おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

キャデラックF1(R)チーム、デビュー前にIFSと提携し運営基盤を強化

update:
IFSジャパン株式会社


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64235/125/64235-125-5ff39a740786fb56470ed6dcb83838b1-930x423.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IFSのソフトウェアをキャデラックF1(R)が採用 - 運営の複数領域を支援 本提携でIFSのテクノロジーを実証、キャデラックF1(R)の各種アセットでIFSブランドを展開

2026年1月7日、米国テキサス州ダラス/英国シルバーストン - 産業用AIソフトウェアのリーディングプロバイダーであるIFSは本日、待望のF1デビューを控えるキャデラックF1(R)チームと戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。本提携は、精度、スピード。イノベーションを重視する両社の強みが結集されます。これらの価値観は、モータースポーツの世界だけでなく、IFSが世界の先進企業に高度な知見と成果をもたらす力も表しています。
キャデラックF1(R)の公式テクノロジーパートナーとして、IFSのソフトウェアは運営の複数領域で導入されています。この段階的な導入は、チームがF1への正式参戦を認められる以前から開始され、まずは財務管理および調達といった基幹機能からスタートしました。その後、サプライチェーン、製造、品質管理へと対象を拡大しています。さらに、在庫管理やエンジニアリング管理といった分野を支援することで、IFSのテクノロジーは、チームにとって重要な部品が必要なタイミングで確実に利用可能となる環境を実現しています。

IFSは、リソースの最適化とリアルタイムの意思決定を可能にすることで、キャデラックF1(R)が車両設計やレース運営において情報に基づいた判断を下せるよう支援しています。これらの機能は業務効率化、手作業の削減、自動化を促進し、F1の厳格なコストキャップや技術規定の順守に寄与します。結果として、チームはサーキット上で最も重要な瞬間に最大限のパフォーマンスを発揮する体制を整えます。


本提携により、IFSは世界で最もデータ駆動型かつ要求の厳しいスポーツの中心に位置づけられ、ソフトウェアが極限環境でのパフォーマンス向上にどのように寄与するかを示します。


キャデラックF1(R)チーム グローバル・コマーシャル戦略責任者 タイラー・エップ氏は次のように述べています。「IFSは、キャデラックF1チームが10年以上ぶりにF1に新規参入するチームとして立ち上がるうえで重要な役割を果たしてきました。私たちは、参戦が正式に承認される前という非常に早い段階からIFSの導入を決断しました。その結果、ベストプラクティスの確立、複雑性の管理、そしてイノベーションの加速を可能にするツールを活用し、オペレーションを急速にスケールさせることができました。サプライチェーンからエンジニアリングに至るまで、IFSのソフトウェアは、私たちがより賢明な意思決定を行うことを支え、最も重要なこと――競争力のある車両を開発し、サーキットで結果を出すこと――に集中できる環境を提供しています。」


IFS最高経営責任者(CEO)マーク・モファットは次のように述べています。「キャデラックF1チームは、成長著しい人気スポーツの舞台に大胆に参入しています。F1はミリ秒が勝敗を分ける世界であり、テクノロジーが結果を左右します。IFSを運営体制に組み込むことで、俊敏性の向上、リソース最適化、そしてパフォーマンスの限界突破を支援します。技術面での支援に加え、多数のブランド活動を通じてキャデラックF1チームの取り組みを継続的に支援できることを誇りに思います。」


IFSのソフトウェアが基幹業務で活用されるとともに、本提携によりIFSのブランドはレースカー、ドライバー、公式チームウェアなど、チームの各種アセットにおいてIFSブランドの展開も行われる予定です。


詳細は https://www.ifs.com/formula1をご覧ください。

IFSについて
IFSは、産業用AIおよびエンタープライズソフトウェアの分野で世界をリードするプロバイダーであり、製造、資産管理、サービス運用を通じて、地球を支え、守るハードコアなビジネスを支援しています。IFSのテクノロジーは、製品を製造し、複雑な資産を保守し、サービス重視の業務を管理する企業が、産業用AIの変革力を活用し、生産性、効率性、持続可能性を向上させることを可能にします。


