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株式会社アクトビ、本社オフィス移転のお知らせ

update:
ACTBE Inc.


株式会社アクトビ(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤原 良輔、以下アクトビ)は、事業拡大および組織成長に伴う体制強化の一環として、2026年2月1日より本社オフィスを大阪府大阪市中央区博労町3-3-7 ビル博丈2Fへ移転したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35524/42/35524-42-d5ffc321421045cbc4cb984368feda3a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本移転は、単なる拠点拡大ではなく、当社が中長期ビジョンとして掲げる「エンジニア・デザイナーの職域の再定義」を、組織と空間の両面から推進するための戦略的な意思決定です。社員一人ひとりがより主体的に価値創出に向き合える環境を整えることで、企業としての持続的な成長と、社会に対する提供価値の向上を目指してまいります。
■ 本社移転の概要
【移転日】
2026年2月1日

【新本社所在地】
〒541-0059
大阪府大阪市中央区博労町3-3-7
ビル博丈2F

【アクセス】
Osaka Metro各線「本町」駅徒歩5分
Osaka Metro各線「心斎橋」駅徒歩5分
■ オフィス移転の背景と目的
当社はこれまで、Tech-Integrator事業を通じて、テクノロジーとビジネスの融合によるDX支援、ソフトウェア開発、ブランディングを行ってまいりました。おかげさまで事業は着実に拡大し、顧客数・売上ともに順調な成長を続けています。一方で、事業領域の拡大に伴い、社内外のステークホルダーとの連携機会は増加し、組織として求められる意思決定の質やスピードも変化してきました。こうした変化を踏まえ、当社は「人員増加への対応」にとどまらず、社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境そのものを経営資源として再設計する必要があると考えました。

今回の本社移転は、2030年に向けた中長期的な組織成長を見据え、アクトビらしい価値創出の在り方を、空間という観点からも具現化するための取り組みです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35524/42/35524-42-fb09d3665647ba85c5df1244b3e0abbd-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 新オフィスの特徴
【思想を可視化する空間設計】
新オフィスでは、壁面から家具の選定に至るまで、オフィス全体を当社のブランドカラーで統一しています。これは単なる視覚的な演出ではなく、「アクトビとして何を大切にしている組織なのか」という思想を、日常的に意識できる環境をつくるための取り組みです。

視覚的な一体感を持たせることで、社員一人ひとりがブランドをより身近に感じ、部署や役割を越えた連帯感や対話が自然と生まれる空間設計を目指しました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35524/42/35524-42-f0e32aaeaba474ccfb0c9b12c34025ca-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35524/42/35524-42-bb50f25e8967dd5ebcae228aa1662cfb-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【Purpose(目的)から逆算する働き方】
また、新オフィスではABW(Activity Based Working)の考え方を取り入れ、集中したい業務に適した個室ブース、短時間の作業に適したスタンディングデスク、アイデア創出を促すオープンスペースなど、業務内容や目的に応じて社員が自ら働く場所を選べる環境を整えています。
働き方を固定するのではなく、「なぜその仕事を行うのか」というPurposeから逆算し、最適な環境を自ら選択すること。この判断の積み重ねこそが、専門性と主体性を育てると当社は考えています。

ブランドカラーに包まれた一体感のある空間の中で、部署や立場を越えた対話が生まれ、新たな視点やアイデアにつながることを期待しています。
■ 今後の展望
新本社オフィスを拠点に、当社は引き続き、デジタル領域における専門性とビジネス視点の融合によって生まれるアクトビ独自の企業価値の向上を目指してまいります。
単なるものづくりにとどまらず、「なぜつくるのか」というPurposeを常に起点とした価値提供を通じて、クライアントのDX推進および経営課題の解決に貢献してまいります。
■ 株式会社アクトビについて
アクトビは、システム開発技術を基にDX支援や新規事業の開発、Salesforceを使用した業務改善・他システムとの連携など、デジタル領域のプロフェッショナルとしてデザインとテクノロジーを駆使し、クライアントのDX支援や経営課題の解決を行っています。

【会社概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/35524/table/42_1_a0d86bc476f942fbce67a72010e95832.jpg?v=202602021045 ]

本件に関するお問い合わせ先
株式会社アクトビ 広報担当
TEL:06-6568-9986
E-mail:pr@actbe.co.jp
URL:https://actbe.co.jp/

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