おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

「スマホをかざすと思い出がよみがえる」体験を提供するyomiyomi、品川区主催ビジネスグランプリのファイナリスト選出

update:
品川区立武蔵小山創業支援センター
記憶を起点に新しい体験価値を創出するプロダクトブランド、株式会社yomiyomi(代表:仲村怜夏)が、品川区主催のウーマンズビジネスグランプリin品川ファイナルに登壇が決定いたしました。



記憶を起点に新しい体験価値を創出するプロダクトブランド、株式会社yomiyomi(ヨミヨミ/本社:東京都渋谷区/代表取締役:仲村怜夏)は、「第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川」のファイナリストに選出されました。
2026年2月8日(日)に開催されるグランプリファイナルにて、最終ピッチを行います。当日はリアルタイムでのオンライン配信も予定されています。

yomiyomi 思い出召喚ステッカーとは
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46375/37/46375-37-b1f5bb24c3b099fb26ca05dd78c65985-602x340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「思い出召喚ステッカー」は、NFC(近距離無線通信)技術を用いたICチップ内蔵のデジタルステッカーで、スマートフォンをタッチするだけで、1秒で思い出がよみがえるプロダクトです。15秒の動画とメッセージを保存・再生することができます。また、メールアドレスを登録すると1年後にメールが届く、記憶のリマインド機能も搭載。「今日の思い出を一生のお守りに」というコンセプトのもと、卒業式やFESなど、イベントを中心にご活用いただいています。

【使い方動画:https://www.youtube.com/shorts/jtCWFoW13wk】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46375/37/46375-37-2313218895f3a7ddca0b3059861d3e16-602x339.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆ スマホをタッチするだけで、1秒で思い出がよみがえる
◆ アプリ不要・Webブラウザで完結
◆ ブランドやイベントに合わせたデザイン・モデルのカスタマイズ
◆ 顧客との接続点を作り、長期的なブランドエンゲージメントを実現
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46375/37/46375-37-b1c7ad1fbc0c8aff93f5422de320838f-602x340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


《記憶のあり方への問いから生まれたプロダクト》
私は19歳で父を亡くし、人はいつ死ぬかわからないという現実を痛感しました。それ以来、大切な人の生きた証を、どう未来へ残せるのかを考え続けてきました。
スマートフォンの普及により記録は容易になった一方、多くの思い出はカメラロールに埋もれ、見返されないまま失われています。デジタル化によって記憶は現実空間から切り離された「非身体的」なデータになりました。

しかし私は、思い出は保存されるだけでなく、引き継がれ、触れられ、見返されてこそ生き続けるものだと考えています。そこで着目したのが、思い出を「モノに宿す」という新しい記憶の残し方です。
yomiyomiは、記憶の主権を人からモノへ移し、モノを通して記憶が生き続ける世界を目指しています。これは、現代の記憶のあり方に問いを投げかけ、文化やつながりを持続可能な形で未来へ継承する取り組みです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46375/37/46375-37-f6675c903ff23c3a307f21fbd9894272-602x340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社yomiyomiについて
記憶の主権を人からモノへ。yomiyomiは、「記憶がモノを通して生き続ける世界」を目指す、記憶のプロダクトブランドです。スマホをかざすと1秒で思い出がよみがえる「思い出召喚ステッカー」を起点に、記憶にまつわる商品開発や体験プロデュースを行っています。

社名:株式会社yomiyomi(ヨミヨミ)
設立:2025年11月25日
代表取締役:仲村怜夏
公式HP:https://yomiyomi.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/yomiyomi.jp

この件に関するお問い合わせ
yomiyomi お問い合わせ窓口
contact@yomiyomi.jp
ウーマンズビジネスグランプリin品川とは
品川区が全国の自治体に先駆けいち早く取り組んだ、女性起業家と起業を目指す女性のためのビジネスプランコンテストです。今年で15年回目を迎え、歴代ファイナリスト9割以上が事業化を実現するなど、名実ともに実績を積み重ねています。

第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in品川グランプリファイナル
日時:2026年2月8日(日)13:30 ~17:15
会場:品川区立五反田産業文化施設シティホール&ギャラリー五反田
(東京都品川区西五反田8丁目4−13 五反田JPビルディング 3階)
主催:第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川 実行委員会
〈実行委員会構成員〉
 特定非営利活動法人 品川女性起業家交流会 -しなjob-
 品川区商店街連合会
 東京中小企業家同友会品川支部・日本ベンチャー学会
 品川区(武蔵小山創業支援センター)
後援:日本政策金融公庫・東京商工会議所品川支部

公式サイト:https://musashikoyama-sc.jp/page.php?id=117
お問い合わせ:第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026in品川実行委員会
(品川区立武蔵小山創業支援センター)
担当:藤井、大竹
TEL:03-5749-4540
メール: info@musashikoyama-sc.jp

最近の企業リリース

トピックス

  1. 岩下の新生姜×ビッグマック!?社長投稿のちょい足しレシピ試してみた

    岩下の新生姜×ビッグマック!?社長投稿のちょい足しレシピ試してみた

    岩下食品の社長である岩下和了さんが1月19日、自身のXで同社のヒット商品である「岩下の新生姜」を使っ…
  2. DEEP SPACE FOOD CHALLENGE: MARS TO TABLE(深宇宙食チャレンジ:火星から食卓へ)

    NASAがお題「火星の食卓、誰か考えて」 壮大な“食料システム”国際コンペ開催

    NASAが、「火星の食卓」をどう作るかをテーマにした国際コンペを実施中です。宇宙飛行士が長く滞在する…
  3. スライム in スライムの本体パッケージ

    何に使うんだ!?マクドナルドの「スライム in スライム」当選したので早速開封してみた

    マクドナルドから「ドラゴンクエスト」とコラボしたグッズ「スライム in スライム」が登場。人気キャラ…

編集部おすすめ

  1. 陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子 りぼん70'sおとめチック☆エポック

    「りぼん」70年代“おとめチック”がよみがえる 陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子の決定版書籍が発売

    河出書房新社より1月23日に、陸奥A子さん、田渕由美子さん、太刀掛秀子さんの画業を特集した「陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子 りぼん70's…
  2. これが本当の“ウマ娘”?正月早々、着物姿で住宅地を爆走する女性の姿に10万いいね

    馬のマスクをかぶって着物で爆走 あまりに情報量の多い正月動画がXで話題

    いったいどういう状況……。2026年の干支である「ウマ」にちなんで、馬のマスクをかぶって住宅地を爆走する女性のめでたい(?)姿が「ケンタウロ…
  3. Artemis II仕様の「搭乗券(Boarding Pass)」

    NASAの月探査計画で「名前だけ宇宙へ」 登録すると搭乗券がもらえる

    NASAが進めている有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」の次のミッション「Artemis II」をめぐり、ちょっとワクワクする一般…
  4. U字工事(@Ujikoji_offical)の投稿

    【ほっこり】U字工事の益子さん、川でエビを捕まえご満悦

    お笑いコンビ「U字工事」が1月19日、公式X(旧Twitter)を更新。ロケ先の川で、益子卓郎さんがエビを捕まえた時の様子を公開したところ、…
  5. 生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    昨年12月末、画像編集機能を搭載したことで物議をかもした、X(旧Twitter)の生成AI「Grok」。そのGrokをめぐり、Xの公式安全対…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト