サステナビリティ経営支援サービスを提供する株式会社エスプールブルードットグリーン(本社:東京都千代田区、取締役社長:八林 公平)は、株式会社荏原製作所(本社:東京都大田区、代表執行役社長 CEO 兼 COO:細田 修吾)のCDP質問書への回答を支援し、このたびインタビュー記事を公開しました。
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【記事全文はこちら】https://www.bluedotgreen.co.jp/casestudy/cdp/interview_ebara/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=20260203
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株式会社荏原製作所 経営企画部 サステナビリティ企画課 課長 貞利様
創業より受け継ぐ「世の中のための企業である」誇り当社は、「建築・産業」「エネルギー」「インフラ」「環境」「精密・電子」の5領域で事業を展開する産業機械メーカーです。1912年の創業以来、世の中の動きに合わせて事業領域を広げ、社会・産業インフラなどを支えてきました。現在は世界111か所に拠点を構え、アジアに加え、北米・欧州などでも事業を拡大しています。特に海外市場での売上が堅調で、近年は売上が増加しています。
2020年には、長期ビジョン「E-Vision2030」を策定しました。気候変動による異常気象や自然災害の激甚化、高度情報化社会の進展といった変化に対し、当社の技術を通じて社会課題の解決・改善に貢献していく姿勢を明確にしています。
サステナビリティに関する情報開示を進める中で、当社が重視したのは「開示のための開示」になっていないか、という点です。単にトップレベルを目指すのではなく、実態を伴った開示になるよう取り組んでいます。
クチコミと具体的なアウトプットが依頼の決め手
CDP質問書への回答は2010年から開始し、当初は自社で対応していました。その後、コンサルティングサービスの利用でスコアは向上したものの、「どの取り組みや回答が評価につながったのか」を十分に把握できていないという課題がありました。
そこで、スコアリングの仕組みや設問意図を理解したうえで、改善策まで整理できるパートナーを探し、エスプールブルードットグリーンに出会いました。特に魅力を感じたのは、回答案を作成いただける点です。「どの視点で回答すれば評価につながりやすいのか」を、具体的に把握できました。
支援後は、各設問で「どのような回答が求められているのか」が明確になり、自社の取り組みを評価につなげやすくなりました。また、模擬採点により得失点状況や得点率、各項目のスコアを一覧で確認できたことで、「なぜ点数につながらなかったのか」「どの取り組みを強化すれば得点につながるのか」を整理したうえで、経営層に対しても説得力をもって説明できるようになりました。
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株式会社荏原製作所 グローバルEHS推進部 環境推進課 課長 大羽様
海外成長と統制あるグループ経営の両立を2024年のCDP質問書では、初めてA−スコアを獲得することができました。スコアそのものに加え、「当社が目指すべき立ち位置」について、経営層を含めて改めて議論できた点も、大きな成果だと捉えています。これにより、経営層にも「外部評価を目的とした開示ではなく、取り組みをきちんと把握できる開示が重要である」という認識が浸透しました。
また、2025年にはサステナビリティを切り口に投資家との個別対話を行うなど、市場とのコミュニケーションにも取り組みました。こうした取り組みは、企業価値の向上にもポジティブな影響を与えていると考えています。
今後は、環境に加えて人権やガバナンスなど、サステナビリティ全体を意識した取り組みが求められます。特に海外拠点が増加する中で、「円滑なグループ経営」は大きな課題の一つです。リスクと機会をより適切に管理し、サプライチェーン全体を含めて、持続可能な形で事業を拡大していくことが重要だと考えています。
[企業紹介]
株式会社荏原製作所:https://www.ebara.com/jp-ja/
[会社概要]
商号 : 株式会社エスプールブルードットグリーン
所在 : 東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル 11 階
代表者名: 取締役社長 八林 公平
事業内容: サステナビリティ経営コンサルティング
設立 : 2011 年 11 月






















