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日本初サッカースパイクブランド「YASUDA」と鎌倉インテルの「鎌倉スタジアムNFT」、共同プロジェクト発足のお知らせ

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鎌倉インターナショナルFC


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61950/186/61950-186-d66819e5648d03287ac1fe98317dbff0-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


鎌倉インターナショナルFC(以下、鎌倉インテル)は、株式会社YASUDA(所在地:東京都新宿区、代表:佐藤 和博)が運営する日本初のサッカースパイクブランド「YASUDA」との共同プロジェクトを発足することをお知らせします。


本プロジェクトでは、現在鎌倉インテルが株式会社GALLUSYS(所在地:東京都新宿区、代表:大塚 敏之)とともに取り組む鎌倉スタジアムNFTプロジェクトの「一平米オーナーNFT」にYASUDAスパイクデザインを融合し限定販売いたします。2026年シーズン、該当NFT区画から生まれたゴールに応じてNFTユーザーにYASUDAスパイクが贈られる仕組みを実装することで、NFTが“応援の証”から“試合のドラマと連動する体験資産”へ進化。


これを「スポーツ×地域×テクノロジーの最先端事例」として、スポーツ庁が主催する令和7年度「スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)」を舞台に事業を拡大させ、世界へと発信していく共同プロジェクトです。


プロジェクトミッション

日本初・発のサッカースパイクブランド を 鎌倉発の最先端NFTプロジェクトとともに、SOIP(スポーツ庁)を通して事業を拡大させ、フットボール文化の未来を共創する。


協業に至る経緯

2018年に再び歩みを始めた日本初のサッカースパイクブランド「YASUDA」と、同年産声をあげた鎌倉インテル。両者はクラウドファンディングを通じてファンと歴史を築き、サッカーを軸に挑戦を続けてきました。今回の協業は、スポーツ庁が主催する令和7年度「スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)」を舞台に、フットボールの新たな経済圏と文化を共創するとともに、YASUDAを「日本フットボールの象徴的なブランド」として再定義すること、そして鎌倉スタジアムNFTを「鎌倉発のスポーツテック協業モデル」として広く届けることを目指します。


プロジェクト概要

商品:鎌倉スタジアム 1平米オーナーNFT × YASUDAスパイクデザイン
価格:30,000円(税込)
※日本初のステーブルコイン、JPYCの場合には期間限定特別価格27,000JPYC(27,000円相当)
販売個数:限定5体
リワード:コラボNFT区画からゴール発生時に発生(2026シーズ
ン)


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61950/186/61950-186-44d591652aef759d0a7a826732262733-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61950/186/61950-186-a62ba999b69f5268bbc4b14b585aa906-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



購入方法

◯購入手順:
(1)鎌倉スタジアムNFTプロジェクトのXアカウントをフォロー
(2)鎌倉スタジアムNFTプロジェクトのXアカウントにDMで「YASUDAコラボNFT購入希望」と送付
(3)先着5名様に購入用コードをお渡し
(4)鎌倉スタジアムNFTプロジェクトの販売サイトから購入申し込みを行い、「プロジェクトを知ったきっかけ」に「購入用コード」を入力したうえで申込み


販売記念キャンペーン概要

【キャンペーン1.】SNSリポストキャンペーン

◯条件(フォロー&リポスト)
(1)YASUDA Xアカウントをフォロー
(2)鎌倉スタジアムNFTプロジェクトアカウントをフォロー
(3)鎌倉スタジアムNFTプロジェクト販売告知投稿をリポスト
→抽選で3名にYASUDAグッズをプレゼント
※当選者は別途YASUDAオンラインストアへの会員登録をお願いします。
◯キャンペーン期間:2026年1月8日~2026年1月31日

【キャンペーン2.】購入者向けキャンペーン

◯条件(購入)
(1)購入方法に従ってNFTを購入
(2)1月31日(土)23:59までの購入者で抽選を実施
→抽選で3名にYASUDAグッズをプレゼント
※当選者は別途YASUDAオンラインストアへの会員登録をお願いします。


【キャンペーン3.】SHOOT ZONE連携キャンペーン

◯条件(YASUDAコラボNFTと連動する位置から鎌倉インテルの2026シーズン公式戦でゴールが生まれる)
(1)ゴールが生まれた場合に、該当者には運営事務局からご連絡
→2026年シーズン中に3箇所までYASUDAグッズをプレゼント
※当選者は別途YASUDAオンラインストアへの会員登録をお願いします。


