おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

静岡県が実施する「令和7年度デジタル地域通貨活用事業」に採択 静岡県初、環駿河湾地域5市町が広域連携し「旅先納税(R)」を導入 5市町の加盟店で利用可能な共通返礼品「しず旅コイン」の発行を開始

update:
株式会社ギフティ
~「旅先納税(R)」および「しず旅コイン」を活用し「駿河湾フェリー」を核とした県内の観光周遊を促進~



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4529/624/4529-624-981832837c7704020389ff69046cdfd4-1200x620.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 eギフトプラットフォーム事業(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田 睦、鈴木 達哉/以下、ギフティ)は、自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム(R)」(※2)を、静岡県が2025年度(令和7年度)に実施する「令和7年度デジタル地域通貨活用事業」に採択いただきました。これにより、2026年1月9日(金)より、「旅先納税(R)」(※3)が環駿河湾地域5市町(静岡市・伊豆市・下田市・南伊豆町・松崎町)でスタートし、共通返礼品として電子商品券「しず旅コイン」の発行が開始されましたので、お知らせいたします。なお、本件は、静岡県内における観光振興に寄与する「旅先納税(R)」初の導入案件(※4)となります。また複数自治体が広域で連携のもと「旅先納税(R)」を導入し共通の返礼品として電子商品券を発行する取り組みは全国で6案件目(※5)となり、「旅先納税(R)」の導入自治体数は、本件を含めて全国で125自治体(2026年1月9日(金)時点)となりました。

 静岡県が誇る駿河湾は、日本一深い湾として知られ、富士山を海越しに望む雄大な景観と豊かな海の恵みを併せ持つ観光資源であり、自然や景勝の他に桜えびやしらす、マグロ等の海産物が楽しめる他、環駿河湾地域では、伊豆半島と静岡市側で異なる自然・文化・温泉を楽しめることもあり、県内観光の周遊コースとして人気を集めています。また、環駿河湾地域を周遊するための交通手段として、一般社団法人ふじさん駿河湾フェリーが運営する駿河湾フェリーが運航しており、清水港と土肥港を結び、陸路では大きく迂回が必要な移動を短時間で可能としています。富士山エリアと伊豆エリアを一体的に巡る静岡県内の周遊観光に不可欠な二次交通として活用されています。フェリー移動そのものが海上観光となり、船上からの富士山や湾の景色が楽しめる他、レンタカーや公共交通と組み合わせやすく、観光ルートの選択肢を広げる点も特長で、静岡県内周遊観光の「結節点」として、移動・体験の両面から重要な役割を果たしています。

 この度、駿河湾フェリーを核とした静岡県内の周遊観光の促進を目的に、静岡県が実施する「令和7年度デジタル地域通貨活用事業」に、「e街プラットフォーム(R)」を採択いただき、環駿河湾地域である静岡市・伊豆市・下田市・南伊豆町・松崎町の5市町が広域で連携し「旅先納税(R)」を導入し、複数自治体共通の返礼品として「しず旅コイン」を発行いただく運びとなりました。なお、本事業の費用には、静岡県が国より交付を受けた「新しい地方経済・生活環境創生交付金」(先進的デジタル公共財活用型【TYPE-V】)を一部活用しております。

 環駿河湾地域5市町が実施する「旅先納税(R)」は、寄附者が5市町から寄附先を選ぶことができ、寄附額の3割分に当たる5市町すべての加盟店で利用可能な共通電子商品券「しず旅コイン」を、返礼品として即時に受け取ることができる、ふるさと納税の新しい仕組みです。寄附は、「旅先納税(R)公式ホームページ」、もしくは加盟店に設置されたポスターやPOPに記載された二次元コードから各自治体の寄附サイトに遷移し、クレジットカード決済でお支払いいただけます。

 「しず旅コイン」は、2026年1月9日(金)より、5市町の飲食店・体験施設・宿泊施設等をはじめとした加盟店73店舗(2026年1月9日(金)時点)での精算時に利用可能であり、おでかけや旅行を楽しみながら地域経済に還元することができる、「旅先納税(R)」の返礼品です。10,000円から5,000,000円までの寄附額に応じて、3,000円から1,500,000円まで全11券種の「しず旅コイン」が返礼品として贈られます。受け取り・利用の際にアプリなどをダウンロードする必要なく、会計時は1円単位で利用いただけます。「しず旅コイン」の決済方法は加盟店ごとに、「二次元コード認証(静的MPM方式)」と「giftee STAMP」(※6)の2種類があります。「二次元コード認証」の場合は、加盟店での利用時にお手持ちのスマートフォンで「しず旅コイン」の二次元コード読み取り画面を表示し、事前に店舗等に設置された二次元コードを読み取った後、使用金額を入力・確定し、加盟店に支払い完了画面を提示することで支払いが完了します。「giftee STAMP」の場合は、利用したい金額を利用者がスマートフォンに入力、入力後に表示される「しず旅コイン」の券面に、加盟店が電子スタンプ「giftee STAMP」を押印することで支払いが完了します。両決済においても、支払い完了時に「消し込み」という処理が行われ、そのタイミングで利用済みのチケットとして認識されるため、再利用等の不正利用を防ぐことができます。

 ギフティは、ふるさと納税の新たな返礼品および寄附手段として、また、観光促進や地域経済活性化の手段として、全国の自治体への「e街プラットフォーム(R)」および「旅先納税(R)」の提供を一層推進します。また、ギフトで人と街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供するというコーポレート・ビジョンのもと、「e街プラットフォーム(R)」をより価値の高いシステムへアップデートし、これらの普及を通じて、地域活性化および旅行者の新たな体験の創出に貢献してまいります。

(※1) eギフトプラットフォーム事業とは、ギフティが取り組む、eギフトの生成から流通まで一貫して提供する事業です
(※2) e街プラットフォーム(R)は、ギフティの登録商標です(2022年6月商標登録済み)
(※3) 旅先納税(R)は、ギフティの登録商標です(2021年1月商標登録済み)
(※4)「旅先納税(R)」システムを活用し、 「保育園留学」の費用の一部をふるさと納税の返礼品を使って支払うことのできる仕組み「留学先納税(R)」を導入する東伊豆町を除く
(※5) 環駿河湾地域5市町以外の広域で連携し旅先納税(R)︎導入する地域は、以下の通り
1. 京都府北部地域7自治体:「海の京都コイン」https://giftee.co.jp/pressrelease20221006/
2. 北海道さっぽろ連携中枢都市圏内11市町村:「さっぽろ圏e旅ギフト」  https://giftee.co.jp/pressrelease20240201/
3. 鹿児島県奄美群島12市町村:「奄美群島eしまギフト」https://giftee.co.jp/pressrelease20240325/
4. 島根県隠岐諸島4町村:「おき旅コイン」https://giftee.co.jp/pressrelease20250422_01
5. 京都府相楽東部3町村:「相楽東部おでかけ商品券」https://giftee.co.jp/pressrelease20250715
(※6) giftee STAMPとは、高セキュリティで電池不要の電子スタンプです。スマートフォンなど電子端末の画面に、電子スタンプを直接タッチするだけで、eギフトおよびeチケットを個別に照合し、使用済みと反映して処理することが可能です

■ 静岡県環駿河湾地域5市町村での「旅先納税(R)」および「しず旅コイン」概要
特設サイト:https://shizutabi-coin.com/
導入先:静岡県および環駿河湾地域5市町(静岡市・伊豆市・下田市・松崎町・南伊豆町)
導入事業:令和7年度デジタル地域通貨活用事業
提供開始日:2026年1月9日(金)
導入目的:駿河湾フェリーを核とした静岡県内の周遊観光促進
納税方法:
1.「しず旅コイン」寄附サイトにアクセスし納税者情報を登録
2.寄附金額を選択し、クレジットカード決済で納税完了
※対象の5市町に住民票登録のある方は寄附いただけません
利用方法: ▼二次元コード認証
- 「しず旅コイン」の画面から「コード読み取り」をタップ
- 店舗に設置された二次元コードを読み取り、利用したい金額を入力
- 「決済する」を押下し支払い完了画面をお店の人に確認していただく

