースロングを組み合わせた、保温拡張セット。
単体でも使える寝具同士を重ねることで、
冬キャンプの夜に、より安心して身を委ねられる環境を目指しました。
■-30℃封筒型寝袋
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-bd8ed2feafcd219d44c8759338fed38e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Bears Rockの封筒型寝袋の中では一番の温かさで、寝袋と名のつく布団、と思っていただいてもよいほどふわふわで寝心地最高に仕上がっています。
横幅も90cmで、大きめに作られていますので、寝返りも楽にでき、ゆったりと眠っていただけます。毛布を入れることも出来ます。
封筒型なので、フルオープンにできるのも便利です。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-2db33bd1df48b93becbfb1ef6cb2811c-379x377.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

幅約90cmでゆったり広い横幅約90cmのワイド設計を採用しており、一般的なマミー型寝袋と比較して内部空間にしっかりとした余裕があります。肩から腰、ひざ周辺まで圧迫されにくく、自然な姿勢を保ちやすいサイズ感です。
体を締め付けすぎない構造のため、就寝時の違和感が少なく、布団に近い感覚で横になることができます。体格の大きな方や、寝袋のフィット感が苦手な方でも使いやすい設計です。防寒着を着たまま入る場合や、インナーを追加する場合でも内部スペースを確保しやすくなっています。



[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-64db6593c2636a270c1c3d40512b61a3-700x509.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

寝返りもゆったり内部に余裕を持たせた設計により、体の動きが制限されにくく、就寝中の寝返りも無理なく行えます。体勢を変えるたびに生地が突っ張る感覚が出にくく、動作によるストレスを軽減します。
横向き寝やひざを曲げた姿勢など、個人差のある睡眠スタイルにも対応しやすく、長時間の使用でも姿勢を調整しやすい構造です。寒冷環境で衣類を重ね着している場合でも動きやすさを保ちやすく、睡眠の質を妨げにくい点もメリットです。



[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-fc5e89e23c5e13b0e61f0eecbfb8b113-390x221.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

足元もゆったり足元部分にも十分なゆとりを確保しており、脚を伸ばした状態だけでなく、軽く曲げた姿勢でも窮屈になりにくい形状です。足先の圧迫を抑えることで、就寝中の違和感を減らし、リラックスした状態を保ちやすくしています。
冷えを感じやすい足先まわりに空間があることで、足元用フリースや追加インナーなどの保温アイテムも組み合わせやすくなっています。保温調整の自由度が高く、環境や体感温度に合わせた対策が取りやすい設計です。



[画像10: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=106327&t=animationGifImage&f=a287292fa32db4ef345e65ace7f58f67.gif ]

ふわふわの、ふっくら寝袋中綿には空気を多く含む中空繊維を採用しており、ボリューム感と断熱性を両立しています。繊維の内部に空気層をつくる構造によって熱を逃がしにくく、外気の影響を受けにくいのが特長です。
表面の感触はやわらかく、体に触れた際の当たりがやさしいため、包み込まれるような使用感が得られます。ごわつきを抑えた仕上がりで、長時間の使用でも不快感が出にくく、リラックスして使える寝心地を目指しています。



■くるむん ボアフリースロング
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-383c7f28c9a133348b105305c5fddff8-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


肌触りの良いボアフリース素材を採用したロングサイズのインナーシュラフです。寝袋の内側に重ねて使用することで、上半身まわりの保温性を高め、首元や肩口から逃げやすい熱をしっかり保持します。冷気が入り込みやすいすき間をカバーし、体感温度の低下を抑える構造です。
インナーとして使用することで寝袋本体の汚れを軽減でき、インナーのみを洗濯できるため、衛生的に管理しやすい点も特長です。単体でもブランケット代わりとして使用でき、キャンプだけでなく車中泊や室内での防寒アイテムとしても活用できます。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-22ff0caa6d300c24492d092a0e7ebf65-750x423.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

