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ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開会式にて ブラジル代表チーム、モンクレールが手掛けた公式ユニフォームを着用

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株式会社モンクレールジャパン


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2月7日に開催された2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開会式において、ブラジル代表チームは、ブラジルオリンピック委員会のオフィシャルスポンサーであるモンクレールが手がけた、開会式および閉会式のために制作された特別仕様の公式ユニフォームを着用して登場しました。

Remo Ruffini(レモ・ルッフィーニ)のクリエイティブ・ディレクションのもと、モンクレールとブラジルを代表するクリエイター Oskar Metsavaht(オスカー・メッツァヴァット)が共同でデザインした本ユニフォームは、象徴的な力強いデザインとモンクレールが誇るパフォーマンスの専門性を融合させ、ブラジルの精神を讃える装いとして完成しました。

開会式では、モンクレール グルノーブルのブランドアンバサダーである Lucas Pinheiro Braathen(ルーカス・ピニェイロ・ブラーテン)が旗手を務め、チームを先導し、ブラジル国旗をインターシャで表現したライニングのホワイトのカスタムケープを着用しました。その他のブラジル代表チームは特別にデザインされたブルーのルックで登場しました。


OPENING CERIMONY
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ユニフォームについて
モンクレールのシグネチャーであるスタイルコードと、山岳をルーツとするDNAに根ざした本ユニフォームは、メゾンを象徴するアイコンのひとつである伝説的なジャケット「カラコルム」を再解釈したデザインです。カラコルムは、K2初登頂という歴史的快挙に挑んだイタリア人登山家、Achille Compagnoni(アキレ・コンパニョーニ)とLino Lacedelli(リノ・ラチェデリ)のために生み出されました。
オスカー・メッツァヴァットによる最初のアイデアはスケッチとして描かれ、その後、デザインプロセスを通じて洗練されていきました。

旗手を務めるルーカス・ピニェイロ・ブラーテンとNicole Silveira(ニコル・シウベイラ)は、特別に仕立てられた彫刻的ケープを着用しました。ロングで流れるようなシルエットを持つホワイトのケープは、印象的な動きを生み出しながら、ダブルボタンのフロント、チェストポケット、そして山岳登山用ウェアの防雪構造から着想を得た気品あるフードなど、カラコルムの象徴的なディテールを継承しています。

各ケープの内側には、インターシャによってブラジル国旗が織り込まれており、コルティナで行進するニコル、そしてミラノで行進するルーカスの動きに呼応して、その内側から国旗がさりげなく姿を現します。本デザインは、モンクレールのシグネチャーであるリサイクルナイロンラケを使用し、卓越した機能性とセレモニアルな存在感を兼ね備えています。

旗手の装いはホワイトとグリーンのカラーパレットで構成され、その他のブラジル代表チームはブルーとグリーンのアンサンブルを着用しました。いずれのカラーも、ブラジル国旗に由来するものです。すべてのユニフォームには、ブラジルの星、ブラジルオリンピック委員会のエンブレム、そしてモンクレールのロゴがあしらわれています。
ブルーのルックには、シグネチャーであるパファージャケットを採用し、男性はショーツ、女性はスカートを合わせています。フットウェアには、モンクレール アルティブ ウィンターブーツを採用し、特別仕様のホワイトとブルーのカラーで再解釈しています。

LOOKS
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共鳴する情熱
ブラジル代表チームの開会式のためにデザインされたこのコレクションは、モンクレールとオスカー・メッツァヴァットにとって、登山とパフォーマンスを原点とする両者のルーツへと立ち返る、象徴的な帰還を意味します。
1997年、メッツァヴァットはブラジル代表としてFISスノーボード・ジャイアントスラロームに出場し、チリのバジェ・ネバドで3位を獲得しました。彼が最初に手がけた服のデザインは、アンデス遠征のために制作したコートであり、そこからデザイン、スポーツ、アウトドアを結ぶ生涯にわたる対話が始まりました。

ブラジル代表チームの開会式ユニフォームを手がけることは、メッツァヴァットにとって、自身の創造性を形作るテクニカルスポーツウェアの原点へと回帰する機会であり、ウィンタースポーツへの揺るぎない愛情、そしてブラジルのデザインと文化を現代的かつ洗練された視点で再定義する姿勢をあらためて示すものとなります。

モンクレールにとって本コラボレーションは、イタリアというホームグラウンドで開催される、世界屈指のウィンターステージへの回帰を意味します。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、フランス・グルノーブルでの前回のオリンピックへの参加から約60年ぶりとなり、そのレガシーは、高い機能性と洗練されたスタイルを融合させたモンクレール グルノーブルに受け継がれています。

ウィンタースポーツと現代的な都市探求という共通の歴史を持つモンクレールとメッツァヴァットの協業は、本プロジェクトにおいて唯一無二の基盤を築いています。パフォーマンスを軸としたデザインという共通のビジョンのもと、最も過酷な環境に対応しながらも、洗練とエレガンスを決して損なわないウェアを生み出しました。

ABOUT MONCLER
モンクレールはフランスのグルノーブル郊外に位置するアルプスの麓の村、Monestier-de-Clermont(モネスティエ・ドゥ・クレルモン)で1952年に創業し、現在はイタリアに本社を構えています。長年にわたり、マウンテンに関連するアクティビティのエキスパートに支えられた技術研究とスタイルの融合を行ってきました。モンクレールのアウターウェアコレクションは、自然界におけるエクストリームなニーズと都市生活におけるニーズを兼ね備えています。モンクレールは、衣料品とアクセサリーのコレクションを自社製造し、自社ブティックやインターナショナルな百貨店、マルチブランドストアにて販売しています。

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