▼「giftee STAMP」認証
- 「しず旅コイン」の画面から「スタンプ利用」をタップし、使いたい金額を入力
- スタンプ押下画面を提示し、お店の人にスタンプを押してもらう
- 「決済する」を押下し支払い完了画面をお店の人に確認してもらい支払い完了

決済方法:クレジットカード決済(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
寄附金使途:詳しくは各市町の寄附サイトをご確認ください
選択可能な寄附金額と返礼品券種:
- 寄附額10,000円:「しず旅コイン」3,000円分
- 寄附額30,000円:「しず旅コイン」9,000円分
- 寄附額50,000円:「しず旅コイン」15,000円分
- 寄附額100,000円:「しず旅コイン」30,000円分
- 寄附額300,000円:「しず旅コイン」90,000円分
- 寄附額500,000円:「しず旅コイン」150,000円分
- 寄附額1,000,000円:「しず旅コイン」300,000円分
- 寄附額2,000,000円:「しず旅コイン」600,000円分
- 寄附額3,000,000円:「しず旅コイン」900,000円分
- 寄附額4,000,000円:「しず旅コイン」1,200,000円分
- 寄附額5,000,000円:「しず旅コイン」1,500,000円分

利用期限:寄附いただいた日から365日間
加盟店:駿河湾岸地域5市町内の飲食店・宿泊施設等73店舗(2026年1月9日(金)時点)
※詳細は特設サイトをご確認ください

■「e街プラットフォーム(R)︎」概要
 「e街プラットフォーム(R)」は、自治体・地域課題を解決するデジタルプラットフォームサービスです。日本の「街」には多様な個性があり、抱えている課題もまた、さまざま。私たちは、「e街プラットフォーム(R)」の提供を通し、街づくりに取り組む人たちを支え、キモチのやり取りのある、個性的で持続可能なコミュニティ構築をサポートいたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4529/624/4529-624-57a437ae8cd2fa138f118673fe10d734-3034x1645.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


提供対象:国、地方自治体等の行政機関、商工会議所、地銀・地域インフラ企業・地域商社等
活用方法:旅先納税(R)、観光向け地域電子チケット、MaaS乗車券プレミアム商品券、子育て世代応援券、地域商品券等
サービスページ:https://x.gd/S1VFj
お問い合わせ先:https://x.gd/7eU3h

■「旅先納税(R)」について
「旅先納税(R)」とは、スマートフォンから即座にふるさと納税(寄附)ができ、ふるさと納税の返礼品として地域で利用可能な電子商品券を即座に受け取り、市町村内のお店で使用できる仕組みです。「e街プラットフォーム(R)」の基本ソリューションであり、地域で利用可能な電子商品券の発行、流通を可能とするシステムである「e街ギフト(R)」とあわせて自治体に導入いただくことで、ふるさと納税の一環として、「旅先納税(R)」の実施から、返礼品の受け取り・利用までの一連の行動を旅前・旅先で喚起することが可能となります。旅先で寄附を行うベネフィットを旅行者が得やすくなるため、ふるさと納税の促進にもつながります。また、寄附に加えて返礼品として受け取った電子商品券が旅先で利用されることで、よりスピーディーな地域への還元を実現し経済波及効果の向上も期待されます。さらに、旅前の寄附を促進することで、返礼品を受け取った方に対して観光を誘致することも可能となります。なお、地域で利用可能な電子商品券の利用実績は全て自動でデータ化されるため、加盟店における裏書や集計、請求が不要で、入金を含む精算作業にかかる時間を短縮することができ、加盟店への迅速な経済支援が実現できます。

