おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

矢作建設工業と L is B 、「AIあんぜん指示ボット」を共同開発

update:
株式会社L is B
~ 「direct」を通じて、AIが労災事例を自動抽出・配信し、再発防止に貢献 ~



 株式会社L is B(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:横井 太輔、以下「L is B」)は、矢作建設工業株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:高柳 充広、以下「矢作建設工業」)と共同で、建設現場の安全指示を高度化する「AIあんぜん指示ボット」を開発しました。

 矢作建設工業が蓄積してきた労災事例データと、L is Bが提供する現場向けチャット「direct/ダイレクト」を連携させ、AIが作業予定に応じて適切な労災事例を自動抽出し、現場へ確実に届ける仕組みです。これにより、職員の負担を増やすことなく、安全意識の向上と同種災害の再発防止につながる運用を実現しています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22208/246/22208-246-85c65b2656aec1d8b0fab39e17a7d0eb-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


共同開発の背景
 矢作建設工業では、過去15年にわたり労働災害の発生状況や原因を整理し、詳細な事例として蓄積してきました。しかし、これらの貴重なデータを、日々の安全指示の中で十分に活用し切れていないという課題がありました。

 一方L is B は、現場の情報を確実に届ける 「direct」のコミュニケーション基盤を活用し、建設業界の安全・効率化を支援してきました。

 こうした背景から両社は「データを現場の安全に直接結びつけたい」という共通の目的を掲げ、“作業予定 × 労災事例 × チャット配信” を活用した新しい安全管理手法の共同開発に取り組みました。
「AIあんぜん指示ボット」について
 「AIあんぜん指示ボット」は、作業予定を基に、過去の労災種別・原因・状況から関連する社内の労災事例をAIが自動で検索・選定して、「direct」に通知するチャットボットです。

主な流れ
1. 作業予定データをAIが取得・解析
2. 蓄積された労災事例から関連性の高い情報を自動抽出
3. 抽出した事例を「direct」に自動配信

効果
- 同種災害の再発防止に寄与作業内容に合致した事例を提示することで、現場での“気づき”が高まり、安全意識の底上げにつながります。

- 職員の負担を増やさずに運用可能AIが事例抽出から配信までを一貫して自動化し、従来の安全指示作業の手間を軽減します。

- 若手職員の育成を支援安全指示の実践機会を増やし、現場経験を効率的に積むことができます。

- 「direct」による情報伝達の確実性チャット形式で共有されることで、必要な情報が確実に現場へ届き、安全指示の実効性と教育効果を高めます。


今後の展望
 両社は、現場からのフィードバックを反映しながら、「AIあんぜん指示ボット」の機能改善を継続する方針です。また、蓄積された事例データ活用の可能性を広げるため、安全管理だけでなく品質管理など他領域への展開も視野に入れています。
 また、L is Bは今後も「direct」を通じて、建設現場の安全性向上と業務効率化に貢献してまいります。

現場向けビジネスチャット「direct/ダイレクト」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22208/246/22208-246-55b13b86887e784f49f1ad98b37ef348-1950x826.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 お客さまの声とともに進化を続ける現場向けビジネスチャット「direct」は、文字のやりとりだけでなく、現場で撮った写真や図面ファイルを使った情報共有、緊急時の連絡手段として、現場で働くフィールドワーカーの方々に広くご活用いただいています。導入企業は5,500社を超え、建設やインフラ、設備、製造、流通、小売、金融、不動産などさまざまな業界の現場で広がっています。
 現在は、チャット機能に加えて、タスク/スケジュール/掲示板/日程調整など、業務アプリ「direct Apps」と連携して、現場の業務効率化を推進しています。

▼「direct」の主な機能
◯トーク ◯通話機能 ◯スタンプ ◯ファイル添付 ◯音声入力 
◯ノート機能 ◯アンケート機能 ◯写真加工機能 ◯ゲストモード 
◯既読・未読 ◯ブックマーク ◯一斉連絡 ◯セキュリティ機能 
◯タスク ◯スケジュール ◯掲示板 ◯日程調整

