おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

【BS日テレ】冨永愛「実は私も愛用しています」置いただけのトマトが片手でスパッと切れる!福井県の越前打刃物・高村刃物製作所を取材

update:
BS日テレ
「冨永愛の伝統to未来」2月4日水曜よる10時放送 「福井県・越前打刃物」を再放送



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125910/801/125910-801-eb2f838bc8dcb1de00b9f7d532456276-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


毎週水曜よる10時放送の「冨永愛の伝統to未来~ニッポンの伝統文化を未来へ紡ぐ~」2月4日の放送では、冨永愛が約700年の歴史を持つ福井県の越前打刃物を訪ね、世界の一流シェフらが愛用する、その驚異の切れ味を生み出す匠の技とは?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125910/801/125910-801-999294cbeec1cdbf20f7f05e9db25a84-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125910/801/125910-801-3bbcbf9b9bf177c18a5d0f6d67dd74bb-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回は、刃物産地として全国で初めて国の伝統的工芸品に指定された越前打刃物を制作している「高村刃物製作所」3代目・高村光一さんを取材。
実は、冨永もここの包丁を愛用しており「今回どうしても訪ねたい」と願っていた工房だ。その切れ味に多くのプロの料理人を魅了され、イタリアンの巨匠・落合務シェフの包丁も高村さんが手がけている。
特徴は「熟れたトマトを置いたまま、手で押さえずにスライスできる」ほどの切れ味。この切れ味を生み出しているのは、刃を叩いて成形する「鍛造(たんぞう)」という技法。その極意に迫る。
さらに家庭でもできる、切れ味を保つ「研ぎの極意」も伝授していただく。

番組では、越前打刃物の伝統を守りながら、新しい挑戦を続ける「タケフナイフビレッジ協同組合」も紹介。
ここは複数の刃物会社が共同運営し、多数の伝統工芸士が在籍する施設で、鍛冶や研ぎ職人の作業風景を無料で見学できるほか、ものづくりを「見る」「学ぶ」「作る」「買う」ことができる総合施設だ。
さらに、タケフナイフビレッジを含む「越前打刃物」、「越前漆器」「越前和紙」「越前箪笥」「越前焼」「眼鏡」「繊維」の7産地の工房・企業を一斉に開放する工房見学イベント「RENEW(リニュー)」の魅力も紹介する。

「冨永愛の伝統to未来 越前打刃物編」は、BS日テレで2月4日(水)よる10時から放送。さらに番組公式SNSでは、ロケ時の冨永愛の貴重なオフショットなども配信中。

【番組名】冨永愛の伝統to未来~ニッポンの伝統文化を未来へ紡ぐ~
【放送日時】毎週水曜よる10時
【放送局】BS日テレ
【出演者】冨永愛
【クレジット】(C)BS日テレ
【番組概要】
冨永愛が全国各地を訪ね、その土地に根付く「伝統文化」を紹介します。
先人たちから受け継がれてきた「伝統」の素晴らしさを伝えるとともに、
後継者問題など伝統文化が置かれている「現状」、そして進むべき「未来」を
探っていきます。

【番組HP】https://www.bs4.jp/dentotomirai/
【番組公式X】https://twitter.com/dentomirai
【番組公式YouTube】https://www.youtube.com/@dentoumirai
【番組公式TikTok】https://www.tiktok.com/@dentomirai
【番組公式Instagram】https://www.instagram.com/bs4_dentou_mirai/

素材に関して、本件記事以外の用途での二次使用はできませんのでご注意ください。

最近の企業リリース

トピックス

  1. タスクを切替え

    編集アプリ不要?iPhoneでBGM付き動画を撮ってみた

    動画にBGMを入れるだけでも、実は編集は意外と面倒。そんな悩みを解決するのが、iPhoneだけで撮影…
  2. 「きりたんぽ鍋は飲める」時代へ 本物のきりたんぽ入りカップスープを試してみた

    「きりたんぽ鍋は飲める」時代へ 本物のきりたんぽ入りカップスープを試してみた

    秋田県の郷土料理「きりたんぽ鍋」が、カップスープで食べられるらしい。味だけ寄せたきりたんぽ鍋“風”の…
  3. 「当選者はあなた!」から始まる手口 編集部に届いた“当選DM”を追ってみた

    「当選者はあなた!」から始まる手口 編集部に届いた“当選DM”を追ってみた

    ある日突然、XのDMに、相互フォロワーから「当選者はあなた」といったメッセージが届いたらどうしますか…

編集部おすすめ

  1. 「宿儺の指チャーシュー」(1000円~)

    食べられる特級呪物 神座が「宿儺の指」をチャーシューで完全再現

    ラーメンチェーン「どうとんぼり神座」が、とんでもない再現度のメニューを投入します。2月25日スタートの、テレビアニメ「呪術廻戦」とのコラボレ…
  2. ビジュアル図鑑 錬金術の歴史

    厨二心くすぐる「錬金術」図鑑が登場 豊富な図版で迫る禁断の知の歴史

    河出書房新社より、“厨二心”をくすぐる「錬金術」をテーマにした新刊「ビジュアル図鑑 錬金術の歴史」が、2026年2月25日に発売されます。A…
  3. @niftyニュース、23年の歴史に幕 ニュース提供は新たな形へ

    @niftyニュース、23年の歴史に幕 ニュース提供は新たな形へ

    インターネットサービスのニフティが1月27日、ニュースサービスをリニューアルすると発表しました。これに伴い、現在提供している「@niftyニ…
  4. ドラえもんの秘密道具「畑のレストラン」がどんぶりに 再受注開始

    ドラえもんの秘密道具「畑のレストラン」がどんぶりに 再受注開始

    エンスカイが1月30日、アニメ映画「大長編ドラえもん のび太の日本誕生」に登場する「畑のレストラン」をモチーフにしたどんぶりについて、再受注…
  5. FFXIで不具合、倒したはずの敵復活 対応はまさかの「GMが討伐」

    FFXIで不具合、倒したはずの敵復活 対応はまさかの「GMが討伐」

    オンラインRPG「ファイナルファンタジーXI」で公開された、ある不具合告知が、インターネット上でじわじわと話題を広げています。 理由はシンプ…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト