おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

「世界が注目した日本人100人」2025年版を講談社クーリエ・ジャポンが発表!

update:
株式会社講談社
漫画家から政治家、クリエイターまで、世界の注目を浴びた日本人100人を厳選!



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8050/1719-8050-a75f05a1de629d8786a6a3af62646d4b-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【トピックス】
・世界中のメディアと提携しているクーリエ・ジャポンが2025年版「世界が注目した日本人100人」を選出。
・さまざまな分野での日本人の活躍が世界で報じられた。
・2025年は「SNS」部門を新設。

特集ページ: https://courrier.jp/news/tag/series-feature-100-people-of-the-year-2025-2/

史上初めて女性首相が誕生し、研究者2人がノーベル賞を同時受賞するなど、2025年も多くの日本人が世界のメディアに取り上げられました。

クーリエ・ジャポンは、「2025年の社会に影響を与えた」という視点から、「政治・経済」、「社会・報道」、「ビジネス」、「スポーツ」、「作家」、「漫画・アニメ」、「芸能」、「アカデミア」、「映画・音楽」、「クリエイター」、「飲食」、「SNS」という12のカテゴリーに分け、世界各国のメディアで注目された日本人を合計100人選出しました。

シンガーソングライターの藤井風さんや、ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正社長、漫画家の浦沢直樹さんといった日本でも有名な人たちだけでなく、海外を拠点に活躍し、日本ではあまり名前の知られていない人まで、さまざまな分野で第一線をゆく日本人ばかりです。今年新たに設定した「SNS」部門では、SNS界で国境を越えて大きくバズった日本人を紹介しています。

2025年に起こったさまざまな出来事を振り返りながら、今後も目を離せない100人をぜひご覧ください。
■「世界が注目した日本人100」紹介文の抜粋
【漫画・アニメ部門】浦沢直樹(漫画家)
2025年、フランスのアミアン漫画祭にゲストとして招待された浦沢直樹。同祭の共同創設者パスカル・メリオーは仏ラジオ局「ラジオフランス」の取材に、「私たちが招待状を送ったとき、彼は世界中から70もの招待を受けていた。交渉には丸3年かかった」。「彼を招待することは夢のような話だった」と語る。
【映画・音楽部門】藤井風(シンガーソングライター)
米「ロサンゼルス・タイムズ」紙は、独自の音楽スタイルで国際的に注目を集めているとして、藤井風を取り上げた。『Shinunoga E-wa』がTikTokでバイラル化し、YouTubeやSpotifyで数億回の再生を記録。同紙は藤井の人気振りを「アニメや日本の他の文化的な輸出物とは無関係で、音楽の多様性や複数の楽器を演奏する能力、世代を超えた歌詞が支持されていることにある」と高く評価した。
【社会・報道部門】近藤紘子(被爆者・平和活動家)
広島に原爆が投下されてから80年を迎えた2025年。スペイン紙「エル・パイス」は、生後8ヵ月で被爆した近藤紘子(こうこ)にスポットライトを当て彼女の半生を綴っている。同紙が「愛情深く、感情表現が豊かでおしゃべりな人物」と描写する近藤は、キリスト教牧師だった父の谷本清から託された「平和のために戦い、私たちの歴史が失われないようにしなければならない」という使命を受けて、数十年にわたり国内外で核兵器の廃絶と完全撤廃を訴えてきた。
【SNS部門】Yuji Beleza(ポリグロット・インフルエンサー)
日本人とアイルランド人の両親のもとに生まれたYujiは、40ヵ国語を操るインフルエンサー。街頭で通行人に出身地を尋ね、その国や地域で話されている言語に即座に切り替えて会話する動画を投稿している。特に流暢な5ヵ国語に加え、話者の少ない言語にも対応できる点が特徴で、動画内では最初は戸惑っていた通行人が、母語で話しかけられたことをきっかけに表情を和らげ、次第に心を開いていく様子がたびたび見られる。
【アカデミア部門】深津武馬(産業技術総合研究所 主席研究員)
ほとんど知られていない昆虫の世界の、想像もできない「隠れた宝物」のような発見があったと仏紙「ル・モンド」が伝えたのは、産業技術総合研究所・深津武馬らの研究チームによる研究だ。深津らはカメムシの一種ノコギリカメムシのメスが、拾った「菌」を脚に付けて育て、産卵後、卵に菌をすりつけて菌糸を纏わせることで寄生蜂から守っていることを発見した。ノコギリカメムシの脚の膨らみはこれまで、耳だと思われていた。

■クーリエ・ジャポンとは
クーリエ・ジャポンは世界中のメディアの記事を日本語に翻訳・編集して発信しているウェブメディア(サブスクリプションモデルで、有料会員のプランは月額735円~)。2005年の創刊以来、世界に目を向けている読者に向けて、海外の有力メディアから記事を厳選して掲載しています。ニューヨーク・タイムズ(米)、ガーディアン(英)ル・モンド(仏)、エル・パイス(西)、シュピーゲル(独)などをはじめ、多数のメディアと提携しており、日本発のオリジナル記事も充実。世界の動きがわかる記事を毎日掲載しています。

最近の企業リリース

トピックス

  1. 覚悟して食べた昆虫食 セミ・ゴキブリ・カブトムシの中で一番おいしかったのは?

    覚悟して食べた昆虫食 セミ・ゴキブリ・カブトムシの中で一番おいしかったのは?

    東京・吉祥寺を歩いていたところ、思わず二度見してしまう自動販売機に出会いました。売られていたのはジュ…
  2. 昭和・平成世代の記憶 ビデオテープ巻き込み事故、令和に蘇る

    昭和・平成世代の記憶 ビデオテープ巻き込み事故、令和に蘇る

    「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」という言葉にならない絶叫と共に、Xに投稿された1枚の写真。そこには、ビ…
  3. 刺繍糸を固めたら「ぶなしめじ」になった リアルすぎる立体作品が話題

    刺繍糸を固めたら「ぶなしめじ」になった リアルすぎる立体作品が話題

    刺繍糸を固めて組み合わせると、立派なぶなしめじになるようです。刺繍糸作家のテテシゴトさんがXに投稿し…

編集部おすすめ

  1. 生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    昨年12月末、画像編集機能を搭載したことで物議をかもした、X(旧Twitter)の生成AI「Grok」。そのGrokをめぐり、Xの公式安全対…
  2. ねるねるねるねアイスバー

    テーレッテレー♪ねるねるねるねがアイスに変身 “あたりつき”40周年記念商品を発売

    クラシエ株式会社(フーズカンパニー)は、発売から40周年を迎えるロングセラー菓子「ねるねるねるね」を記念し、「ねるねるねるねアイスバー」を2…
  3. 福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市は1月13日、SNS上で拡散されている「福岡市で生活保護を断られた母子3人が亡くなった」とする動画や投稿について、「事実ではありません…
  4. クレーンゲーム機「クラウン602」

    タイトー、幻のクレーンゲーム機を全国指名手配 有力情報に賞金10万円

    ゲームセンターの片隅に、あるいは閉店した商店の倉庫に、ひっそりと眠っているかもしれません……。タイトーが今、全国に向けて“指名手配”している…
  5. ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなびは1月8日、同社の個人情報流出を巡るSNS上の投稿について、公式サイト上で「調査の結果…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト