個人ゲーム開発者の「BIG GAME STONE」は2月24日、PC(Steam)用FPSサバイバルホラー「Tokyo Outbreak:Zero」のストアページを公開しました。発売時期は2026年内を予定しています。
■ 日常の風景が恐怖に染まる、独特の没入感
本作最大の特徴は、なんといっても「日本の街並み」が舞台であること。
住宅街や商店街など、普段生活しているような見慣れた日常の景色が、未知のウイルスによって感染者(ゾンビ)で溢れかえる絶望の世界へと変貌しています。
海外を舞台にしたホラーゲームとは一味違う、「もし自分の身近な場所でアウトブレイクが起きたら……」という、本作ならではのリアルな没入感と緊張感が体験できそうです。
■ 壊滅した部隊、生き残った特殊部隊員の孤独な任務
物語は、突如東京で発生した未知のウイルスによるアウトブレイクから始まります。
感染は瞬く間に広がり、日本政府はアメリカと協力して「感染者殲滅作戦」を決行するものの、事態は想定をはるかに超え部隊は壊滅。プレイヤーは、その作戦で生き残った特殊部隊の女性隊員となり、本部から下された「ウイルス開発者の確保」という過酷な任務を遂行するため、単身東京へと向かう……というストーリーが展開します。
■ 限られた物資とタフな感染者たち 戦略的に立ち回れ
ゲームプレイにおいては、限られた弾薬や回復アイテムをシビアに管理するサバイバル要素が重要になります。
徘徊中のうめき声や襲いかかる瞬間の叫び声でプレイヤーの恐怖を煽る感染者たちは、数発撃った程度では倒れず、一度倒れても再び立ち上がってくるという厄介な存在。足を撃って転倒させたり、冷静にヘッドショットを狙って確実に仕留めたりと、弾薬を節約するための戦略的な立ち回りが求められます。
また、道中では他の生存者と出会うことも。彼らと会話をして依頼を受けたり、情報を手がかりに探索を進めることで、物語が展開していくシステムとなっています。
身近な風景が惨劇の舞台に変わる和製FPSサバイバルホラー「Tokyo Outbreak:Zero」は、2026年発売予定。現在Steamストアページにて、ウィッシュリストへの登録を受け付けています。
<参考・引用>
Steam「Tokyo Outbreak:Zero」
(山口弘剛)













