【旅先納税公式ホームページ】 https://x.gd/2TaVD
導入自治体数:125自治体(2026年1月9日(金)時点)
【公式Instagramアカウント】
ユーザーネーム:tabisakinouzei
アカウント名:旅先納税|旅×ふるさと納税
URL:https://www.instagram.com/tabisakinouzei/

■ 株式会社ギフティについて
 ギフティは、『eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する』というコーポレート・ビジョンのもと、eギフトの発行から流通まで一気通貫で提供するeギフトプラットフォーム事業を国内外で展開しています。主力サービスは、個人向けeギフト販売サービス「giftee(R)」、eギフトやチケットを発行し販売する「eGift System」、eギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」の3サービスあり、個人、法人を対象に広くeギフトサービスを提供しております。また、自治体・地域課題を解決するデジタルプラットフォームサービス「e街プラットフォーム(R)」(2021年10月に「Welcome ! STAMP」より名称変更)、を2016年5月にローンチし、自治体や地元企業・団体の地域活性化をデジタル面からサポートしています。2019年には、「e街プラットフォーム(R)」のメイン機能である、地域で発行・利用可能な商品券を電子化し流通させるシステム「e街ギフト(R)」および、「旅先納税(R)」を実現する「旅先納税(R)」システムの提供を開始しています。

社名:株式会社ギフティ
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10-2 東五反田スクエア12階
設立:2010年8月10日(サービス開始:2011年3月)
資本金:3,285百万円(2025年9月末時点)
代表者:代表取締役 太田 睦、鈴木 達哉
事業内容:eギフトプラットフォーム事業の展開(以下4サービス)
1. カジュアルギフトサービス「giftee(R)」の運営
2. 法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」サービスの展開
3. eギフトを活用した法人向けソリューション「giftee for Business」サービスの展開
4. 自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム(R)」サービスの展開
URL:
株式会社ギフティ https://giftee.co.jp
giftee(R) https://giftee.com
giftee for Business https://giftee.biz/
e街プラットフォーム(R) https://giftee.co.jp/service/emachi-platform

最近の企業リリース

トピックス

  1. Pentagon Pizza Report(@PenPizzaReport)

    ペンタゴン周辺のピザ屋が混むと世界が動く? ネットで再燃する“ピザ観測ミーム”

    アメリカ国防総省周辺のピザ屋の混み具合から「世界情勢の異変」を読み取ろうとするXアカウント「Pent…
  2. 東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

    東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

    東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせた累計入園者数が1月6日、9億人に到達。運営するオリ…
  3. クマ出没マップ 「FASTBEAR」

    AI集約のクマ出没マップ「FASTBEAR」公開 全国の出没情報をまとめて可視化

    全国のクマ出没情報を地図上で可視化する「FASTBEAR(ファストベア)」の公開が、12月26日に発…

編集部おすすめ

  1. ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなびは1月8日、同社の個人情報流出を巡るSNS上の投稿について、公式サイト上で「調査の結果…
  2. コメダ珈琲店「珈琲所のプリン」が定番入り 真っ赤なチェリーが目印

    コメダ珈琲店「珈琲所のプリン」が定番入り 真っ赤なチェリーが目印

    コメダ珈琲店の定番デザートに、新たに「プリン」が仲間入りします。全国でフルサービス型の喫茶店を展開するコメダは、1月15日から「珈琲所のプリ…
  3. TOKYO FM、SNS上の「サイバー攻撃」指摘を調査 分析用データの一部流出が判明

    TOKYO FM、SNS上の「サイバー攻撃」指摘を調査 分析用データの一部流出が判明

    株式会社エフエム東京(TOKYO FM)は1月6日、サイバー攻撃や大量の個人データ流出を指摘するSNS投稿について事実確認の結果を公表しまし…
  4. EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」

    EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」

    テキストエディター「EmEditor」を提供するEmurasoftは1月4日、公式サイトに関するセキュリティインシデントの続報を公表しました…
  5. 日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

    日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

    一般社団法人日本自閉症協会は1月5日、比喩的に使われている「デジタル自閉症」という言葉について、反対する声明を発表しました。協会は、この言葉…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト