自転車の「新しいアタリマエ」を創る自転車専門店、DAIWA CYCLE株式会社(所在地:大阪府吹田市、代表取締役社長:涌本宜央)は元プロロードレーサー辻善光が監修する「ARTMA」ブランドのサドルを2026年3月に発売します。
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[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72946/159/72946-159-d773c181ad6ee5b3dc9c29966f7f78c3-3900x2843.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72946/159/72946-159-03e034c3d2f8e05b03eb50546eb1b9dc-3900x2719.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本製品は、これまでスポーツバイクにおけるサドルの課題とされてきた「快適性」「ペダリング効率」「長時間ライドでの疲労負荷」を独自の観点で再定義し、機能と思想を両立させた設計です。日常的なライドからアグレッシブな走行まで幅広く対応し、あらゆるジャンルのライダーに新たな価値を提供します。
開発背景
ARTMA(アルテマ)は「機材は乗り手を縛るのではなく、可能性を広げる存在であるべき」と考え、バイクだけでなく乗り手を含めた全体で「最も楽しく」「最も速く」なることを大切にしています。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72946/159/72946-159-2ccfa4a9954a51d8da9023f0e0985a80-683x455.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ARTMAサドルは、「レース向け」「快適性重視」といった既存商品のセグメントに縛られず、
「長く乗っても、攻めたポジションでも、どんな服装でも、身構えなくていいスポーツバイク用サドル」というコンセプトを軸に、形状・幅・クッション・素材をゼロから検討されています。
サドルに乗った時の快適性はもちろん、脚の動きを邪魔せず、前から後ろまで座りやすいポジション自由度の高さにこだわり、開発されました。
ARTMAサドルの工夫点
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72946/159/72946-159-e57abcd89a00ac9b38d7bf09fca65741-3900x2599.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72946/159/72946-159-43b14147f7351916bbefe8d0d4f6f0b5-3900x2599.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. サドルの前に乗りすい、太くて短いノーズ設計 (ノーズ幅42mm(先端から15mm地点))
2. 腰の位置がしっかり定めやすい滑り止め加工
3. こまめにポジションを変えやすいフラット形状
向いている方
・ポジションを頻繁に変えながら走る人
・ロングライドとスピード走行、どちらも楽しみたい人
・普段着で乗ることもある人
展開アイテムと重量、価格
クロモリレール:直販価格9,900円(税込)、約255gカーボンレール:直販価格17,600円(税込)、約205g
※開発サンプルの重量であり、量産品では多少の誤差が出る可能性があります。
※販売ルートによって、価格が変わる場合があります。
発売日と購入方法
発売日:2026年3月予定※2026年3月7日(土)、8日(日)に万博記念公園で開催されるサイクルモードRIDE大阪のARTMAブースで商品の展示ならびに先行販売いたします。
購入方法は以下を予定しています。
・DAIWA CYCLE公式オンラインストア
・TeamZENKOオンラインストア
・AMAZON(予定)
・DAIWA CYCLE寝屋川高宮店、川崎野川店(予定)
※ 変更がある場合、ARTMA公式noteで発表いたします。























