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国家ぐるみのでっちあげを暴いた『国家の生贄』が発売たちまち4刷!

update:
株式会社飛鳥新社
『でっちあげ』(2025年映画化・2026年Netflix日本ランキング1位)の原作者・ノンフィクション作家の福田ますみさんが執念の取材1200日で暴いた国家の犯罪、衝撃の真実。



株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井尚久)より2025年11月22日に発売となった『国家の生贄』が、4刷重版が決まりました。本書は、『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(2025年映画化・2026年Netflix日本ランキング1位)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞したノンフィクション作家の福田ますみさんが取材1200日超で突き止めた「旧統一教会問題の不都合な真実」です。政府や司法による国家ぐるみのでっちあげを暴いた話題作。ネット書店、全国の書店で売れ、「なぜこんな酷いことがまかり通っているのか」と話題です。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52297/402/52297-402-a4663b69d3e21ac4f201836e3bfbb35a-1026x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
520ページ、執念の取材全記録

「メディアが全く触れようとせず、そのため一般の我々が全く知ることのなかった驚くべき事件、出来事が多々あることがわかった。真相を探っていくと、いままでの我々の認識が常識を根底から覆すようなケースも少なくなかったのである。この隠された真実に私は驚愕した。――福田ますみ

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52297/402/52297-402-9f20431a076c9d585d62df8f8c24f429-1715x2482.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
誰も声をあげなかった。なぜ声をあげないのか。日本は共産国家なのか。

【目次】
まえがき テロリストの願望が叶う国
第一章 戦後最悪の人権侵害―拉致監禁
第二章 全国弁連の正体
第三章 謎の男―強制改宗請負人 
第四章 「小川さゆり」 
第五章 現役二世信者は訴える 
第六章 「カルトだと負け」 
第七章 畏怖誤信―不当判決の山 
第八章 文科省の言論封殺 
第九章 解散命令請求―高額献金者の胸の内 
第十章 念書裁判の真実―「鬼のような長女」 
第十一章 公安が仕組んだ冤罪1.新世事件 
第十二章 公安が仕組んだ冤罪2.ストーカー規制法違反事件 
第十三章 成城教会移転騒動―迷惑集団はどちらか 
第十四章 文科省の犯罪―陳述書捏造 
第十五章 解散命令―国策裁判 
特別収録1. 拉致監禁史 
特別収録2. 生還者の肉声 
特別収録3. 後藤徹氏の裁判闘争 
特別収録4. 国際社会の警告 
あとがき 
参考文献

福田ますみ
1956年、横浜市生まれ。専門誌、編集プロダクションを経てフリーのノンフィクション作家に。犯罪、ロシア、学校現場での冤罪事件などをテーマに取材、執筆を行っている。著書に、『スターリン 家族の肖像』(文藝春秋)、『暗殺国家ロシア 消されたジャーナリストを追う』(新潮社)、『モンスターマザー』(新潮社)、『ポリコレの正体』(方丈社)などがある。2007年、『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮社)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞。作品は2025年に映画化された。2024年には、宗教に関する優れた記事に与えられる米国のウィルバー賞を受賞。


【商品情報】
『国家の生贄』   
著者:福田ますみ
定価:2420円(税込)
発売日:2025年11月22日
発行:飛鳥新社
判型:四六判:520ページ
Amazonストア:https://amzn.to/4aeNWFI

【出版社情報】
株式会社 飛鳥新社
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
■飛鳥新社ホームページ
http://asukashinsha.co.jp 

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