IFS Cloudは、AIを活用した完全にコンポーザブルなプラットフォームであり、お客様の特定の要件やビジネスの進化に柔軟に対応できるよう設計されています。ERP、EAM(企業資産管理)、SCM(サプライチェーン管理)、FSM(フィールドサービス管理)などのニーズを包括的にカバーします。IFSのテクノロジーは、AI、機械学習、リアルタイムデータ、アナリティクスを活用して、お客様が十分な情報に基づいて戦略的な意思決定を行い、「サービスの瞬間 (Moment of Service(TM)) 」を実現できるように支援します。


IFSは1983年に、最初のお客様の敷地の外にテントを張った5人の大学の友人によって設立されました。彼らは、年中無休で対応し、お客様のニーズを第一に考えていました。それ以来、IFSは80カ国で7,000人以上の従業員を抱えるグローバルリーダーに成長しました。機敏性、顧客中心主義、信頼という基本的な価値に基づいて、IFSは価値を提供し、戦略的変革を支援することで世界的に認められています。当社は、この分野で最も推奨されるサプライヤーです。その理由については、ifs.com/jaをご覧ください。


キャデラックF1(R)チームについて
キャデラックF1(R)チームは、FIAフォーミュラ1世界選手権に参戦する専門モータースポーツチームです。TWGモータースポーツおよびゼネラルモーターズの支援を受け、チームの拠点は米国インディアナ州フィッシャーズ、ノースカロライナ州シャーロット、そして英国ノーサンプトンシャー州シルバーストーンにあります。
大きな夢を描く自信と、それを実現する情熱を持つキャデラックF1(R)チームは、ハイパフォーマンスなレーシングカーから、価値観を重視した包括的なチーム文化まで、すべてをゼロから構築しています。チームは2026年にF1(R)にデビューする予定です。

※本プレスリリースは、2026年1月7日に米国および英国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

最近の企業リリース

トピックス

  1. Pentagon Pizza Report(@PenPizzaReport)

    ペンタゴン周辺のピザ屋が混むと世界が動く? ネットで再燃する“ピザ観測ミーム”

    アメリカ国防総省周辺のピザ屋の混み具合から「世界情勢の異変」を読み取ろうとするXアカウント「Pent…
  2. 東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

    東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

    東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせた累計入園者数が1月6日、9億人に到達。運営するオリ…
  3. クマ出没マップ 「FASTBEAR」

    AI集約のクマ出没マップ「FASTBEAR」公開 全国の出没情報をまとめて可視化

    全国のクマ出没情報を地図上で可視化する「FASTBEAR(ファストベア)」の公開が、12月26日に発…

編集部おすすめ

  1. クレーンゲーム機「クラウン602」

    タイトー、幻のクレーンゲーム機を全国指名手配 有力情報に賞金10万円

    ゲームセンターの片隅に、あるいは閉店した商店の倉庫に、ひっそりと眠っているかもしれません……。タイトーが今、全国に向けて“指名手配”している…
  2. ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなびは1月8日、同社の個人情報流出を巡るSNS上の投稿について、公式サイト上で「調査の結果…
  3. コメダ珈琲店「珈琲所のプリン」が定番入り 真っ赤なチェリーが目印

    コメダ珈琲店「珈琲所のプリン」が定番入り 真っ赤なチェリーが目印

    コメダ珈琲店の定番デザートに、新たに「プリン」が仲間入りします。全国でフルサービス型の喫茶店を展開するコメダは、1月15日から「珈琲所のプリ…
  4. TOKYO FM、SNS上の「サイバー攻撃」指摘を調査 分析用データの一部流出が判明

    TOKYO FM、SNS上の「サイバー攻撃」指摘を調査 分析用データの一部流出が判明

    株式会社エフエム東京(TOKYO FM)は1月6日、サイバー攻撃や大量の個人データ流出を指摘するSNS投稿について事実確認の結果を公表しまし…
  5. EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」

    EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」

    テキストエディター「EmEditor」を提供するEmurasoftは1月4日、公式サイトに関するセキュリティインシデントの続報を公表しました…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト