[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-93fd6b0308f6959f438c820533386ba6-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社サイトロンジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡邉晃)は、Anhui ChangGeng Optical Technology (Venus Optics)社のレンズブランド「LAOWA」の新製品「LAOWA 35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5x Macro」を発売、2026年2月13日 (金)より受注開始します。本製品は、ご注文からお届けまでに通常約1か月を予定しております。
本レンズは、広角域のパースペクティブ制御が可能なティルト・シフト機能と、被写体に肉薄できる0.5倍マクロ機能を融合させた革新的なレンズです。建築、風景、商品撮影からファインアートまで、プロフェッショナルの要求に応える高い光学性能と操作性を備えています。また、余裕あるイメージサークルを活かし、ラージフォーマットカメラ(G/XCDマウント)への対応も実現しています。
■製品特長
精密なティルト(±10°)、シフト(±12mm)機構を装備精密で本格的なプロ仕様の±10°ティルト機構と±12mmシフト機構を備えており、パースペクティブの歪みやフォーカス面を自在にコントロール可能です。
※ラージフォーマットカメラ(Fuji GマウントおよびHasselblad XCDマウント)では、シフト範囲が±8mmに制限されます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-2196ffda208adfb76ebad0d06dce802a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【ティルト】
・±10°のティルト機能により、合焦面を意図的に傾けることで、浅い被写界深度を保ったまま特定の平面全体にピントを合わせる、あるいは意図的なボケを生むことが可能です。
・風景撮影におけるミニチュア効果や、商品撮影での厳密なピント面制御に威力を発揮します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-26d621fd92aa5e6d867a532b06adf83b-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)Wentai Dashu
【シフト】
・フルフレームカメラで最大±12mmのシフト機能により、建築写真などで発生する垂直線の歪みを正確に補正できます。
・シフト機能を活用したパノラマ撮影では、視差によるズレを抑えた精緻なステッチングにより、自然で広大なパノラマ写真を制作できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-0175e3e29b14af08aa07d5c86d075634-2336x3504.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シフトなし (C)Kiva Huang
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-c51b9133218f571b9c63574af0e64014-2336x3504.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シフトあり (C)Kiva Huang
構図の調整を容易にする回転機構
レンズ本体を±180°回転させることができる「マウント回転ボタン」を装備しています。15°ごとのクリック制限(計24ポジション)により、撮影意図に合わせてティルトやシフトの方向を精密かつ迅速に調整可能。多角的なステッチングや構図決定をサポートします。
最短撮影距離22.8cm、最大0.5倍のマクロ撮影
広角ティルト・シフトレンズとしては画期的な最大撮影倍率0.5倍を実現しています。最短撮影距離はわずか22.8cm。近接撮影においてもティルト機構によるピント面の厳密な調節が可能なため、商品撮影やテーブルフォトにおいて、従来のレンズでは不可能だった自由度の高い表現を可能にします。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-6a6622ceb8d24c4209a2144ce7a90497-3504x2336.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)Kiva Huang
「Zero-D」設計による卓越した光学性能
LAOWA独自のZero-D(ゼロ・ディストーション)設計により、歪曲収差を極限まで抑制し、建築撮影などで重要な「直線を直線として描く」高い描写性能を誇ります。また、APO(アポクロマート)設計を採用することで色収差を徹底的に排除し、画面全域でシャープかつクリアな画質を実現しています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-defbd139818b20fc00a4a805cca0a728-1801x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)Ni Jiazhou
プロの現場に応える信頼のメカニズムと操作性
77mmフィルター径
市販のねじ込み式円形フィルターを直接装着可能。コストパフォーマンスと利便性に優れています。
堅牢な金属筐体と保護コーティング
すべてのメカニズムを金属パーツで構成し耐久性を確保。最前面には撥水・防汚性に優れた独自の「フロッグアイ・コーティング(FEC)」を施しています。
レンズサポート標準付属
アルカスイス規格準拠のレンズサポートが付属します。カメラ向きの回転にも対応しています。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-10693a90f5a29c3c1873ec5da02fb158-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■主な仕様
[表: https://prtimes.jp/data/corp/7828/table/371_1_d0a0b4b71a66399196be337a6c7e5fe4.jpg?v=202602130345 ]※本レンズを大きなティルト量および大きなシフト量で使用する場合、レンズの一部がカメラボディの一部 (大型のグリップなど)と干渉する可能性があります。カメラボディの損傷を避けるため、使用前にテストを行うか、実際の撮影状況に応じてシフト量を調整してください。
※本レンズのLマウントは、次のカメラでは使用できません。
Panasonic LUMIX S5II, S5IIX, S1II, S1RII, S1IIE
■発売概要
[商品名]LAOWA 35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5x Macro
[JAN]
Sony E:4541607061620
Canon RF:4541607061637
Nikon Z:4541607061644
L Mount:4541607061651
Fuji G (GFX):4541607061668
Hasselblad X (XCD):4541607061675
[希望小売価格]
オープン価格(予想市場価格:税込¥270,000前後)
[発売日(受注開始日*)]
2026年2月13日 (金)
※ 本製品はご注文からお届けまでに通常1か月ほどお時間をいただきます。
※市場予想価格はあくまで当社が予想する価格であり、実際の販売価格とは異なります。
※記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
【商品についてのお問合せ先】
株式会社サイトロンジャパン
お客様相談室 TEL:03-6908-3116
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-ab617eab0294fb2f88435d2ef10a3afe-1476x738.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]LAOWA
LAOWAレンズの製造元であるVenus Opticsは、光学業界のエキスパートと写真愛好家が集結し、2013年に中国安徽省合肥に起業した光学メーカーです。自社開発、自社生産を行い、実用的かつ費用対効果に優れたユニークなLAOWAレンズは、創業以来世界50か国以上で販売されています。
日本公式サイト
https://www.laowa.jp
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7828/371/7828-371-d282eb03f05a9140997e8880a04bca1f-1948x653.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社サイトロンジャパン
1961年に双眼鏡などの光学製品を扱う専門商社として創業しました。現在は、双眼鏡や天体望遠鏡、フィルターなどの光学機器の製造・販売に加え、海外製交換レンズブランドや、世界トップクラスの天体望遠鏡メーカーの日本国内総代理業務も手がけています。また、企業や自治体が主催する星空観望会やイベントへの協力も行っています。
https://www.sightron.co.jp