本プロジェクトによる検証内容

アマチュアサッカークラブが中心となるプロジェクトの広告価値の算出


・YASUDAのブランド認知拡大に与える影響
・コラボレーションによるNFTの購買促進に与える影響


「鎌倉スタジアムNFTプロジェクト」とは

「鎌倉スタジアムNFTプロジェクト」は、神奈川県鎌倉市を拠点とするサッカークラブ「鎌倉インターナショナルFC」が実施する新たなNFTプロジェクトです。


「スタジアム芝生1平米オーナー」というアイデアをNFT化し、サポーターがデジタル上でスタジアムの1平方メートル を所有できる仕組みを導入します。


これにより、NFT所有者は限定コミュニティやイベント参加、特典の付与など、クラブやスタジアムに深く関わる体験ができます。スポーツとWeb3技術の融合による新しいファンエクスペリエンスを提供し、地域と共に現在および未来のスタジアムを創り上げていくことを目指しています。


技術的基盤をより安全に発展させ、関連技術を持つ企業や、他クラブ・他競技・他産業とも連携できる形に整備するため特許出願をしています。

特許概要

出願番号:特願2025-154382
出願日:2025年9月17日
国際特許分類:G06Q 50/60


「1平米オーナーNFT」とは

鎌倉スタジアムNFTプロジェクトでは、スタジアムのグラウンド(102m x 64m)の合計6528平方メートル を対象に、6528平米のNFTを発行しています。
それぞれのNFTは固有のグラウンド区画番号を持ち、所有者はデジタル上でその特定の1平方メートル を保有することになります。


株式会社YASUDAについて

商号:株式会社YASUDA
所在地:東京都新宿区
代表:佐藤 和博
コーポレートサイト:https://yasudafootball.com/


YASUDAは、1932年に創業した日本のサッカー用品ブランドです。かつては多くのプロサッカー選手に愛用され、日本のサッカーシーンを支えてきました。日本人の足に合うような日本規格の製品づくりにこだわり、2018年に復刻。現在はオンラインストアに加え、全国約450店舗のスポーツ用品店でも製品を展開しています。


鎌倉インターナショナル株式会社について

代表:四方 健太郎
所在地:神奈川県鎌倉市台3丁目8-43
公式サイト:https://kamakura-inter.com/


鎌倉インテルは、世界のスポーツのなかで最も競技人口と観戦者数が多いサッカーを通じ、日本を国際化することを目指して2018年1月に設立しました。今季、神奈川県社会人サッカーリーグ1部で戦い、力をつけ、近い将来のJリーグ参入を見据えています。ビジョンは“CLUB WITHOUT BORDERS”。人種や宗教、性別、年齢など、あらゆるものに “BORDER(境界線)”をもたないサッカークラブを作り上げます。同時に海外で活躍する選手や人材を育成し、鎌倉発のグローバル人材を輩出していきます。



鎌倉インテルと株式会社GALLUSYSの取り組みについて

「鎌倉スタジアムNFTプロジェクト」では、鎌倉インテルと、ブロックチェーン領域を強みとする株式会社GALLUSYSが協業。株式会社GALLUSYSは、プロジェクトの技術基盤を担うパートナーとして参画し、NFTの発行設計からスマートコントラクトの実装支援まで、ブロックチェーン技術の中核部分を包括的にサポートしています。これにより、鎌倉スタジアムNFTプロジェクトは、信頼性・透明性の高い仕組みを備えた新たなスポーツ×デジタルの取り組みとして展開されています。



「スポーツオープンイノベーションプラットフォーム(SOIP)」とは

スポーツ産業の成長化を促し、スポーツへの投資促進やスポーツの価値高度化を図るとともに、他産業の価値高度化や社会課題の解決につながる新たな財・サービスを創出する社会の実現のためには、スポーツと他産業が連携しスポーツの場におけるオープンイノベーションを促進する取組が必要不可欠です。

スポーツ庁では、1.スポーツ団体(リーグ、中央競技団体、クラブ・チーム等)や企業、地方公共団体等の関係者によるネットワーキングのためのカンファレンスの開催や、2.スポーツ団体と企業やスタートアップ等の事業者との連携による新事業創出等を支援するアクセラレーションプログラム等を実施してきましたが、引き続きスポーツ産業の成長や他産業との連携による価値創出を一層促進するためには、スポーツオープンイノベーションの基盤形成と先進事例形成に取り組むことが重要であると考えています。

本年度は、ビジネスを構築する段階と、ビジネスを成長させる段階にわけてアクセラレーション支援を行っています。
(※同事業運営 株式会社eiicon プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000792.000037194.html

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