「direct」サービスサイト:https://direct4b.com/ja/


株式会社L is B(エルイズビー)について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22208/246/22208-246-171a18d158da059be2922372c6d4a830-2000x1234.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

 現場の業務改善やデジタル化を支援する企業として2010年に創業。お客さまの課題に真摯に向き合い、業務改革と課題解決の実現に注力し多彩なソリューションを開発、販売しています。新しいことに常にチャレンジし続け、人々を笑顔にしていく企業であり続けてまいります。



■社名:株式会社L is B
■代表取締役社長CEO:横井 太輔
■設立:2010年9月29日
■本社:東京都千代田区岩本町三丁目11番11号 プルータスビル2F
■企業URL:https://l-is-b.com/ja/

【報道関係お問い合わせ先】
株式会社L is B 
PRマーケティング部
https://l-is-b.com/ja/contact/

※記載されている社名、製品名およびサービス名は各社の登録商標または商標です。
※記載されている情報は、予告なしに変更する場合があります。

最近の企業リリース

トピックス

  1. アップサイクル消防ヘルメットテーブルランプ

    横浜消防の「本物」が手元に ふるさと納税返礼品に「活動服トート」や「ヘルメットランプ」が登場

    横浜市消防局が提供する、横浜市の「ふるさと納税返礼品」に、マニア心をくすぐる新たなアイテムが仲間入り…
  2. タスクを切替え

    編集アプリ不要?iPhoneでBGM付き動画を撮ってみた

    動画にBGMを入れるだけでも、実は編集は意外と面倒。そんな悩みを解決するのが、iPhoneだけで撮影…
  3. 「きりたんぽ鍋は飲める」時代へ 本物のきりたんぽ入りカップスープを試してみた

    「きりたんぽ鍋は飲める」時代へ 本物のきりたんぽ入りカップスープを試してみた

    秋田県の郷土料理「きりたんぽ鍋」が、カップスープで食べられるらしい。味だけ寄せたきりたんぽ鍋“風”の…

編集部おすすめ

  1. 家⾕家家族写真

    香取慎吾主演で「高校生家族」実写映画化 家族全員が高校生になる青春コメディ

    週刊少年ジャンプで連載された人気ギャグ漫画「高校生家族」の、実写映画化が2月3日に発表されました。主演を務めるのは香取慎吾さん。映画「高校生…
  2. 「宿儺の指チャーシュー」(1000円~)

    食べられる特級呪物 神座が「宿儺の指」をチャーシューで完全再現

    ラーメンチェーン「どうとんぼり神座」が、とんでもない再現度のメニューを投入します。2月25日スタートの、テレビアニメ「呪術廻戦」とのコラボレ…
  3. ビジュアル図鑑 錬金術の歴史

    厨二心くすぐる「錬金術」図鑑が登場 豊富な図版で迫る禁断の知の歴史

    河出書房新社より、“厨二心”をくすぐる「錬金術」をテーマにした新刊「ビジュアル図鑑 錬金術の歴史」が、2026年2月25日に発売されます。A…
  4. @niftyニュース、23年の歴史に幕 ニュース提供は新たな形へ

    @niftyニュース、23年の歴史に幕 ニュース提供は新たな形へ

    インターネットサービスのニフティが1月27日、ニュースサービスをリニューアルすると発表しました。これに伴い、現在提供している「@niftyニ…
  5. ドラえもんの秘密道具「畑のレストラン」がどんぶりに 再受注開始

    ドラえもんの秘密道具「畑のレストラン」がどんぶりに 再受注開始

    エンスカイが1月30日、アニメ映画「大長編ドラえもん のび太の日本誕生」に登場する「畑のレストラン」をモチーフにしたどんぶりについて、再受注…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト