ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描く最新公式ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』。
いよいよ、今週2月19日(木)に全世界同日での限定劇場上映が迫る本作の公開を記念し、ポール・マッカートニーを愛する著名人の方々から推薦コメントが到着しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/300/101737-300-b06b7ee51dffb67a8a8b11a99ac64439-1823x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 推薦コメント(第2弾)
音楽だけではなく、20世紀と21世紀にまたがって、大きな歴史の1ページをしめるポール・マッカートニーという人の人生と人間性を余すところなく魅せてくれるドキュメンタリー映像です。
日本にも関わるシーンがあったりして、幾度となく胸がドキドキしました。
改めてポール・マッカートニーという人と、同じ時代に生きられた幸せを奇跡のように噛みしめています。
全編がビートルズとポール、そしてウィングスの音楽に溢れていて、それもファンとしては嬉しい限りです。
ビートルズやウィングスをよく知らない若い世代の人たちにも、ぜひ見てほしい重要な歴史の1ページだと思います。
加えて、リンダ・マッカートニーのファンとしては、とても嬉しい貴重な映像でもあります。
湯川れい子(音楽評論・作詞家)
***
作品冒頭に流れる”Silly Love Songs”の邦題は『心のラヴ・ソング』。
うまいことつけたものだと改めて思う。
ポールは自身の音楽を『バカげたラヴ・ソング』だと歌い、聴いてる僕らの『心』を満たす。
この曲に込められているものこそ、彼が生みだす数多の名曲の源流なのかもしれない。
特定の場所や年代を感じさせないもの。
それが彼を時代を超えた音楽家たらしめている。
今のマッカートニーの声が語る、若きマッカートニーの映像が、感慨深い。
良いドキュメンタリーに出会えました。
劇場公開の知らせが嬉しい。
ニューアルバムリリースの知らせが嬉しい。
日本公演の噂が嬉しい。
世界最高の音楽家の一人であるポール・マッカートニーと同じ瞬間を僕らはまだ共に過ごせている。
なによりそれが堪らなく嬉しい。
安田顕(俳優)
***
当時妄想していたポール像を懐古しながら「やっぱり私のポールだわ」と目頭が熱くなるのです。
あの噂この噂、まことしやかに真実とされている定説が、まるで閉店前の居酒屋で「ここだけ話」で盛り上がる友人のように語られます。「辛かったね」と相槌を打つ間もなくポールは、悪態をついたと思えば後悔や反省も口にします。
苺プリントのシャツでロン毛の君。心からあなたを推し続けて良かった!「僕は僕」私たちは「あなたがあなた」でいてくれて幸せです。
藤田朋子(俳優)
***
このドキュメンタリーを観て、やっぱり”明るい”って最終的には勝つんだな、と思った。ビートルズという誰も超えられないグループを失っても、それと比べられて何かしら酷評を浴びても、はたまた日本の留置場で9日間過ごしても(!)ポールは常に持ち前の明るさで立ち上がってきた。
怒りや反逆こそがロックの正義とされていた時代は結構長い。だからこそポールの明るさが硬派なロックファンから叩かれる時代も同じく長かった。(僕は辛かった 笑)その辺のポールの天然まっしぐらな部分も描いている今作は好感が持てる。
さておき、本人的には腹の立つ事も多かっただろうに、それでもポールは常に明るかった。リンダさんがまたヨーコさん顔負けの”人の評価気にしない女子”なので、そんな奥さんと共にいたポールは百人力だっただろう。
そして現在、ポールは完全圧勝の域に入った。類い稀な才能と天性の明るさの先には幸せな景色以外存在出来ないのだ。正に「愛は勝つ」を体現しているのがポール・マッカートニーなんだな、と思ったし、そこに行き着くために不可欠だった10年間が、この作品で体感できる。
和田唱(ミュージシャン)
湯川れい子さん(音楽評論・作詞家)、安田顕さん(俳優)、藤田朋子さん(俳優)、和田唱さん(ミュージシャン)からのコメントを本日よりオフィシャルサイトにて公開いたします。
・日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/manontherun
加えて、2月22日(日)、TOHOシネマズ シャンテにて、1回限りのアンコール上映が決定しました!
詳細は本作及び劇場HPをご覧ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/300/101737-300-0eae06131ed567c823553ec702ebfe6d-3900x2628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C) Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP. Photographer: Linda McCartney
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの激動の10年を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新公式ドキュメンタリー作品。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィル(『バックコーラスの歌姫たち』ほか)が、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の姿を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出します。
初公開となるホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像やライブ映像、リンダ・マッカートニーによる素晴らしい写真の数々、そして、ポール、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニーのインタビュー、さらにウイングスの元メンバー、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言が、ポールとウイングスの70年代を立体的に映し出す本作。
ビートルズの解散、ジョンとの関係、1980年の幻の来日、その12月の悲劇的出来事--濃密な10年間を振り返るポール自身の言葉の数々はビートルズ・ファンのみならずすべての洋楽ファンにとって興味のつきない貴重な物語であり、ドキュメンタリーという枠を超え、感動と共感を呼び起こします。
劇場公開版には、劇場限定の特典として、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像を併映いたします。さらに来場者特典として、リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカード・プレゼントも決定しています。
全世界のファンのために、いち早くスクリーンで体感できる貴重な機会です。ポールとウイングスの代表曲も鳴り響くこのプレミア上映をぜひ劇場のスクリーンと音響でお楽しみください。
なお、2月19日(木)分の鑑賞チケットは多くの劇場で本日16日(月)より販売がスタートいたします。
2月22日(日)のアンコール上映はTOHOシネマズ シャンテのみ、1回限りの上映となりますので、ご留意ください。
正確な情報は各劇場のオフィシャルサイトでご確認ください。本作オフィシャルサイトにも各劇場の上映時間とリンクを掲載しています。
◆日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/manontherun
◆日本語字幕付き劇場版予告編
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=e2aAAs7DcaM ]
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 推薦コメント(第1弾 2/13(金)公開)
これまで見たこともないアーカイブ映像と、様々なコメントで実にうまく編集されて出来上がった映画は、ポールがなぜロックシーンで正当な評価を得ていないのかを赤裸々に表している所が最高におもしろい。
1976年、50年前にウイングスがアメリカを制覇したのをロサンジェルスで目のあたりにした僕は、ポールはロックの枠を超えたエンターテイナーであると思ってきたが、この映画を見て頭に浮かんだのは、「生きている不幸、死んだ幸せ」という言葉だった。
それと被るメロディーメーカーのクリス・ウェルチの「ロックは楽しいだけじゃだめになった」というコメント。
そして、僕の中で、「生きている不幸」という言葉とポールの唯一無二の才能と魅力が重なり合っていった。 立川直樹 (プロデューサー/ディレクター)
来日が直前で中止になったウィングズの1975年のオーストラリア公演を、ぼくはミュージック・ライフの取材チームの通訳として2週間にわたって追っかけました。ポールの短いインタヴューもできて、その時のいちばんの思い出は彼がいかに普通の人であるか、でした。この映画でも終始その飾りのない姿が顕著で、いつまでもビートルズのポールと切り離せないメディアの人たちの接し方に彼はとことん呆れたことでしょう。1970年代の彼の素顔がよく分かる貴重な作品です。 ピーター・バラカン (ブロードキャスター)
1970 年代はジョン的なものが高い評価を受け、ポール的なものは俗物的で軽いと言われた時代でした。ポップという言葉さえもコマーシャリズム的で悪い意味に使われていました。そこに悩みながらも踏ん張って軸がブレなかったミスター・ポップスであるポールのお陰で、ポップが名誉挽回できたのです、ありがとうポール!そしてポールにとってリンダさえいればウイングスだと納得。話を知ってても面白く感動的なので是非観てもらいたい映画。やっぱポール=長嶋茂雄説に賛同。 杉真理 (シンガーソングライター)
御多分に漏れず、近しい人は大変そうな天才、ポール・マッカートニー。
「やってみよう1.2.3.4」の掛け声とユーモアで、僕らには苦労なんて一切していないように夢をみせてくれた。
映画ではポールの苦悩も垣間見えるが、曲が、音が、鳴らされる音楽がそれを上回ってしまうだろう。
1日限定の劇場公開ですが、もう一回体感しに行きたいと思います。
喜多建介 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
こんなポールは見たことない!
愛犬マーサと戯れるポールや羊を追いかけるポール、プライベートな空間でリラックスした表情でピアノに向かうポール。自分自身に向き合い苦悩しながらWINGSというバンドを続け、音楽を作り続ける中、それを支えた妻リンダの存在にスポットがあたっているのも嬉しい。ちなみにファッション・センス抜群のリンダが傍にいながら、時折出てくるポールの謎センスな私服にも注目です。 市川紗椰 (モデル)
70年代のポールのことがつぶさに伝わる、とても見ごたえのある作品です。あまりにも大きなポールというアーティストの何分の一かを、ようやく、でも確かに理解することができた充実感がありました。
ジョンと一緒だった60年代のポール、この映画に刻まれたジョンと離れて新しい道を模索した70年代のポール、そしてジョンを失ってからの80年代以降のポール──いつでもポールは前向きに現実と向き合いながら至上の音楽を生み出す史上最高のアーティストですが、でも同時に、ポールは常に心の中でジョンのことを思い、ジョンとの関係性が人生の背景を形作っているのだと思いました。きっと今でもそうなのではないかと思います。そんなことを確認して胸が熱くなる作品でした。 山崎洋一郎 (ロッキング・オン編集長)
(公開済 藤本国彦さんによるコメント)
60年代にビートルズがいて、70年代にはウイングスがいた
ウイングスの10年を追った待望のドキュメンタリー
日本での公演中止についても赤裸々に語るポール
音も抜群に良く、スタジオにいるかのような気分が味わえる
これは、スクリーンで観るべき1本! 藤本国彦 (ビートルズ研究家)
■ 作品概要
原題|Man on the Run
邦題|『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
監督|モーガン・ネヴィル
編集|アラン・ロウ
プロデューサー|モーガン・ネヴィル、クロエ・シモンズ、メーガン・ウォルシュ、スコット・ロジャー、ベン・チャペル、ミシェル・アンソニー、デイヴィッド・ブラックマン
エグゼクティブプロデューサー|ポール・マッカートニー、ケイトリン・ロジャース
出演|ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、メアリー・マッカートニー、ステラ・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ザ・ビートルズ、デニー・レイン、デニー・セイウェル、スティーブ・ホリー、ローレンス・ジュバー、ウイングス、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインド 他(アーカイヴ・フッテージ含む)
上映時間|本編約1時間55分+劇場独占特典映像約11分
鑑賞料金|3,200円(税込)
字幕|満仲由加
字幕監修|藤本国彦 / ピーター・ホンマ
作品コピーライト:(c)2026 WINGS MUSIC LIMITED.
◆オフィシャル・トレイラー |
日本語字幕付き劇場版予告編: https://youtu.be/e2aAAs7DcaM
◆日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/manontherun
■ 公開劇場 (全51劇場)
北海道)札幌シネマフロンティア
山形) MOVIE ON
岩手) 中央映画劇場
宮城) MOVIX仙台
福島) イオンシネマ福島
東京) TOHOシネマズ シャンテ ★シャンテのみ、2/22(日)に1回限りの追加上映が決定
TOHOシネマズ 池袋
TOHOシネマズ 上野
ヒューマントラストシネマ渋谷
吉祥寺オデヲン
立川シネマシティ
神奈川)ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい
シネプレックス平塚
埼玉) MOVIXさいたま
ユナイテッド・シネマ浦和
ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
千葉) TOHOシネマズ 流山おおたかの森
シネマイクスピアリ
茨城) TOHOシネマズ ひたちなか
イオンシネマ守谷
栃木) 宇都宮ヒカリ座
小山シネマロブレ
群馬) MOVIX伊勢崎
ローソン・ユナイテッドシネマ前橋
新潟) イオンシネマ新潟西
石川) イオンシネマ金沢フォーラス
福井) テアトルサンク
長野) アイシティシネマ
静岡) 静岡東宝会館
シネプラザサントムーン
名古屋)109シネマズ 名古屋
ミッドランドシネマ名古屋空港
大阪) TOHOシネマズ 梅田
TOHOシネマズ ららぽーと門真
京都) TOHOシネマズ 二条
イオンシネマ京都桂川
兵庫) TOHOシネマズ 西宮OS
奈良) TOHOシネマズ 橿原
滋賀) ユナイテッド・シネマ大津
三重) イオンシネマ東員
岡山) TOHOシネマズ 岡南
鳥取) MOVIX日吉津
広島) イオンシネマ広島西風新都
山口) MOVIX周南
徳島) ufotable CINEMA
福岡) ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
ユナイテッド・シネマなかま16
長崎) ローソン・ユナイテッドシネマ長崎
大分) TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
熊本) イオンシネマ熊本
鹿児島)TOHOシネマズ 与次郎
<鑑賞チケット>
* 2/19(木)の鑑賞チケットは多くの劇場で2月16日(月)より販売がスタートします。正確な情報は各劇場のオフィシャルサイトでご確認ください。
* 2/22(日)TOHOシネマズ シャンテの鑑賞チケットは2月19日(木)24:00 (20(金)0:00)より販売がスタートいたします。
* 本作オフィシャルサイトにも各劇場の上映時間とリンクを掲載しています。
■ ポール・マッカートニー関連情報
ポール・マッカートニー 『マン・オン・ザ・ラン』 オリジナル・サウンドトラック
モーガン・ネヴィル監督による、ポール・マッカートニーの新作ドキュメンタリー映画のサウンドトラック・アルバム。
ポール・マッカートニーとウイングスの名曲の数々に加え、未発表ミックス「アロウ・スルー・ミー(ラフ・ミックス)」やレアなナンバーも収録。全12曲。
2026年2月27日発売 | 品番:UICY-16386 | 価格:3,300円税込
<日本盤のみ> 英文解説翻訳 / 歌詞対訳付 / SHM-CD仕様
<収録曲>
01. 心のラヴ・ソング(デモ)
02. きっと何かが待っている
03. ロング・ヘアード・レディ
04. トゥー・メニー・ピープル
05. ビッグ・バーン・ベッド
06. ガッタ・シング・ガッタ・ダンス
07. 007死ぬのは奴らだ(ロックショウ)
08. バンド・オン・ザ・ラン
09. アロウ・スルー・ミー(ラフ・ミックス)
10. マル・オブ・キンタイア(夢の旅人)
11. カミング・アップ
12. レット・ミー・ロール・イット
詳細:https://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/
以上























