東宝系で2月27日に公開される「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」について、映画ドラえもん【公式】Xアカウント(@doraeiga)が2月12日、鑑賞にあたっての注意喚起を投稿しました。
公式アカウントは正午に、「『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』ご鑑賞の皆様へ」と題した文面を掲載。
「本映画には、海底火山の噴火、および海底火山による地震を描くシーンがございます。ご鑑賞の際にはあらかじめご了承ください」と呼びかけました。
投稿は公開から間もなく拡散し、約1時間半後には72万件の表示を集めるなど注目を集めています。
日本は地震や津波、火山噴火といった自然災害が多い国であり、実際に被災を経験した人々にとっては、災害を扱ったシーンが心身の負担につながる可能性もあります。そうした背景を踏まえ、観客が安心して鑑賞できるよう配慮した発信といえそうです。
近年は映画やドラマの中で、災害描写に関する注意喚起が行われるケースも増えています。作品を届ける側の社会的な配慮の一環として、こうした告知は定着しつつあるようです。
同作は「映画ドラえもん」シリーズ45作目。1983年に公開され、シリーズの代表作のひとつとして長く親しまれてきた「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を、40年以上の時を経て新たに描き直すリメイク作品です。タイトルに「新」が冠され、現代の映像技術や演出を取り入れながら再構築されます。
監督を務めるのは、テレビアニメ「ドラえもん」をはじめ、数々の「映画ドラえもん」作品に携わってきた矢嶋哲生さん。脚本はテレビアニメ版で多くのエピソードを担当してきた村山功さんが担当し、映画シリーズには初参加となります。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』ご鑑賞の皆様へ
本映画には、海底火山の噴火、および海底火山による地震を描くシーンがございます。
ご鑑賞の際にはあらかじめご了承ください。『映画ドラえもん』製作委員会
— 映画ドラえもん【公式】 (@doraeiga) February 12, 2026
<参考・引用>
映画ドラえもん【公式】Xアカウント(@doraeiga)








