首・頭まわりあったかロングタイプ設計により、首元から頭まわりまでを包み込める形状になっています。就寝時に熱が逃げやすい上半身を重点的に覆うことで、冷え込みやすい時間帯でも暖かさを保ちやすくなっています。
首まわりはフィット感を調整できる仕様で、環境温度や体感に合わせて開き具合を変えることが可能です。すき間が気になる場合は、生地を寄せて密着させることで冷気の侵入を抑え、より安定した保温状態をつくることができます。



[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-c9c24db4984fef39812983ee53a2adac-1000x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

やさしい肌触り外側にはやわらかくボリューム感のあるボアフリース素材を使用し、内側にはきめ細かいマイクロフリースを採用しています。肌に触れる面のなめらかさに配慮し、長時間の使用でも不快感が出にくい仕上がりです。
直接肌に触れて使うインナーとしての用途を想定し、保温性だけでなく触感の快適さにも重点を置いて設計しています。重ねて使用してもごわつきにくく、自然な使用感を保てます。



●寝袋と併用で保温拡張

[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-a7d7a968612c55f2f338f48b4719168e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-28cf5b859c1c944c9c22bd071d3c3028-601x384.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


くるむんボアフリースのロングタイプは、頭から首元、肩口までをやさしく包み込める設計で、就寝時に熱が逃げやすい上半身まわりを重点的にカバーします。寝袋だけでは生まれやすい首元や肩口のすきまを埋めることで、外気の侵入を抑え、体感温度の低下を防ぎます。
寝袋の内側にインナーとして重ねて使用することで、異なる素材同士の層ができ、体のまわりに空気の層を確保しやすくなります。この空気層が断熱材の役割を果たし、保温効率を高める構造になります。肌触りの違う素材を組み合わせることで、快適性と保温性の両立も図っています。
-30℃封筒型寝袋をベースに、気温や体感に合わせて保温を追加できる点が、この組み合わせの大きな特長です。単体性能に頼るのではなく、必要な分だけ暖かさを足していく拡張型の考え方により、厳寒キャンプの夜でも安定した睡眠環境を整えることができます。

●Bears Rockのこだわり(※暖かさ/BRウォーム)

[画像16: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=106327&t=animationGifImage&f=9a9ea62edab6b11880e74c278a039beb.gif ]

Bears Rockの寝袋は肌触りがよく、布団のようにふかふかで心地よい暖かさにこだわっています。
中はゆったりで寝返りがしやすいのはもちろん、足元もゆったりなので窮屈感がなく、まるでお布団で寝ているかのような寝心地です。

暖かさのひみつは、独自のBRウォーム(R)(ビー・アール・ウォーム)機能にあります。
今まで以上の寝心地と保温力で、暖かく快適に眠ることができます。
表面生地はBears Rockシリーズで最高峰のものを使っており、触ってみるとふわふわとしてやわらかい質感です。
中綿には立体的に暖かさを保持するBRウォーム(R)3D中空化学繊維を組み込むことにより、保温性があり、朝まで暖かく眠れます



●Bears Rockの製品は防災にも向いています

[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/155/106327-155-d22af78616c1edca29bf8c6ea9ab9300-701x623.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像ではBears Rock封筒型寝袋-6℃を使用

Bears Rockの寝袋は、キャンプや車中泊だけでなく、防災用としても活用できる設計です。

非常時に求められるのは、
「持ち運びやすさ」「扱いやすさ」「長期保管に耐えられること」。
私たちが作っている寝袋は、こうした防災シーンで重視される条件を満たしています。
化学繊維製のため水に強く、万が一濡れてしまっても性能が落ちにくいのが特長です。
また、弾力のある中綿を使用しており、長期間保管してもへたりにくく、すぐに使える状態を保ちやすくなっています。
実際に弊社で数年間保管していた製品を確認したところ、カビや目立った劣化は見られず、そのまま使用できました。湿度の高い地下倉庫で2年間保管した寝袋、夏場40℃近く・冬場0℃近くになる倉庫で4年以上保管した寝袋、さらに防災用として5年ほど車のトランクに積みっぱなしにした寝袋など、さまざまな環境で検証を行ってきました。
「いざという時に使えない」ではなく、「すぐ使える」備えとして、Bears Rockの寝袋は防災にも適しています。
社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
防災×アウトドア:https://sonae.bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/

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