気候変動・サステナビリティ経営のコンサルティングおよびEラーニング事業を行うリクロマ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤貴大)は、総合地球環境学研究所グリーンナレッジセンター(RIHN-GKC)およびカーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリションが主催する「グリーン共創EXPO2026」に、Eラーニングサービスをテーマにしたポスター出展で参画します(令和8年2月13日・14日、京都リサーチパーク)。
本出展では、単なる情報の「展示」ではなく、企業・研究者・行政・市民が交わる場において「学び」を起点にした共創を試みるという視点から、Eラーニングを「対話の設計」として位置づけ、来場者との対話を通じて持続可能な社会づくりへの理解と行動の輪を広げることを目指します。
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背景・課題:共創の場と「学び」の役割
環境問題の克服と持続可能な社会の構築には、技術・システムの変革とあわせて、私たちの暮らしや価値観の変革が不可欠です。一方で、一人ひとりが何をすればよいのか、何が解決につながるのかについて、理解や対話・合意を形成することが難しいのも事実です。
グリーン共創EXPO2026は、産学公民が協力し、地域・組織間で連携しながら創造的なアプローチを実践している「共創の事例」を集め、学びあう場として企画されています。リクロマもその一員として、自社のEラーニングサービスを「見せる」のではなく、学びを起点にした対話をいかに設計するかという観点で参画しています。
出展の位置づけ:「展示」ではなく「対話の設計」
リクロマは、気候変動やサステナビリティに関する制度理解と経営戦略を「社会との対話」に変換するパートナーとして、Eラーニングによる学びの提供にも取り組んでいます。今回のポスター出展では、そのサービスを紹介しつつ、気候変動に関する学びが、どのように対話や共創へとつながり得るのかを探る場として位置づけています。
気候変動やサステナビリティに関する知識は、理解されるだけでは社会を変えません。それが組織や立場を超えた対話の共通言語となり、次の行動や協働を生むことで、初めて意味を持つとリクロマは考えています。
本出展では、Eラーニングを「知識提供の手段」ではなく、共創の入口となる対話を設計するための仕組みとして捉え直し、来場者との対話を通じて、その可能性をともに考えていきます。
開催概要(グリーン共創EXPO2026)
名称: グリーン共創EXPO2026日時: 令和8年2月13日(金)10:00~20:00、2月14日(土)10:00~19:30
場所: 京都リサーチパーク(KRP)1号館4F&GOCONC(京都市下京区)
主催: 総合地球環境学研究所グリーンナレッジセンター(RIHN-GKC)、カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション
共催: 文部科学省、経済産業省、環境省、京都市、京都超SDGコンソーシアム、(一社)steAm BAND、NPO法人加音西京極作業所ほか
対象: どなたでも
参加費: 無料
イベント詳細: https://eco.kyoto-u.ac.jp/sdgs/kyoto-times/7446/
※リクロマはポスター出展として参加します。プログラム・セッションの内容は上記公式情報をご参照ください。
今後の展望
リクロマは、開示制度の実装だけでなく、制度の先を見据えた「社会設計」の視点で、企業・行政・研究・市民との対話の場を大切にしています。グリーン共創EXPO2026への参画は、そうした対話の輪を広げ、学びを起点にした共創を深める一歩として位置づけ、今後も産学公民が交わる機会への参加や発信を続けてまいります。
リクロマ株式会社について
リクロマ株式会社は、気候変動・サステナビリティ領域における戦略設計と情報開示の専門ファームです。制度対応にとどまらず、「なぜ・何を・どう伝えるか」を軸に、企業が社会との関係性を再設計できるよう支援しています。CFP算定支援をはじめ、200件超の開示支援実績と、Eラーニング事業による知の普及を通じて、企業活動と地球環境のより良い関係性をともにつくるパートナーとして伴走しています。
■会社概要
商号 : リクロマ株式会社
所在 : 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町1−10 いちご南平台ビル 2F
代表者名: 加藤 貴大
設立 : 2018年 4月
HP :https://rechroma.co.jp/
■本件に関する問い合わせ先
リクロマ株式会社
Tel:03-4400-4893
Mail:mkt@rechroma.co.jp























