横浜市大発ベンチャー・株式会社CROSS SYNC(本社:本社:横浜市金沢区、代表取締役:田中正視、以下「当社」)は、2月5日に開催された、かながわビジネスオーディション2026において「優秀賞」、団体賞として「神奈川ニュービジネス協議会賞」「KSP賞」「神奈川県中小企業診断協会賞」を受賞したことをお知らせいたします。
かながわビジネスオーディションとは
新たに取り組もうとする事業に関するビジネスプランを募集・評価し、幅広い層への情報発信の機会の提供、事業実現に向けた事業計画のブラッシュアップや販路開拓支援など一貫した支援の提供を目的に開催するものです。
※かながわビジネスオーディション2026より抜粋
優秀賞と、団体賞3賞を受賞
かながわビジネスオーディション2026において「優秀賞」を受賞。
また、団体賞として「神奈川ニュービジネス協議会賞」「KSP賞」「神奈川県中小企業診断協会賞」の3賞を受賞しました。
最終審査会はファイナリスト10社によるピッチコンテストを実施致します。
その中で、社会・経済に貢献し、ビジネスとしての完成度が高く、将来の成長が期待されるなど、神奈川発ニュービジネスとして相応しいものと評価されたものに贈られる賞になります。
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優秀賞の受賞
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神奈川ニュービジネス協議会賞の受賞
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KSP賞の受賞
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神奈川県中小企業診断協会賞の受賞
CROSS SYNC受賞のコメント
「iBSEN DX」を通じた遠隔ICU の普及とAI開発による、医療現場の負担軽減と持続可能な医療の実現へのチャレンジが評価されました。
従来の事業に加え、今後目指す新しい姿も交え発表出来たことも評価をされました。
この受賞は、「ICU Anywhere」の実現を通じて「医療の今を変える。」という当社のチャレンジとビジネスモデルが評価された結果であり、大変光栄に思っております。
今回の受賞にあたり、選考段階から最終審査会当日まで、かながわビジネスオーディション実行委員会の皆様より、事業実現サポーターによるビジネスモデルのブラッシュアップ支援や、プレゼンテーション資料作成のアドバイス等、多大なるご支援を頂きました。この様な名誉ある賞を受賞できたのも、実行委員会の皆様のご協力あってになります。
また、日頃から弊社の事業を応援下さっている皆様の温かいご支援にも心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、今後もより一層の成長と発展を遂げ、社会に価値を届けることを目指して参ります。
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当社取締役会長・高木俊介
遠隔ICUについて
遠隔ICUとは、ICTを活用し、遠隔地の支援センターと患者のいる対象施設を繋ぐ診療提供体制を指します。
生体モニター、映像、電子カルテ等の情報をリアルタイムに共有し、集中治療専門医や専門看護師が、ベッドサイドの医療チームを診療面・看護面から支援します。
日本においては一つの医療機関が複数の医療機関を支援する病病連携の新しい形として注目されています。
この背景には、国内における集中治療専門医の不足と地域偏在という課題があります。遠隔ICUは、地理的な制約を超えて質の高い医療を提供することで、患者様の予後改善(死亡率低下やICU滞在日数の短縮)を支援します。さらに、現場スタッフの負担を軽減し、医療従事者の「働き方改革」や、医療の地域間格差を是正する重要な社会インフラとして、その普及が強く期待されています。
※参考:遠隔ICU 設置と運用に関するガイドライン改訂版 ―2023年5月―
iBSEN DXについて
遠隔ICUを実現を支援する「iBSEN DX(イプセン ディーエックス)」は重症系病床に入院する患者の状態把握に必要な情報を集中的に管理するとともに、重症系病床から離れた場所でのモニタリングも可能とするアプリケーションです。
※本アプリケーションは医療機器認証を取得しています。(医療機器クラスII / 認証番号 第306AFBZX00012000号)
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生体看視アプリケーション iBSEN DX
CROSS SYNCについて
当社は、横浜市立大学病院認定ベンチャーとして、「医療の今を変える。」をPurposeに掲げ、その実現の為に、集中治療室という概念をなくし、あらゆる病床にICU並みの医療環境を提供する「ICU Anywhere」の実現を目指し、テクノロジーや医療ビッグデータの活用により医療の可能性を最大限に引き出すことにチャレンジしております。
株式会社CROSS SYNC
本社所在地:〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 臨床研究棟 A507室
代表取締役:田中 正視
問い合わせ先: https://cross-sync.co.jp/contactus/























