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巻頭特集 外国人労働者の「素顔」/AERA 1月13日発売

update:
株式会社朝日新聞出版
表紙・フリーレン(TVアニメ『葬送のフリーレン』)×背景 蜷川実花/短期連載「死刑囚の弁護士たち」/THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」



1月13日(火)発売のAERA 2026年1月19日号の表紙には、TVアニメ『葬送のフリーレン』の主人公、フリーレンが登場します。AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花とコラボした、AERAならではのスペシャルな表紙をお楽しみください。同作は、2023年に放送された第1期で世代や国境を超えて人気を拡大。今回AERAでは関連記事も掲載。過ぎた時間への後悔や何げない日常の大切さといったテーマがなぜ現代社会に響くのか、制作陣のインタビューを交えてその魅力に迫ります。巻頭特集は「外国人労働者の『素顔』」。円安・物価高でも日本を選ぶ理由や特定技能2号の恩恵、共生するための課題を、当事者や専門家への取材から解き明かします。短期連載「死刑囚の弁護士たち」もスタート。第1回では鳥取連続不審死事件の弁護人に話を聞きました。THE ALFEEの連載「奇跡の軌跡」はバンド誕生前夜の秘話が語られます。人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、袴田事件の支援を続けた元プロボクサー・新田渉世の半生に迫ります。見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください! なお、今号は月曜日が祝日のため発売日が通常とは異なり、1月13日(火)となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4702/2292/4702-2292-72ad1eda2f68f65d2fc193345970c8d4-1653x2236.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


表紙 フリーレン(『葬送のフリーレン』)

2026年1月16日から第2期の放送が始まるTVアニメ『葬送のフリーレン』の主人公フリーレンが表紙に登場します。AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花の生み出す美しい世界に入り込んだフリーレンは必見です。中面にも関連記事を計6ページにわたって掲載。「魔王討伐後の世界」という斬新な設定で、世代や国境を超えて人気を拡大した本作が、なぜ現代社会に生きる人々の心に響くのかを考察します。記事では、アニメーションプロデューサーの福士裕一郎氏や第2期監督の北川朋哉氏らが、原作の繊細な世界観を映像化する上でのこだわりや、作品に込めた思いを語ります。漫画の担当編集者へのインタビューもあります。制作陣の熱意が伝わる内容です。

「外国人労働者」の素顔/円安・物価高でも日本を選ぶ理由

外国人労働者はこの1年で急増し、現在230万人もの人々が在留資格を得て働いています。特に飲食業界では、優秀な人材の争奪戦が繰り広げられているといいます。日本人を新たに採用せず、意欲の高い外国人を幹部候補として育成する企業も。円安・物価高でも「日本で働きたい」と望む人が多いのはなぜなのか――。実際に働く彼らの「素顔」を取材しました。外国人労働者を「一時的な労働力」として捉えることの是非や国の施策の課題についても論じています。

連載:死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか

国民の8割以上が死刑制度を容認するなか、重大事件の弁護士の内面に迫る短期連載を掲載します。第1回は、鳥取連続不審死事件で上田美由紀元死刑囚の国選弁護人を務めた高橋俊彦弁護士です。高橋弁護士は、メディアが報じたイメージとはかけ離れた上田元死刑囚の素顔や、母親として子どもを案じる姿を語ります。最高裁で死刑が確定し、再審請求の準備中に本人が急死。高橋弁護士は無念の思いを今も抱えていると明かします。多くの殺人犯と向き合いながらも「絵に描いたような“殺人鬼”は一人もいなかった」と語る高橋弁護士。死刑制度のあり方を考える連載です。

現代の肖像:新田渉世

元プロボクサーの死刑囚・袴田巖さんの冤罪事件で、ボクシング界を率いて支援を続けた元東洋太平洋王者・新田渉世さん(58)の半生に迫ります。「あしたのジョー」にあこがれてボクサーとなり、「負けに負けるな」を胸に王座を獲得。引退後は様々な職を経て、ジムを開設しました。袴田事件を知り、支援活動に飛び込むと、袴田さんとの異例の面会も実現させます。再審無罪が確定するまで、斬新な企画で運動の熱を絶やさなかった新田さん。ボクサーは痛みを知るからこそ他者に優しくなれると語る、その信念と行動の源泉を追いました。

THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第3回

THE ALFEEの軌跡をひもとく連載の第3回は、メンバー3人が高校3年生だった1972年(後編)です。悩みを抱えつつもロックに夢中だった高見沢さん、コンフィデンスとしてデビューした桜井さんと坂崎さん、学園祭での坂崎さんと桜井さんの出会い――。貴重なエピソードが満載です。ぜひご覧ください。

奥能登の県立高 驚きの進学実績とその背景

能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市唯一の高校、県立飯田高校。過疎と被災という厳しい環境ながら、国公立大学へ多数の合格者を出す驚きの進学実績を維持しています。市内には大手予備校もなく、入学時の学力も決して高くない生徒たちが、なぜ難関大に合格できるのでしょうか。少人数ならではの手厚い指導や、生徒のやる気を引き出す独自のノウハウ、そして「若い私たちが頑張ることが地域の光になる」という思いが原動力となっていることが、現地取材から見えてきました。

ほかにも
・専門家に聞く 2026年日本株の展望
・あけおめ退職 正社員の3割が「思った」
・住宅ローン「最大50年の超長期ローン」が増加
・岡田准一インタビュー「柔らかさは優しさの極意」
・「発酵漬けおき」生活のすすめ
・恐竜大夜行に熱狂 世界初の自立歩行を生み出すまでの軌跡
・[トップの源流]積水化学工業 加藤敬太社長 前編
・連載[やさしくなりたい]最初の一歩 #02「第2の居場所」駄菓子屋で子ども食堂
・[女性×働く]生涯未婚率17.81% 私の介護は誰がしてくれるの?
・あたしンち
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
・[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ

などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!

※発売日の1月13日(火)午後5時から約30分間、公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の特集や内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください

AERA(アエラ)2026年1月19日号
定価:650円(本体591円+税10%)
発売日:2026年1月13日(火曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G58BYH15

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