関東を中心に展開する「熱烈中華食堂日高屋」が、不動の人気No.1メニューである「餃子」のリニューアルを発表しました。3月27日より、全国の店舗で新仕様の餃子が提供開始となります。
さらに同日からは、驚くほど低価格な新おつまみメニュー4種と、ハイボールがお得になる「Wハイボール祭」もスタート。その価格設定とメニューの顔ぶれに、「ラインナップが居酒屋すぎる」と早くも熱い視線が注がれています。
■ におい残りを軽減 毎日食べたくなる新「餃子」
今回リニューアルされる日高屋の「餃子」(税込300円)。これまでのモチモチで食べ応えのある皮から、軽く歯切れの良い皮へと進化し、冷めても硬くなりにくいのが特徴とのこと。
さらに嬉しいポイントが、生にんにくの使用を抑え、代わりに「フライドガーリック」を使用している点。しっかりとした旨味をキープしつつ、食後のにおい残りが軽減されているため、仕事帰りやランチタイムでもより気軽に頼めるようになりそうです。
■ ラインナップが居酒屋すぎ&バグレベルに安い新メニュー
そして今回、大注目なのが新たに登場する4つの新メニューです。「サクッと飲める中華食堂」の枠を完全に超え、もはや「コスパ最強の居酒屋」と化しているラインナップと価格に熱い視線が注がれています。
まず目を引くのが、サクッとした衣とシャキッとした食感がクセになる「サク旨!ごぼう揚げ」です。スティック状でつまみやすく、なんと200円(税込)という価格破壊っぷり。
さらに、老舗肉屋のメンチカツをイメージした「お肉屋さんのひとくちメンチカツ」(240円/税込)は、食べやすい一口サイズで、噛んだ瞬間に広がる旨味とサクサク衣が相性抜群。
さっぱり系が欲しい時には、なめらかな冷奴に香り高いニラと旨辛キムチをたっぷり乗せた「ニラキムチ冷奴」(270円/税込)が程よい箸休めに。
そしてガッツリいきたい気分の時は、ジューシーな若鶏の唐揚げにシャキシャキ玉ねぎと爽やかなレモン風味の具沢山タルタルをトッピングした「レモンタルタルチキン」(370円/税込)。どれもこれも、中華食堂であることを忘れさせるほどの充実ぶりです。
■ 「Wハイボール祭」でちょい飲みが止まらない
おつまみが充実すれば、当然お酒も進むというもの。3月27日から4月下旬(予定)まで、定番のハイボールが特別価格になる「Wハイボール祭」も開催されます。
期間中は、「陸ハイボール」が通常340円のところ特別価格の320円(税込)に、そして「ドラゴンハイボール」が通常330円のところ特別価格の310円(税込)にて提供されます。餃子や新メニューと合わせれば、ちょい飲みの手が止まらなくなりそうです。
また、定番の食事メニュー「生姜焼き」(単品620円/定食850円・税込)も同日よりリニューアル。タレを改良し、フレッシュな生姜の香りが余韻まで続くよう進化しているとのことでした。
餃子をつまみにハイボールを流し込み、締めにラーメンをすするも良し。ごぼう揚げとメンチカツで完全に「居酒屋使い」するも良し。新生活のスタートは、日高屋がお腹と財布の強い味方になりそうです。














































