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人気モバイルゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」でLil Wayne が特別パフォーマンスを披露

update:
Supercell Oy


●2月7日、Lil Wayneが『クラッシュ・ロワイヤル』のハーフタイムショーに登場し、世界中のファンに最前列での視聴体験を届けました。
●『A Milli』の独占パフォーマンスは、『クラッシュ・ロワイヤル』において、わずか24時間で5,000万回以上再生されました。
●ファンは引き続きYouTubeにて、『クラッシュ・ロワイヤル』のハーフタイムショーをご覧いただけます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164609/6/164609-6-33db594410887a45d38a148400db66b6-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


モバイル端末向けのゲームを開発・運営しているSupercell(本社:フィンランド、CEO: Ilkka Paananen)は今年のビッグゲームに先駆け、『クラッシュ・ロワイヤル』のアリーナに音楽界のビッグスターを招いて、ゲームの世界観と融合したユニークな限定パフォーマンスショーを開催しました。

5度のグラミー賞受賞歴を持つLil Wayneが、自身のヒット曲「A Milli」を特別バージョンで披露。ハーフタイムショーをイメージしたこのイベントは、プレイヤーがバトルの準備を始めるタイミングにあわせて開幕しました。

このパフォーマンスは、24時間以内に5,000万回以上のゲーム内視聴を記録しました。

「クラッシュ・ロワイヤルハーフタイムショー」に先立って、Lil Wayneは次のように話しました。「音楽、スポーツ、ゲームが1つの場所に集まる… 俺はカルチャーの中心にいるのが大好きでね。『クラッシュ・ロワイヤル』のアリーナを今週で一番アツいコンサート会場に変えるよ。」

Lil Wayneは、『クラッシュ・ロワイヤル』の世界に飛び込んで、屈強なジャイアントやイタズラ好きのゴブリン、狙撃の名手マスケット銃士たちと一緒にパフォーマンスを披露し、世界中のプレイヤーに最前列での体験を届けました。

クラッシュ・ロワイヤルハーフタイムショーは、こちらのYouTubeからご覧いただけます。
YouTube URL: https://www.youtube.com/watch?v=Y18_fiEwRiQ

*『クラッシュ・ロワイヤル』は、15億回以上の通算ダウンロード数を誇るゲームです。
Supercellについて
Supercellは、フィンランドのヘルシンキに本社を置くゲーム会社で、サンフランシスコ、ロンドン、ソウル、上海にオフィスを構えています。2010年の設立以来、『ヘイ・デイ』、『クラッシュ・オブ・クラン』、『ブーム・ビーチ』、『クラッシュ・ロワイヤル』、『ブロスタ』、『スクワッド・バスターズ』の6つのタイトルをグローバルリリースしています。Supercellは誰もが末永く楽しめ、永遠に記憶に残るゲームを世に送り出すことを目指しています。
Lil Wayneについて
独自のアイデアで音楽シーンを塗り替えたLil Wayneは、現在もなお歴史を刻み続ける正真正銘のスーパースターです。5度のグラミー賞(R)受賞と、マルチプラチナ認定を持つラップ界のアイコンでありながら、ヤング・マネー・エンターテインメント(Young Money Entertainment)の創設者、著名な作家、プロスケーター、慈善家としての顔もあり、世界のカルチャーに多大な影響を与えてきました。2020年までの間に、アメリカ合衆国内のみでデジタル楽曲9000万枚、アルバム2500万枚、世界で合計1億枚以上の売り上げを記録しており、「史上最も売れたアーティストの1人」として、その伝説を確固たるものにしています。2022年にはStatic Majorをフィーチャリングした世代的大ヒット曲「Lollipop」で、アメリカレコード協会(RIAA)から自身初のダイヤモンド認定を受けました。さらに、BETアワードで11回、ビルボード・ミュージック・アワードで4回、MTV VMAで2回、NAACPイメージ・アワードでは8回の受賞を記録しています。数々の偉業を達成する中、Billboard Hot 100には現在までに驚異の186曲がランクイン。歴代4位を記録し、Wayneは「Billboard Hot 100のランクイン曲数でElvis Presleyを越えた初の男性アーティスト」として注目されるようになりました。ディスコグラフィーの中では、8xプラチナ認定され3度のグラミー賞(R)を受賞した2008年の代表的シリーズ作品「Tha Carter III」や、2011年に発表され5xプラチナ認定を受けた続編「Tha Carter IV」をはじめ、キャリアにわたる5つの初登場1位作品たちが目を引きます。2018年に発表したシリーズ続編「Tha Carter V」はBillboard 200で1位を記録しただけでなく、「史上2番目に最多の週間ストリーミング数を達成したアルバム」としてその名を残しています。トラックリストの楽曲はすべてBillboard Hot 100にチャート入りし、Wayneはここで「初登場の2曲がトップ5にランクインした初のアーティスト」の称号も手に入れました。その勢いを維持したまま、翌年には13枚目のフルアルバム「Funeral」をリリースし、2025年には「Tha Carter VI」でカムバックを果たし、Billboard 200で初登場2位にランクインしています。ほかにも、WayneはDrakeやNicki Minajといった著名アーティストの人気に火をつけたレーベル「ヤング・マネー・エンターテインメント(Young Money Entertainment)」を所有しており、CEOとしてその運営にも携わっています。また、慈善活動家としても有名で、「The One Family Foundation」の創設者であることは周知の事実です。

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