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リリースプラス

企業の文書を“動く知識”へ――OpenBridge、ローカルLLM×AI自動化による社内ナレッジ活用プラットフォーム「BridgeDocs AI」を提供開始

update:
OpenBridge株式会社
~プロダクト提供と同時に、AI導入・ローカルLLM構築の伴走支援も本格化~



OpenBridge株式会社(所在地:愛知県名古屋市大須、代表取締役:吉田開)は、社内文書を“質問するだけで使える知識”へ変換し、さらにAIによる自動整理・自動収集を可能にする企業向けナレッジ基盤 「BridgeDocs AI」 を正式リリースしました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170855/2/170855-2-c2a66310bb336d7555f2819cb78b4c6b-1617x812.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


単なるプロダクト提供ではなく、

AIを組み込んだシステムをつくる技術力

ローカルLLMの構築から最適化まで支援できる技術力

導入後の運用改善を伴走するサポート力


をすべてワンストップで提供できる体制を整えています。

開発背景:企業は“AIを使いたい”が“データを出せない・運用できない”


今、企業は以下のような課題を抱えています。

・ 社内に PDF、Office、スキャン文書が膨大にあるのに、必要な情報がすぐ出てこない

・ ナレッジが属人化し、判断が遅れる

・ クラウドAIにデータを出せず、生成AIを十分に使えない

・ AIを導入しても運用に乗らず、効果が出ない



[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170855/2/170855-2-d560be5da5adcebf91f20672abb60df1-1595x788.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI市場が急速に拡大する一方で、
“現場で安全に・確実に成果を返すAIシステム”はまだ不足しています。

そこでOpenBridgeは 「ローカル環境で完結し、RAGと自動化まで一体で使えるナレッジAI」 を開発しました。


BridgeDocs AI ― 文書は“読むもの”から“動く知識”へ

1. 探さない
PDF・Office・画像ファイルでも質問だけで答えが返る「RAG × 解析AI」基盤により、
ファイル検索の時間をゼロにします。


2. 迷わない
会議録・メモ・ナレッジを統合し、相互に参照可能な知識ネットワークとして管理することで、
属人化した判断基準を組織全体で再利用可能な形にします。

また、ユーザー属性・権限・業務ロールに応じて、アクセス可能な情報範囲を動的に切り替えるなどの細かい対応も可能です。
※これらの詳細な制御は、要件に応じたカスタム開発にて対応します。

[画像3: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=170855&t=animationGifImage&f=1147fa8b0b175e1ab09ca775c56840c7.gif ]
社内のレポートや議事録


[画像4: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=170855&t=animationGifImage&f=970f23dc0ed463f2e3c74e60e2a595d0.gif ]
質問した内容を根拠となる社内文書とともに回答


3. 機密情報でも利用可能
ローカル/閉域で完結し、データは敷地外に一切送信されません。
医療・製造・金融・行政など、クラウドAIを使えない環境でも導入できます。

さらに、ローカルでもクラウドでもない “第三の選択肢” として、
計算能力の高い外部専用サーバーにLLMを配置し、閉域接続で利用する構成にも対応可能です。
これにより、セキュリティ要求と高性能処理を両立した柔軟な導入が実現できます。


4. 止まらない
MCP連携により、ファイル整理・分類・関連資料収集までAIが自動的に実行することで、
“知識が自走する”環境をつくります。

さらに、MCPを用いたカスタマイズにより、現在お使いの各種ソフトウェアとも柔軟に連携でき、
業務フローに合わせた機能拡張が可能です。

プロダクト提供にとどまらない ― OpenBridgeが目指すこと


OpenBridgeの本質的な提供価値は AI基盤づくりと、その運用を支える伴走支援 にあります。

● AIを組み込んだオーダーメイド開発が可能
既存基幹システムとの連携、音声ベースのAI処理、画像解析を組み込んだ業務フロー、自動化フローの追加構築など、
各社専用のAIシステムをゼロから設計・開発できます。
● ローカルLLMの構築・最適化を支援
企業の環境に合わせて、オンプレミスで動作するLLMの選定から、モデル軽量化、RAG精度向上、データ設計まで一貫してサポートします。
クラウドに依存せず、機密性の高い業務にも安全にAIを導入できます

● 導入までの流れ
ヒアリング → 小規模PoC → 本番環境構築 → ナレッジ投入 → 運用開始後の伴走支援まで段階的に進め、
一般企業が自社内でAIを安全に使える環境づくりをサポートします。

とくに、いきなり大規模なAI基盤を導入するのではなく、
まずは「BridgeDocs AI」を試験導入し、
“自社でAIが何に使えるのか”“どの業務に効果が出るのか” を安全に検証する第一歩として活用いただけます。

無理のないスモールスタートからAI活用を進められることが大きな特徴です。


提供プラン


初期費用は“買い切りライセンス”のみの、分かりやすい料金構成です。
社内環境に合わせた出張構築やPC調達、サポートや追加の開発相談・依頼にも対応可能です。

※サポート範囲・追加の開発対応につきましては、資料請求にて詳しい内容をご案内しています。

資料請求リンク:
https://www.openbridge.jp/request/bridgedocsai-catalog

今後の展望

企業のAI活用を根本から支える“基盤構築パートナー”として、OpenBridgeは今後さらに事業を拡大していきます。

文書管理を高度化するRAG、業務フローを自走させるMCPによる自動化、安全に運用できるローカルLLMと堅牢なセキュリティ、そして企業ごとの基幹システムと統合したカスタムAI──これらすべてを一貫して設計できる体制を持つ企業は、まだ多くありません。

AIが本格的に業務へ浸透する2026年以降を見据え、私たちは“確実に成果が出るAI”を企業の現場へ届けることを使命としています。

企業が安全に、そして迷わずAIを使いこなせる未来を、OpenBridgeはお客様と共につくっていきます。

お問い合わせ

AI導入・ローカルAI構築・自動化に関するご相談は、

OpenBridge株式会社公式サイトよりお待ちしております。


会社概要

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170855/2/170855-2-6fb3e9fa178d47c7413c9c6ce0d1c1bb-2446x461.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会社名:OpenBridge株式会社
所在地:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須4丁目10番11号 クリエイトセンタービル3B
電話番号:052-766-7216
代表者:代表取締役 吉田 開
会社ウェブサイト:https://www.openbridge.jp
kikusapoサービスサイト:https://www.openbridge.jp/services/kikusapo

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