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【シニア調査】9割が生成AIに「敗北」も、7割は「味方」と回答

update:
株式会社 BEYOND AGE
「感情への寄り添い」と「肉体労働」がAI時代の聖域に。一方で過半数が「無対策」という課題も



株式会社BEYOND AGE(本社:東京都中央区、代表取締役:市原 大和)は、全国の50歳~65歳の男女150名を対象に「生成AI利用に対する懸念調査」を実施いたしました。本調査では、シニア世代がAIの進化をどう受け止め、自身のキャリアにどう向き合おうとしているのかを明らかにしました。

【データの引用・転載時のお願い】
1.情報の引用元として「株式会社BEYOND AGE」の名前を明記してください。
2.ウェブサイトで使用する場合は、引用元として下記リンクを設置してください。
URL:https://beyond-age.net/
調査結果詳細
Q1. もう自分は生成AIに勝てないと思いますか?
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129363/16/129363-16-f738e0ed970ac8592de26717e66abf20-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「一部の分野では」、「完全に」を合わせると9割以上がAIへの敗北を認めており、自身の能力を凌駕する存在として広く認識されています。
特に4割以上が「完敗」を感じており、その進化速度に圧倒されている様子が窺えます。もはやAIと戦うのではなく、得意領域を任せて人間ならではの価値発揮に注力する、新たな協働関係の構築が求められています。


Q2. あなたの仕事が生成AIに完全に奪われるまであと何年くらいだと思いますか?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129363/16/129363-16-ac45df9562e94ae0a962712e58fec8c3-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「しばらくは奪われない」という楽観的な回答は約4割にとどまり、残る6割が10年以内に自身の仕事がAIに奪われると予測しています。特に「3年~10年以内」という回答がボリュームゾーンの一つとなっており、技術の進化スピードを肌で感じ、近い将来に自身の役割が置き換わるという危機感を現実的に抱いている層が多いことが分かります。


Q3. 生成AIが社会に広く浸透した後、ご自身の給料はどうなると思いますか?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129363/16/129363-16-429b4c6200beeb796b49ecec93000029-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




「変わらないと思う」が最多となり、「下がる」を上回りました。Q1で能力的な敗北を認めながらも、それが直ちに自身の待遇悪化に直結するとは限らないと考えているようです。AIによる業務変革が、必ずしも賃金低下を意味しないという冷静な見方が主流と言えます。


Q4. 生成AIが社会に広く浸透した後、最大の心配事は何ですか?
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129363/16/129363-16-00710b88c90768552e1f1208ef1a4568-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「特にない(28.0%)」が単独では最多ですが、残る7割以上は何らかの不安を感じています。その内容は「働き口の喪失(20.7%)」「給与低下(18.7%)」といった経済的な懸念から、「社会との断絶(16.7%)」「やりがいの喪失(16.0%)」といった精神・社会的な懸念までほぼ均等に分散しており、AIがもたらす影響の多面性と、各人が抱くリスク認識の多様性が浮き彫りになりました。


Q5. 生成AIに仕事を奪われないために、現在準備している対策はありますか?
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129363/16/129363-16-07e7f8a3eed4a9243a19e34da0ebcb10-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



生成AIの台頭に対し、過半数の54.0%が「特に何もしていない」と回答。危機感を持ちつつも、具体的な行動に移せていない実態が浮き彫りになりました。
一方で、対策済みの層は「AI不可侵スキルの習得」や「AI活用スキル」に注力しており、準備の有無による二極化が進んでいます。今後のキャリア形成には、意識を早期に行動へ変えることが不可欠です。


Q6. 今後、生成AIに「奪われない(代替されにくい)」と思う仕事の特徴はどれだと思いますか?
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129363/16/129363-16-5c38274a614f13ad3e88a5f7cdd10b4b-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIに代替されにくい特徴として、「感情への寄り添い(42.7%)」と「肉体労働(30.0%)」が突出し、全体の7割以上を占める結果となりました。
かつては人間独自の強みとされた「創造性」や「意思決定」の期待値は低く、AIが苦手とする物理的な現場対応や、心を通わせる情緒的価値が「最後の聖域」として強く意識されていることが窺えます。


Q7. ズバリ、AIはあなたにとって「敵」ですか?それとも「味方」ですか?
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129363/16/129363-16-c98f31050fb0a3d93fdbe0bf1b7dc643-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




「味方(13.3%)」「どちらかといえば味方(60.7%)」を合わせると、74%がAIを肯定的(味方)に捉えています。Q1等で自身の能力不足や代替の危機感を抱きながらも、AIを排除すべき「敵」とは見なさず、むしろ自身の業務を助け、生活を豊かにしてくれるパートナーとして受容していることが分かります。恐れと期待が同居する中で、共存への現実的な適応が進んでいると言えます。

株式会社BEYOND AGE 代表取締役 市原 大和のコメント
調査結果からはシニア世代がAIに対して「敗北」を認めつつも、「味方」として共存しようとする柔軟な姿勢が見て取れました。
しかし、Q5の結果にあるように、過半数が「どうすればいいか分からず無対策」である現状は看過できません。
当社はこの「意識と行動のギャップ」を埋めるため、生成AIリスキリング研修を通じてシニア世代の皆様のバリューアップを図るお手伝いをしてまいります。

調査概要
調査期間:2025年12月
調査方法:インターネット調査(協力:ノウンズ株式会社)
調査対象:全国の50歳~65歳の男女
総回答者数:150名
設問数:7問

株式会社BEYOND AGEについて
会社概要:株式会社BEYOND AGE
本社:〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目16番7号 銀座大栄ビル6階
代表者:代表取締役 市原 大和
設立: 2022年4月20日
URL: https://beyond-age.net/

事業内容
企業向け生成AIリスキリング研修
https://ai-academy-beyond-age.studio.site/

シニアに対する独立伴走アカデミーの運営
URL : https://beyond-age.net/media/lp-independence-support-academy/

シニアの独立に関するオウンドメディア「シニア独立100万人」の運営
URL : https://beyond-age.net/media

シニア人材の審査制・有料のオンラインコミュニティの運営
URL : https://www.komon-salon.com/

シニアと企業のマッチングプラットフォームの運営
URL : https://beyond-age.net/agent/

シニアに特化した転職エージェントの運営
URL : https://lp.beyond-age.net/

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