お正月の風物詩として親しまれてきた「お餅」。
しかし、1月も後半に差し掛かると、食卓から少しずつ存在が消えていきます。
「お餅をもっと日常に、時々ハレの日に。」
そんな想いをコンセプトに掲げる名古屋発のお餅専門店「と、餅」では、ハレの日だけではなく、日常のおやつとして楽しんで頂ける「伝統と新しさを掛け合わせた“進化系お餅”」を提案しています。
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毎月、職人が旬の食材と向き合いながら、新しい餅菓子を生み出している「と、餅」。
1月は、名古屋発の“あんバター文化”を餅に昇華した「あんバター餅」をはじめとする、4種の注目商品が揃います。
■ 名古屋名物が、餅で進化「あんバター餅」
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名古屋名物・あんバター文化を「と、餅」らしく再構築。
薄焼きのどら焼きを土台に、明治40年創業の老舗あんこ店のこしあん、
塩気のあるバターをたっぷりと挟み、自慢のキメ細かく柔らかな求肥で包みました。
「あんバタートースト」に続く、名古屋名物として注目のスイーツ餅です。
■ まるでケーキのような餅菓子「みかん餅」
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白あんとホイップクリームを合わせた、なめらかでクリーミーな餡に、旬を迎える瑞々しい温州みかんを重ねました。
和菓子でありながら、洋菓子のような満足感を楽しめる、1月限定の季節感あふれる餅菓子です。
■ 和の香りがクセになる、大人の餅「山椒磯辺餅」
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鰹と昆布を合わせた出汁醤油に、たっぷりの粒山椒で香り付け。
磯の香り豊かな海苔と山椒の相性は抜群で、仄かな痺れが後を引くお餅は、”おつまみ餅”としても楽しめます。
お正月に味わった雑煮やお汁粉とは、また少し違うかたちで。
年の始まりの余韻が残る1月だからこそ、日常に寄り添いながらも、ほんの少し気分を上げてくれる“進化系のお餅”を取り入れてみてはいかがでしょうか。























