「ここは俺に任せて先に行け」……そう言って仲間を逃し、一人で魔神王と戦い続けた男が帰還したら、10年の月日が流れ「伝説の英雄」になっていた……。シリーズ累計425万部突破の人気作「ここ俺」のアニメ放送時期が決定。
グリーエンターテインメント株式会社は1月4日、TVアニメ「ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。」を2026年4月より放送開始すると発表しました。あわせて、ティザーPVや、M・A・Oさん、小坂井祐莉絵さんら追加キャスト情報が解禁されています。
原作は小説投稿サイト「小説家になろう」発、えぞぎんぎつね氏による人気ファンタジー「ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。」(SBクリエイティブ刊)。次元の狭間で魔神王を倒し、10年後に帰還したSランク魔導士「ラック」が、戦いの影響で若返った姿となり、Fランク冒険者「ロック」として正体を隠しながら第二の人生を歩む物語です。
今回公開されたティザーPVでは、勇者パーティの激しい戦いや、10年後の世界で新たな仲間たちと過ごすロックの姿が描かれています。
あわせて、物語を彩る新たなキャラクターとキャストも明らかになりました。魔族であり、「神鶏ゲルベルガ」を信奉していた村の唯一の生き残り「ルッチラ」役をM・A・Oさん、家族を失う過酷な境遇でも、明るく前向きに生きる少女「ミルカ」役を小坂井祐莉絵さんが担当します。
さらに、放送決定を受け、主演の梶原岳人さんをはじめとするメインキャスト7名からコメントが到着しています。
主人公のラック/ロックを演じる梶原岳人さんは、「現場も和気藹々ですが、ロックのまわりも騒がしくも愛らしい仲間に囲まれております!」と収録の順調さを報告。ヒロインの一人、セルリス役の石川由依さんは「ドタバタ可愛いセルリスを演じるのがめちゃくちゃ楽しい!」とコメントしました。
また、今回発表されたルッチラ役のM・A・Oさんは「神々しいゲルベルガさまのフワフワ感が、アニメでどのように描かれるのかも今からとても楽しみ」、ミルカ役の小坂井祐莉絵さんは「『この笑顔を守りたい』と思わず庇護欲を掻き立てられる存在」とそれぞれの魅力を語っています。
公式Xでは、M・A・Oさんと小坂井祐莉絵さんのサイン入り色紙が当たるキャンペーンも1月4日より2週連続で開催されるとのこと。アカウントをフォローし、応募対象ポストをリポスト&指定ハッシュタグでポストすることで応募可能です。
(C)えぞぎんぎつね・SBクリエイティブ/「ここ俺」製作委員会













































