[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-963f5962d77bf29908a0b4f544ceaf95-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1月31日-2月1日、「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」が開催された。デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、ユニフォームサプライヤーとして参加。選手によるバレーボール教室も行われるなど、SVリーグが打ち出す「Smile Rally」の取り組みがスタートした。
過去最高の盛り上がりを見せたオールスターゲーム
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-2a1b99abb37227bc2393ede897d946e0-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-70252e53137c0a0dff710277135d497f-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファン投票とリーグ推薦で選出された各チームの人気選手がプレーしたオールスターゲーム。初日のWOMENには8,389人、2日目のMENは9,347人と過去最大の盛り上がりに。普段では見られない競演や真剣なプレー、足だけでボールを扱う「フットオンリー」や4回までタッチできる「フォアヒットOK」、全選手がコートに入った「全員バレー」など、この日の特別ルールも採用されるなど、エンターテイメントにあふれた2日間となった。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-54c778d0738c71eced8663cba08647ab-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大阪ブルテオンの選手兼コーチを務める清水邦広選手は、「レジェンドサーブ」で登場。どちらのチームでもサーブするため、コートを行ったり来たり。「レジェンドの扱いが悪い」なんてMCからコメントも飛び出し、笑いに包まれる中でプレー。この日、エムットベストエンタメ賞を受賞した広島サンダーズの西本圭吾選手は、「自分が初めてオールスターに出たときに、清水選手が会場を盛り上げてくれました。彼がやってくれたことをうまく自分ができたらいいな、引き継いでいきたいな、という想いでした」とバレーボール界のエンタメ性も受け継がれている。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-28d4f50118cb7af6a8676b21881ebfe7-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-32dc6d3d9738ac9ec0ece410fec3018b-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1、2セットは、株式会社サンリオのキャラクター「ハローキティ」とコラボレーションしたヒュンメルユニフォームを着用。裾から顔を出すハローキティとさりげなく入ったロゴがオールスターゲームの楽しい雰囲気を演出し、WOMENユニフォームは背番号にリボンがついたキュートな1枚。3セット目は、所属する各クラブのユニフォームでプレーし、アリーナにつめかけたファン同様、カラフルなユニフォームでコートが彩られた。
バレーボールが好き
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-d5535675ee942456bb16b2b5fbfdc382-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回のオールスターゲームは、『強く・広く・社会とつなぐ』というSV.LEAGUEのミッションに基づき、試合以外にもさまざまな取り組みが行われた。両日とも、午前中はアリーナ内でバレーボール教室・ふうせんバレー体験会が行われた。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-dca95774008d4da636fee1410af7048a-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-68d3b1a432461b229f890721410f8dc8-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MENのバレーボール教室には松葉杖をついていて、練習に参加できない小学生がいたが、大阪ブルテオンの西田有志選手やウルフドッグス名古屋の宮浦健人選手などが、椅子に座った女の子とパス練習を行うなど、誰もが参加できるような配慮があった。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-28e30254a7970bad1e06c42bea7256c6-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
西田選手は、「子どもたちが純粋にバレーを楽しんでいる姿は、非常に幸せな光景でした。僕らは勝ち負けや他の選手と比べられるという世界線でやっているので仕方ないと思うのですが、第一にバレーボールが好きでやっているということに、子どもたちと触れ合うことで気づけたというか、思い出しました。3回しか触れないのに、全員が楽しそうにしている」とバレーボールの良さを実感したという。
社会とつなぐSmile Rally
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-8a5feb0f1cd4cff19fc6ffb4741c56d0-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サブアリーナで行われた「ふうせんバレー」は、バドミントンコートを使用し、障がいのある3-4名と障がいのない人2-3名の6名がチームとなり、メンバー全員が直径40cmのふうせんに1度は触れ、かつ10回以内に相手コートに返すという全員参加型のパラスポーツ。クラブチームの監督から、「障がい者の方たちと、心のバリアフリーを体験してきてください」と送り出された中学生やデイサービスで風船を使った遊びを楽しんでいる支援学校の生徒らが、オールスター選手と交流した。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-23f84b2e717ab56d347d391e1bd32b70-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
運営を担当したSVリーグの中村匡さんは、「SVリーグが掲げるミッションのひとつに、『社会とつなぐ』ということがありますが、具体的なプロジェクトがなかった。SVリーグの社会連携活動を『Smile Rally」(スマイルラリー)』と名付け、バレーボールのラリーのように、笑顔をつないでいく取り組みにしていきます。今回その最初の取り組みとして、ふうせんバレーを実施しました。インクルーシブをテーマに、スポーツをいろんな人に楽しんでもらいたい、障がいのあるお子さんにも楽しんでもらえるようにしたい、と企画した」と語る。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-e472d1c21f072e32ead9755142512bd5-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ふうせんバレーの日本王者『クラブマイケル』も参加したことで、選手と参加者の交流だけでなく、エキシビジョンマッチという楽しさもあるイベントになった。SVリーグ選抜は、WOMENが0-5、MENが0-10と共に完敗。サントリーサンバーズ大阪の小川智大選手は、「アタッカーのレベル違いすぎて、ボールが取れなかった」と脱帽。ウルフドッグス名古屋の水町泰杜選手は、「色んなことを抱えている中で、みんなでつないでいく。バレーボールってこうだよな」とその良さを実感したと語る。
全選手のユニフォームがチャリティーオークションに
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-225fcb7b71425a14f60e4538195b0ff2-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、SVリーグではヒュンメル製オールスターユニフォームのチャリティーオークションを実施する。2月17日より2月24日まで、「スポオク powered by engate &モバオク」でスタート。落札金額の一部を神戸市に寄付し、社会とのつながりを深めていく。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/894/51499-894-b06f879a29043ffa9626b8fec47ea0e1-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2月17日公開
https://www.sports.mbok.jp/svleague-auction2026-03
大会概要
エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE
開催日:WOMEN=2026年1月31日(土)、MEN=2026年2月1日(日)
開催地:GLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市中央区新港町2番1号)
参加選手数:ファン投票・リーグ推薦により選ばれたヘッドコーチ男女各2名、選手男女各28名(予定)
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.svleague.jp/special/2526_allstar/
ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/























